図解経済
セグメントのむら産業(7131)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑のむら産業(7131)決算データ › 物流梱包事業

のむら産業のセグメント · 試作 · 2025年10月期

物流梱包事業

この事業は梱包機械や梱包資材を扱う。パックウェルとBJT JAPANが、梱包における「包む」「埋める」「封をする」といった課題を解決する商品の仕入販売や、導入支援・メンテナンスなどのサービス提供を行っている。

  • 梱包機械
  • 梱包資材

何をしている事業か

3【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社3社(山葉印刷株式会社、パックウェル株式会社、BJT JAPAN合同会社)から構成されており、包装資材・計量包装機械を主に取り扱う包装関連事業、及び梱包機械・梱包資材を主に取り扱う物流梱包事業を展開しております。なお、(1)包装関連事業、(2)物流梱包事業の2つの事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント区分と同一であります。(2)物流梱包事業物流梱包事業においては、連結子会社であるパックウェル株式会社、BJT JAPAN合同会社が、「包む」、「埋める」、「封をする」といった梱包における問題を解決するための梱包機械及び梱包資材などの商品の仕入販売、及び商品の導入支援やメンテナンス等のサービス提供を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はのむら産業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
パックウェル株式会社物流梱包事業埼玉県さいたま市桜区100%
BJT JAPAN 合同会社物流梱包事業埼玉県さいたま市桜区50%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年10月期の収益は9億円で、会社全体の12.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

のむら産業・物流梱包事業:収益と利益の推移のむら産業・物流梱包事業:収益と利益の推移収益2021/108億円2022/108億円2023/109億円2024/1010億円2025/109億円利益2021/102022/100億円2023/100億円2024/100億円2025/101億円利益1億円のむら産業・物流梱包事業:収益と利益の推移のむら産業・物流梱包事業:収益と利益の推移収益2021/108億円2022/108億円2023/109億円2024/1010億円2025/109億円利益2021/102022/100億円2023/100億円2024/100億円2025/101億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年10月期8億円
2022年10月期8億円0億円7億円15人
2023年10月期9億円0億円6億円18人
2024年10月期10億円0億円6億円18人
2025年10月期9億円1億円7億円17人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年10月期

  • (物流梱包事業)物流梱包事業につきましては、物流業界の働き方改革による物流コストの上昇などの影響で、物流業界全体の荷動きとしてはやや鈍化傾向で推移したものの、ネット通販市場の安定的な需要の継続により、物流関連の需要は底堅く推移いたしました。
  • 但し、この影響については当連結会計年度における物流梱包事業の計画に織り込んでおります。
  • 3.物流梱包事業の対象会社であるパックウェル株式会社は、生産活動を行っておりません。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年11月1日至 2025年10月31日)物流梱包事業金額(千円)前年同期比(%)957,968106.3 (注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。

2024年10月期

  • (物流梱包事業)物流梱包事業につきましては、物流業界の働き方改革による物流コストの上昇などの影響で、物流業界全体の荷動きとしては鈍化傾向で推移いたしました。
  • 3.物流梱包事業の対象会社であるパックウェル株式会社は、生産活動を行っておりません。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年11月1日至 2024年10月31日)物流梱包事業金額(千円)前年同期比(%)901,17496.7 (注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年11月1日至 2024年10月31日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)包装関連事業5,585,052111.21,042,50793.1物流梱包事業917,24599.119,87237.2合計6,502,297109.31,062,37990.6 (注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。

2023年10月期

  • (物流梱包事業) 物流梱包事業につきましては、新型コロナウイルス感染症が5類へと移行されたことなどの影響から、イベント関係等で物流梱包関連商品の需要が回復基調にあったことや、SDGsなど脱プラスチックの風潮に沿った環境配慮型商材の拡販などにより、売上と利益は堅調に推移しました。
  • 3.物流梱包事業の対象会社であるパックウェル株式会社は、生産活動を行っておりません。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年11月1日至 2023年10月31日)物流梱包事業金額(千円)前年同期比(%)932,130112.7 (注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年11月1日至 2023年10月31日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)包装関連事業5,024,380100.61,119,58895.3物流梱包事業925,236114.353,398253.5合計5,949,617102.51,172,98798.1 (注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。

2022年10月期

  • 物流梱包事業では、売上高は8億7百万円(同比8.2%増)となり、セグメント利益は22百万円(同比245.7%増)となりました。
  • (物流梱包事業) 物流梱包事業につきましては、物流業界の市場規模は緩やかな拡大基調が予想され、消費者のネット購入拡大による需要も引き続き堅調に推移しております。
  • 3.物流梱包事業の対象会社であるパックウェル㈱は、生産活動を行っておりません。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年11月1日至 2022年10月31日)物流梱包事業金額(千円)前年同期比(%)827,324106.6 (注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。