東海理化電機製作所のセグメント · 試作 · 2026年3月期
北米
この事業は自動車用部品の販売を扱う北米地域の拠点である。TRAMが北米事業の統括や技術開発を担っている。
- 自動車用部品
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は東海理化電機製作所が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| TRAM㈱ | 北米統括、 技術開発、 自動車用部品の 販売 | 米国 ミシガン州 プリモス市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は1,734億円で、会社全体の25%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 899億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 998億円 | -38億円 | 662億円 | 3,598人 |
| 2023年3月期 | 1,335億円 | 34億円 | 804億円 | 3,595人 |
| 2024年3月期 | 1,642億円 | 97億円 | 949億円 | 3,898人 |
| 2025年3月期 | 1,648億円 | 81億円 | 905億円 | 4,257人 |
| 2026年3月期 | 1,734億円 | 83億円 | 1,029億円 | 4,106人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (北米)為替換算上の影響があったものの客先生産台数の増加などにより、売上高は173,429百万円と、前連結会計年度に比べ8,664百万円(5.3%)の増収となりました。
- 2025年4月24日に公表した業績予想と比較しまして、当連結会計年度の連結営業利益は売上高の増加に加え、北米を中心に原材料等の価格高騰分の回収が進んだことなどから、15,623百万円の増益となりました。
2025年3月期
- <北米>円安による為替換算上の影響などにより、売上高は164,765百万円と、前連結会計年度に比べ598百万円(0.4%)の増収となりました。
- 2024年4月25日に公表した業績予想と比較しまして、当連結会計年度の連結営業利益は売上高の増加に加え、北米を中心に原材料等の価格高騰分の回収が進んだことなどから、12,439百万円の増益となりました。
2024年3月期
- <生産拠点の再編>北米の当社子会社であるインディアナ州のTRIN株式会社の生産をTACマニュファクチャリング株式会社、TRMI株式会社 (共にミシガン州の当社子会社)へ順次移管し、米国3生産拠点の生産再編を図ります。
- これにより、工程の集約・近接化などによる生産効率向上と固定費削減を進めて、収益体質の強化を図り、重点市場である北米での更なる競争力強化を実現してまいります。
- (北米)客先生産台数の増加に加え、原材料の価格高騰分の売価への転嫁が進んだことなどにより、売上高は164,167百万円と、前連結会計年度に比べ30,648百万円(23.0%)の増収となりました。
- 2023年4月26日に公表した業績予想と比較しまして、当連結会計年度の連結営業利益は売上高の増加に加え、北米を中心に原材料等の価格高騰分の回収が進んだことなどから、11,822百万円の増益となりました。
2023年3月期
- (北米)円安による為替換算上の影響などにより、売上高は133,519百万円と、前連結会計年度に比べ33,728百万円(33.8%)の増収となりました。
- 2022年4月27日に公表した業績予想と比較しまして、当連結会計年度の連結営業利益は北米を中心に原材料等の価格高騰分の回収が進んだことなどにより、6,656百万円の増益となりました。
2022年3月期
- (北米)円安による為替換算上の影響などにより、売上高は99,791百万円と、前連結会計年度に比べ9,894百万円(11.0%)の増収となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100Y9M2)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VWO0)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TLTQ)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QXDB)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100O8T3)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
