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決算データ · 試作 · 2025年9月期

FPG(7148)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、FPGの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期220億円90億円851億円34.5%252人
2019年9月期266億円100億円1,258億円26.0%262人
2020年9月期127億円11億円1,329億円20.5%338人
2021年9月期149億円52億円30億円35.1%919億円31.8%336人
2022年9月期592億円118億円85億円19.9%1,581億円22.8%337人
2023年9月期712億円183億円125億円25.7%1,837億円24.1%307人
2024年9月期1,078億円286億円205億円26.6%2,306億円23.1%355人
2025年9月期1,298億円254億円182億円19.6%1,269億円45.0%383人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,078億円1,298億円+220
売上原価694億円937億円+243
売上総利益384億円361億円−23
販売費及び一般管理費97億円106億円+9
営業利益(売上総利益−販管費)286億円254億円−32
経常利益289億円265億円−24
税引前利益294億円263億円−31
法人所得税90億円82億円−8
当期利益(親会社の所有者に帰属)205億円182億円−23

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物174億円143億円−31
流動資産2,217億円1,195億円−1,021
有形固定資産24億円22億円−1
のれん3億円3億円−0
非流動資産(固定資産)90億円73億円−16
資産合計2,306億円1,269億円−1,038
社債及び借入金(流動)892億円199億円−693
社債及び借入金(非流動)440億円272億円−169
流動負債1,318億円410億円−908
非流動負債(固定負債)455億円287億円−169
負債合計1,773億円697億円−1,076
親会社の所有者に帰属する持分531億円568億円+37
資本合計(純資産)533億円572億円+39
FPG:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成11%87%現金及び現金同等物143億円(11%)有形固定資産22億円(2%)のれん3億円(0%)その他の資産1,100億円(87%)FPG:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成87%現金及び現金同等物143億円(11%)有形固定資産22億円(2%)のれん3億円(0%)その他の資産1,100億円(87%)
資産合計を100とした構成。
FPG:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成37%18%45%社債及び借入金470億円(37%)その他の負債227億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分568億円(45%)非支配持分4億円(0%)FPG:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成37%18%45%社債及び借入金470億円(37%)その他の負債227億円(18%)親会社の所有者に帰属する…568億円(45%)非支配持分4億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-293億円1,083億円+1,375
財務活動によるキャッシュ・フロー242億円-1,109億円−1,351
減価償却費2億円3億円+1
有形固定資産の取得による支出-10億円-2億円+9
配当金の支払額-95億円-124億円−28

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
リースファンド事業298億円+1.9%232億円
国内不動産ファンド事業960億円+27.8%101億円
海外不動産ファンド事業35億円+28.9%31億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):国内不動産ファンド事業 リースファンド事業 海外不動産ファンド事業

従業員

連結従業員383人
提出会社309人
平均年齢41.4歳
平均勤続年数4.9年
平均年間給与1,019万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は36,019人、発行済株式は83,803,600株。

