図解経済
セグメントコーユーレンティア(7081)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑コーユーレンティア(7081)決算データ › 物販事業

コーユーレンティアのセグメント · 試作 · 2025年12月期

物販事業

この事業は子会社の広友物産株式会社と広友サービス株式会社を通じて、官公庁や日本郵政グループを始めとする企業にオフィス家具・防災品・ICT機器・金銭機器・セキュリティ関連商品を販売する。オフィスや学校などの各施設向けに抗ウイルス・抗菌のコーティング施工サービスも行う。

  • オフィス家具
  • 防災品
  • ICT機器
  • 金銭機器
  • セキュリティ関連商品
  • コーティング施工

何をしている事業か

オフィス家具、FF&E、防災品、ICT機器、金銭機器、 セキュリティ関連商品等の販売 抗ウイルス、抗菌、VOC分解等のコーティング施工サービス

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はコーユーレンティアが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
広友物産株式会社物販事業東京都港区100%
広友サービス株式会社物販事業東京都港区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は32億円で、会社全体の8.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

コーユーレンティア・物販事業:収益と利益の推移コーユーレンティア・物販事業:収益と利益の推移収益2021/1227億円2022/1223億円2023/1237億円2024/1231億円2025/1232億円利益2021/122022/12−0億円2023/121億円2024/120億円2025/122億円利益2億円コーユーレンティア・物販事業:収益と利益の推移コーユーレンティア・物販事業:収益と利益の推移収益2021/1227億円2022/1223億円2023/1237億円2024/1231億円2025/1232億円利益2021/122022/12−0億円2023/121億円2024/120億円2025/122億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期27億円
2022年12月期23億円-0億円13億円26人
2023年12月期37億円1億円20億円27人
2024年12月期31億円0億円11億円29人
2025年12月期32億円2億円17億円28人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • 物販事業では、市場領域を官公庁向け市場から民間・文教向け市場へ拡大することを目指すほか、民間向け市場では、「オフィス×環境×健康」をキーワードに、受注の強化拡大を図ってまいります。
  • (物販事業)物販事業では、郵政関連向け市場、官公庁向け市場及び民間向け市場における堅調な需要を背景に、新規案件及び大型案件を複数獲得しました。

2024年12月期

  • (物販事業) 郵政関連向け市場では、前期の特需案件に伴う反動減が見られたものの、郵政グループ各社への拡販活動や上期の新紙幣対応の現金自動出入金機関連の販売が売上高に寄与しました。

2023年12月期

  • スペースデザイン事業、物販事業も各市場が概ね好調で増収増益となりました。
  • (物販事業) 物販事業におきましては、郵政関連市場での事業機器の更改需要の取り込みに加え、官公庁市場における省庁再編及び庁舎移転等を契機としたオフィス什器・備品の販売やサーキュラ―エコノミーサービス(不用品の廃棄を削減し、環境負荷を低減する移転サポート)が売上・利益拡大に寄与したほか、民間企業向けのオフィス移転サービスが受注に結びつき、増収増益となりました。

2022年12月期

  • 一方で、物販事業は官公庁での売上減が影響し減収減益となりました。
  • (物販事業) 物販事業におきましては、政府予算の配分見直し等の影響を受け、主要販売先となる官公庁でFF&E※の予算が先送りとなる中、郵政関連市場での設備機器の更改需要や新規商材提案、官公庁・自治体での新規顧客開拓が売上拡大につながりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。