アクセスグループ・ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
教育機関支援事業
この事業は教育機関の学生募集など各種業務の総合支援を担う。株式会社アクセスネクステージを通じて、大学向けの入試広報やWebプロモーション、外国人留学生の募集関連企画などを手がけている。
- 学生募集支援
- 外国人留学生募集
- 入試広報
- Webプロモーション
何をしている事業か
昨今、企業の応募方法や学生の就職状況にも大きな変化が生じていることから、当事業では教育機関支援事業とも連携しながら、大学キャリアセンターとのリレーションをさらに強化し、学生が安心して就職活動を行えるようサポートしております。(2)教育機関支援事業の事業内容と特徴(株式会社アクセスネクステージ)<事業内容> 教育機関支援事業は、教育機関の運営・発展のために、学生募集を始めとした各種業務の総合的なサポートを展開しております。教育機関支援事業 事業内容イメージ図 <特徴>① 教育機関をトータルサポート 少子化の時代を迎え、各学校では特色ある学校運営を打ち出し、その魅力を効果的に伝える手法を求めています。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は11億円で、会社全体の27.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 11億円 | — | — | — |
| 2023年3月期 | 3億円 | -1億円 | 1億円 | 36人 |
| 2024年3月期 | 10億円 | 0億円 | 3億円 | 33人 |
| 2025年3月期 | 11億円 | 0億円 | 3億円 | 33人 |
| 2026年3月期 | 11億円 | 0億円 | 3億円 | 34人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (教育機関支援事業) 教育機関支援事業は、外国人留学生募集関連の企画及びクリエイティブ案件が伸長しました。
- 当連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日)の教育機関支援事業におきましては、売上高は1,120百万円(前年同期比6.5%増)、セグメント利益は8百万円(前年同期比57.7%減)となりました。
2025年3月期
- 教育機関支援事業は、Webプロモーションや留学生募集関連イベントを拡大し、広報以外の案件獲得も目指しました。
- (教育機関支援事業) 教育機関支援事業は、入試広報部門のクリエイティブ、Webプロモーション案件が堅調に推移したほか、外国人留学生募集関連の企画及びクリエイティブ案件が伸長しました。
- 当連結会計年度(2024年4月1日~2025年3月31日)の教育機関支援事業におきましては、売上高は1,051百万円(前年同期比6.9%増)、セグメント利益は21百万円(前年同期比55.4%増)となりました。
2024年3月期
- 教育機関支援事業は、需要が増加する外国人留学生募集関連のマッチングイベント企画やプロモーションやツール制作の拡販を強化いたしました。
- (教育機関支援事業) 教育機関支援事業は、外国人留学生募集関連の企画が前連結会計年度比で伸長したほか、日本人学生向けの入試広報関連も想定を上回って推移いたしました。
- 当連結会計年度(2023年4月1日~2024年3月31日)の教育機関支援事業におきましては、売上高は983百万円、セグメント利益は13百万円となりました。
- ④ 生産、受注及び販売の状況a 生産実績及び受注実績 当社はプロモーション支援事業、採用支援事業、教育機関支援事業を行っており、提供するサービスの性質上、生産実績及び受注実績の記載になじまないため、省略しております。
2023年3月期
- 教育機関支援事業では、外国人の新規入国制限の緩和措置を受け、高等教育機関での外国人留学生の募集ニーズが回復し、外国人留学生募集関連の企画を中心にして拡販を進めました。
- なお、教育機関支援事業は、主たる取引先である大学の予算執行時期が4月から7月頃に集中するため、6ヵ月の変則決算となる当連結会計年度では、期初よりセグメント損失を想定しています。
- その結果、プロモーション支援事業と採用支援事業のセグメント利益が伸長し、当連結会計年度でセグメント損失を想定していた教育機関支援事業の損失を上回り、連結ベースでも各段階利益を確保しました。
- (教育機関支援事業)当連結会計年度(2022年10月1日~2023年3月31日)の教育機関支援事業におきましては、日本国内向けの入試広報関連、及び寄付・募金プロモーションの案件が概ね想定通りに推移したことに加え、外国人の入国制限が緩和されたことに伴い、外国人留学生募集関連の連合企画が伸長しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YKQI)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2RX)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TU7C)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R8AO)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