FPG:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。HTホールディングス29%日本マスタートラスト信託銀行11.4%日本カストディ銀行(信託口)3.5%谷村 尚永2.6%STATE STREET B1.1%JP MORGAN CHAS1%STATE STREET B1%セントラル短資0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合FPG:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。HTホールデ…29%日本マスター…11.4%日本カストデ…3.5%谷村 尚永2.6%STATE STREET B1.1%JP MORGAN CHAS1%STATE STREET B1%セントラル短資0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1HTホールディングス29.0%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.4%
3日本カストディ銀行(信託口)3.5%
4谷村 尚永2.6%
5STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 5052341.1%
6JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.0%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY505001(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.0%
8セントラル短資0.8%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)0.7%
10ゴールドマン・サックス証券 BNYM0.7%
FPG:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元134875%276553%90051%313023%金融機関134875%金融商品取引業者22376%その他の法人276553%外国法人等90051%個人その他313023%FPG:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元276553%313023%金融機関134875%金融商品取引業者22376%その他の法人276553%外国法人等90051%個人その他313023%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期99.71円49.25円52%33.4%10.9倍
2019年9月期113.01円53円46%32.3%9.6倍
2020年9月期12.98円11.5円98%3.8%41.0倍
2021年9月期34.51円18.5円44%10.4%20.7倍
2022年9月期99.24円50円48%26.0%11.4倍
2023年9月期145.97円73円51%31.1%9.2倍
2024年9月期240.07円120.3円50%42.0%9.2倍
2025年9月期216.18円130.4円60%32.9%11.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2001年11月東京都世田谷区において有限会社ファイナンシャル・プロダクト・グループとして設立。主にリース事業に係る匿名組合契約に関し顧客紹介等アドバイザリーサービスを行う。
  • 2002年10月有限会社エフ・ピー・ジーに商号変更し、東京都千代田区平河町に本社を移転
  • 2002年11月有限会社FPGに商号変更2004年2月株式会社FPGに組織変更及び商号変更2004年8月リース事業に係る匿名組合出資持分の販売を開始(海上輸送用コンテナを対象としたオペレーティング・リース事業の取扱いを開始)2005年1月東京都千代田区丸の内二丁目3番2号に本社を移転2008年5
  • 2009年10月名古屋支店を開設2010年9月大阪証券取引所JASDAQ市場に株式を上場(2012年1月上場廃止)
  • 2010年10月M&Aアドバイザリー業の業務開始(現:M&A事業)2011年4月航空機を対象としたオペレーティング・リース事業の取扱いを開始
  • 2011年10月東京証券取引所市場第二部に株式を上場2012年2月FPG Asset & Investment Management B.V.を設立(現:当社持分法適用関連会社)2012年8月大宮支店を開設
  • 2012年10月東京証券取引所市場第一部に株式を上場
  • 2012年11月FPG Asset & Investment Management Asia Pte.Ltd.を設立(現:当社持分法適用関連会社)2013年3月株式取得により、第一種金融商品取引業の登録を行う株式会社FPG証券を子会社化(現:当社連結子会社)2013年4月宅地建物取引業者の免許取
  • 2013年11月株式取得により、AMENTUM CAPITAL LIMITEDを、関連会社化
  • 2013年12月東京都千代田区丸の内二丁目7番2号に本社を移転
  • 2014年10月株式取得により、信託業法に基づく、運用型信託会社の免許を有するベルニナ信託株式会社(現:株式会社FPG信託)を子会社化(現:当社連結子会社)し、信託事業を開始2015年4月仙台支店、広島支店及び高松支店を開設2015年5月株式取得により、持分法適用関連会社であるAMENTUM C
  • 2015年12月信託契約代理業の業務開始(
  • 2025年9月に廃業)2016年4月株式会社FPG信託の信託機能を活用した不動産小口化商品の提供を開始2016年6月札幌支店及び金沢支店を開設2016年8月岡山支店を開設
  • 2016年12月株式会社FPG信託の信託機能を活用した航空機リース事業案件の提供を開始 年月事項2019年6月株式会社FPG証券において、投資運用業の登録完了
  • 2019年10月当社において、プライベートエクイティ事業を開始
  • 2019年11月株式取得により、北日本航空株式会社を子会社化(現:株式会社オンリーユーエア(当社連結子会社))し、同社を通じて、航空事業を開始2020年2月横浜支店を開設2020年4月FPG AIM Americas Inc.を設立(現:当社持分法適用関連会社)2020年7月高崎支店を開設202
  • 2022年12月英文社名をFinancial Partners Group Co., Ltd.に商号変更(旧社名 Financial Products Group Co., Ltd.)
  • 2023年11月株式取得により、株式会社AND ARTを子会社化(現:株式会社AND OWNERS(当社連結子会社))し、同社を通じて、共同保有プラットフォーム事業を開始
  • 2023年12月金融商品仲介業の登録完了 登録番号 関東財務局長(金仲)第1022号2024年4月株式会社オンリーユーエアにおいて、プライベートジェット事業を開始
  • 2024年10月今治営業所を開設2025年4月盛岡営業所を開設2025年5月株式会社FPG証券において、受益証券発行信託による個人投資家向け小口化商品「F.bit」の取扱いを開始2025年7月水戸営業所及び京都営業所を開設(注)金融商品取引法の施行により、匿名組合出資持分(匿名組合契約に基づく権

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当連結会計年度末現在、当社(株式会社FPG)、連結子会社9社、持分法適用関連会社3社、非連結子会社944社(注7)から構成されております。各社の当社グループで遂行する事業に係わる位置づけ及びセグメントとの関連は以下のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針