NexToneのセグメント · 試作 · 2026年3月期
音楽配信事業
この事業はインターネットを通じた音楽配信を扱う。株式会社レコチョクが、個人向けの「dヒッツ」などのサービスや法人向け音楽配信を手がけている。
- dヒッツ
- 音楽配信
何をしている事業か
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社4社(株式会社エムシージェイピー、株式会社NexToneシステムズ、株式会社レコチョク、株式会社エッグス)により構成されており、音楽を中心としたエンタテインメント領域において著作権管理事業、デジタルコンテンツディストリビューション(DD)事業、音楽配信事業及びその他(ビジネスサポート事業)に取り組んでおります。(当事業を行う主な会社)当社、株式会社レコチョク、株式会社エッグス デジタルコンテンツディストリビューション(DD)のビジネスフロー 音楽配信事業 インターネットを通じて楽曲を配信する事業を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は77億円で、会社全体の39.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年3月期 | 40億円 | 6億円 | 14億円 | 19人 |
| 2025年3月期 | 76億円 | 13億円 | 16億円 | 130人 |
| 2026年3月期 | 77億円 | 16億円 | 14億円 | 46人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- c.音楽配信事業レコチョクにおける基幹事業である音楽配信(個人向け・法人向け)を「音楽配信事業」としております。
- 当連結会計年度における音楽配信事業は、個人向け主力サービスである「dヒッツ」のサービス料金を2024年12月より改定したことが奏功し、安定的に推移いたしました。
- d. その他上記「著作権管理事業」、「デジタルコンテンツディストリビューション(DD)事業」、「音楽配信事業」に含まれない各種の事業を「その他」としております。
2025年3月期
- このような状況の中、当社グループは中期業績計画の達成に向け、著作権管理事業、デジタルコンテンツディストリビューション(DD)事業、音楽配信事業を中心に、以下のような取組を行ってまいりました。
- c.音楽配信事業レコチョクにおける基幹事業である音楽配信(個人向け・法人向け)を「音楽配信事業」として設定しております。
- 当連結会計年度における音楽配信事業は、個人向け主力サービスである「dヒッツ」のサービス料金を2024年12月より改定したことが奏功し、安定的に推移いたしました。
- d. その他上記「著作権管理事業」、「デジタルコンテンツディストリビューション(DD)事業」、「音楽配信事業」に含まれない各種の事業を「その他」としております。
2024年3月期
- 従来の「著作権等管理事業」及び「キャスティング事業」の2区分から、「著作権管理事業」、「デジタルコンテンツディストリビューション(DD)事業」、「音楽配信事業」の3区分へと変更し、報告セグメントに含まれない事業を「その他」としております。
- c.音楽配信事業レコチョクにおける従前からの基幹事業である音楽配信(個人向け・法人向け)を「音楽配信事業」として新たにセグメントを設定いたしました。
- なお、当連結会計年度の音楽配信事業の業績は、レコチョクの損益計算書の連結を開始した2023年10月から2024年3月までの半期分の業績となります。
- 当該期間における音楽配信事業は、主力サービスの「dヒッツ」が安定的に推移したほか、単曲ダウンロードにおいてもアーティスト毎のキャンペーンや協業企業の施策実施等もあり、平均購入単価が上昇する等好調に推移いたしました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YHNA)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W378)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TPJN)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R49G)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OFFE)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
