コーユーレンティアのセグメント · 試作 · 2025年12月期
レンタル関連事業
この事業は建設現場事務所やイベント会場、法人オフィス向けに、事務所用備品・ICT機器・家電・インテリア家具などのレンタルサービスを提供する。付随するインフラ工事や内装工事、消耗品の販売、レンタル品の中古販売、企業・店舗の移転や残置物処分のサポートも手がける。
- 事務所用備品レンタル
- ICT機器レンタル
- 家電レンタル
- インテリア家具レンタル
- 中古販売
何をしている事業か
事務所用備品、ICT機器、家電、イベント備品、インテリア家具等(FF&E)のレンタル レンタル商品に付随する消耗品の販売 レンタル商品の中古販売(リユース品販売) レンタル商品の保管、保守、配送 ICT機器のレンタルに付随する工事 ICT機器の販売及び保守点検サービス
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はコーユーレンティアが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| コーユーロジックス 株式会社 | レンタル関連事業 | 千葉県白井市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年12月期の収益は212億円で、会社全体の55.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 179億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 203億円 | 23億円 | 154億円 | 652人 |
| 2023年12月期 | 189億円 | 18億円 | 149億円 | 423人 |
| 2024年12月期 | 191億円 | 16億円 | 148億円 | 439人 |
| 2025年12月期 | 212億円 | 23億円 | 160億円 | 435人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- また、同計画におけるセグメント別の戦略として、レンタル関連事業では、建設現場向け市場においてICT商品・サービスのシェア拡大、常設オフィス向け市場においてレンタル需要の開拓を進めてまいります。
- 当連結会計年度(2025年1月1日~2025年12月31日)の当社グループの経営成績は、主力のレンタル関連事業において、建設現場向け市場及びイベント向け市場の売上が好調であったことから、連結売上高は34,701百万円(前期比8.9%増)となりました。
- (レンタル関連事業) 建設現場向け市場では、都心における大規模再開発案件や、地方におけるデータセンター等の設備投資型案件が好調に推移しました。
2024年12月期
- (レンタル関連事業) 建設現場向け市場では、東京を中心とした大規模再開発案件や地方における半導体関連の工場建設案件が堅調に推移し、さらに2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)関連の受注が業績に大きく貢献しました。
2023年12月期
- 当社グループを取り巻く事業環境は、主力のレンタル関連事業におきまして、都心再開発案件及び地方圏における大型設備投資案件が堅調な建設現場向け市場や、行動制限緩和によるイベント開催件数の回復を背景としたイベント向け市場が業績を牽引し、全体を通じて安定的に推移しました。
- これは主に、レンタル関連事業における建設現場向け市場が業績を牽引したことによるものです。
- なお、当連結会計年度より、「レンタル関連事業」に含まれていた「ICT事業」を独立した報告セグメントに区分しております。
- このため、「レンタル関連事業」・「ICT事業」における前連結会計年度のセグメント実績は、セグメント変更後の数値に組み替えて比較を行っております。
2022年12月期
- これは主に、レンタル関連事業におけるBPO案件の旺盛な需要があったことによるものです。
- (レンタル関連事業) レンタル関連事業におきましては、建設現場向け市場において、建設資材の高騰に伴う受注競争・価格競争が激化する市場環境下で、前年度に引き続き首都圏を中心に大型開発案件での旺盛な需要を取り込んだほか、前年度受注した各地区の大型案件が本格稼働を迎えたことが業績を牽引しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XTYD)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VHSJ)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T6MQ)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QIS7)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
