コーユーレンティアのセグメント · 試作 · 2025年12月期
ICT事業
この事業は子会社のコーユーイノテックス株式会社などを通じて、複合機の保守業務やオフィスのLAN構築、PC・タブレット端末などのICT機器のレンタルサービスを行う。音響・映像・制御システムの設計施工や電源盤の設計製作、セキュリティ設置、ネットワーク工事も手がける。
- ICT機器販売・レンタル
- LAN構築
- 音響・映像システム設計施工
- セキュリティ設置
- ネットワーク工事
何をしている事業か
ICT機器の販売、レンタル、メンテナンス、ロジスティックサービス、ドキュメントサービス 音響・映像・制御システム・吊物システムの設計施工、各種電源盤・電源制御盤設計製作、 セキュリティ設置、ネットワーク工事
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はコーユーレンティアが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| コーユーイノテックス株式会社 | ICT事業 | 東京都港区 | 100% |
| イノテックスビジネスソリューションズ株式会社 | ICT事業 | 東京都港区 | 100% |
| イノテックスエンジニアリング株式会社 | ICT事業 | 東京都江東区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年12月期の収益は77億円で、会社全体の20.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年12月期 | 60億円 | — | — | — |
| 2023年12月期 | 72億円 | 4億円 | 33億円 | 245人 |
| 2024年12月期 | 70億円 | 3億円 | 30億円 | 255人 |
| 2025年12月期 | 77億円 | 3億円 | 31億円 | 262人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- ICT事業では、ソリューションサービス拡大による外販比率の拡大や、ICTレンタルの需要開拓を進めるとともに、将来の事業成長に向け継続的にM&Aを検討してまいります。
- (ICT事業) レンタルサービス売上は、建設現場やイベント会場の好調な需要を背景に、堅調に推移しました。
2024年12月期
- (ICT事業) レンタルサービスでは、ICT関連商品の売上が堅調に推移したものの、特定顧客向け案件の縮小により、全体の売上は伸び悩みました。
2023年12月期
- 一方で、ICT事業は原価上昇の影響等により増収減益となりました。
- なお、当連結会計年度より、「レンタル関連事業」に含まれていた「ICT事業」を独立した報告セグメントに区分しております。
- このため、「レンタル関連事業」・「ICT事業」における前連結会計年度のセグメント実績は、セグメント変更後の数値に組み替えて比較を行っております。
- (ICT事業) ICT事業におきましては、2022年4月に連結子会社のコーユーイノテックス株式会社が株式会社ジービーエス(以下、ジービーエス)、株式会社ジービーエスシステムズ(以下、ジービーエスシステムズ)及び株式会社カインドビジネス(以下、カインドビジネス)の全株式を取得し、ジービーエスグループの顧客基盤を活かして、ICT関連ワンストップサービス(ICT機器レンタル・ネットワーク工事・保守サービス等)をグループ内外に向け拡大してまいりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XTYD)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VHSJ)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T6MQ)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QIS7)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
