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アルファパーチェスのセグメント · 試作 · 2025年12月期

FM事業

この事業は施設や設備の管理を担う。商業施設向けに店舗や施設の改装工事などのサービスを提供し、施設・設備の運用を効率化する。

  • 施設管理
  • 改装工事

何をしている事業か

3【事業の内容】当社グループ(当社および当社の子会社)は、当社、連結子会社であるATC株式会社およびAPリノベーションズ株式会社、ならびに非連結子会社である愛富思(大連)科技有限公司の4社により構成されており、MRO事業とFM事業の2つを主な事業として取り組んでおります。MRO事業は主に間接材の購買業務を改善したいというモノに関しての顧客のご要望に応える事業であり、FM事業は主に施設の管理や運用を効率化したいというサービスに関しての顧客のご要望に応える事業です。(2)FM事業FMとは「Facility Management」の略称で、施設・設備管理のことです。MROという言葉には”Repair &Maintenance”が含まれているため、広義のMROに含まれますが、日本では物販事業のみをMRO事業と呼ぶ事例が多く、またロングテール物販と施設・設備管理は物品の提供かもしくは役務の提供かといった点で事業特性が異なることから、当社グループでは後者をFM事業として区分管理しています。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年12月期の収益は146億円で、会社全体の24.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

アルファパーチェス・FM事業:収益と利益の推移アルファパーチェス・FM事業:収益と利益の推移収益2021/1296億円2022/12124億円2023/12147億円2024/12147億円2025/12146億円利益2021/122022/124億円2023/125億円2024/124億円2025/122億円利益2億円アルファパーチェス・FM事業:収益と利益の推移アルファパーチェス・FM事業:収益と利益の推移収益2021/1296億円2022/12124億円2023/12147億円2024/12147億円2025/12146億円利益2021/122022/124億円2023/125億円2024/124億円2025/122億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期96億円
2022年12月期124億円4億円103人
2023年12月期147億円5億円110人
2024年12月期147億円4億円109人
2025年12月期146億円2億円120人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • 第4四半期には後ろ倒しとなっていた改装工事が集中的に実施され、店舗改装用資材の売上が急拡大しましたが、通期ではFM事業の売上は前年並みにとどまりました。
  • <FM事業>商業施設向けにサービスの提供を行うFM事業においては、インバウンド需要の増加や顧客のプロモーション施策の効果により当社グループの顧客の集客と業績は好調であったため、その好調な需要を背景に、第3四半期までは店舗や施設の営業休止を伴う改装工事の実施先送りや規模縮小の傾向がありました。
  • これらの結果、FM事業の売上高は14,578百万円(前期比0.6%減)と前年比ほぼ横ばいでしたが、セグメント利益は203百万円(前期比47.7%減)と大幅に減少する結果となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)販売高(百万円)前年同期比(%)MRO事業44,3217.5FM事業14,578△0.6報告セグメント計58,9005.4その他21△66.6合計58,9225.3(注)1.その他セグメントはITシステム開発運用部門であり、MRO事業、FM事業とセグメント間の取引がありますが、全額内部消去されるため、ITシステムの外販事業のみの金額を表示しております。

2024年12月期

  • <FM事業> 商業施設向けにサービスの提供を行うFM事業においては、1件当たりの受注金額が大きい大型施設の改装に関して、実施時期の後ろ倒しが発生し、加えて小型店舗の案件が減少したことから、売上高は前期比微減となりました。
  • この結果、FM事業の売上高は14,665百万円(前期比0.4%減)、セグメント利益は389百万円(前期比19.0%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)販売高(百万円)前年同期比(%)MRO事業41,221111.0FM事業14,66599.6報告セグメント計55,886107.7その他6582.8合計55,952107.7(注)1.その他セグメントはITシステム開発運用部門であり、MRO事業、FM事業とセグメント間の取引がありますが、全額内部消去されるため、ITシステムの外販事業のみの金額を表示しております。
  • 連結売上高に関しては、MRO事業における中核分野である製造業の大企業向けが非常に好調で、同じくMRO事業における中小事業所向けの売上の不調であったことや、FM事業における大型改装案件の後ろ倒しの影響を吸収し、全体として前年比107.7%となりました。

2023年12月期

  • <FM事業> 商業施設向けにサービスの提供を行うFM(Facility Management)事業においては、多店舗展開のコンビニエンスストアやファストフード店舗の改装需要は前期水準となりましたが、アフターコロナの人流回復やインバウンド需要の回復を見込んだビジネスホテルなどの大型改装案件が急回復したことで売上が大幅に増加しました。
  • これらの結果、FM事業の売上高は14,726百万円(前期比18.4%増)、セグメント利益は480百万円(前期比16.7%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)販売高(百万円)前年同期比(%)MRO事業37,145116.4FM事業14,726118.4報告セグメント計51,871117.0その他79181.1合計51,951117.1(注)1.その他セグメントはITシステム開発運用部門であり、MRO事業、FM事業とセグメント間の取引がありますが、全額内部消去されるため、ITシステムの外販事業のみの金額を表示しております。
  • 連結売上高に関しては、基盤事業であるMRO事業において、中核分野である製造業の大企業向けが順調に伸長している一方、もう一つの基盤事業であるFM事業でも、ビジネスホテルなどの大型改装案件が急回復したことで、順調に伸長し前年比117.1%となりました。

2022年12月期

  • <FM事業> 商業施設向けにサービスの提供を行うFM(Facility Management)事業においては、多店舗展開のコンビニエンスストアやファストフード店舗の改装および新規開店が活況でした。
  • この結果、FM事業の売上高は12,434百万円(前期比29.7%増)、セグメント利益は411百万円(前期比55.8%増)と急増しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)販売高(百万円)前年同期比(%)MRO事業31,904112.9FM事業12,434129.7報告セグメント計44,339117.1その他4344.5合計44,383117.0 (注)1.その他セグメントはITシステム開発運用部門であり、MRO事業、FM事業とセグメント間の取引があります が、全額内部消去されるため、ITシステムの外販事業のみの金額を表示しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。