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FPGのセグメント · 試作 · 2025年9月期

国内不動産ファンド事業

この事業は国内不動産を対象とした不動産小口化商品を投資家に提供することを担う。子会社のFPG信託が持つ信託機能を活用し、マスターリース会社として不動産賃貸借事業も手がけている。

  • 不動産小口化商品
  • 不動産賃貸借

何をしている事業か

国内不動産ファンド事業、信託事業、不動産賃貸借事業(注4)

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年9月期の収益は960億円で、会社全体の74.2%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

FPG・国内不動産ファンド事業:収益と利益の推移FPG・国内不動産ファンド事業:収益と利益の推移収益2023/9451億円2024/9751億円2025/9960億円FPG・国内不動産ファンド事業:収益と利益の推移FPG・国内不動産ファンド事業:収益と利益の推移収益2023/9451億円2024/9751億円2025/9960億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年9月期451億円
2024年9月期751億円
2025年9月期960億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年9月期

  • 当連結会計年度において出資金販売額や不動産商品販売額が過去最高を大幅に更新する等、販売が好調に推移する中、出資金販売額に対する手数料総額が低い短期フルエクイティ案件の販売構成比が増加したこともあって、リースファンド事業の売上高が前年度の横ばいとなったものの、国内不動産ファンド事業における不動産商品販売額の増加が牽引し、連結売上高は過去最高額(注1)を更新する129,764百万円(前年度比20.4%増)となりました。
  • 一方で、短期フルエクイティ案件の販売構成比の増加により、リースファンド事業の売上総利益は前年度に比べ減少し、さらに、原価率の高いプレミアム大規模案件の販売構成比が高まったことや、市場先高感のある開発案件(高級賃貸マンション)販売の来期持ち越しもあって、国内不動産ファンド事業において売上高増加に見合う売上総利益増加とならなかったこと等により、売上総利益は36,046百万円(前年度比6.0%減)となりました。
  • [不動産ファンド事業組成金額] 国内不動産ファンド事業:不動産小口化商品は信託受益権1個当たりの価額に組成個数を乗じた額及び現物不動産は販売予定価格であります。
  • (国内不動産ファンド事業) 組成金額は、43,670百万円(前年度比62.3%減)となりました。

2024年9月期

  • 国内不動産ファンド事業においても、投資家の旺盛な需要に呼応し、組成と販売の好循環を加速した結果、通期の不動産商品販売額が過去最高を大幅に更新しました。
  • [不動産ファンド事業組成金額] 国内不動産ファンド事業:不動産小口化商品は信託受益権1個当たりの価額に組成個数を乗じた額及び現物不動産は販売予定価格であります。
  • (国内不動産ファンド事業) 2024年3月に「GINZA SIX」の1フロア、2024年6月に「六本木ヒルズ森タワー」の2フロアと大規模案件を立て続けに組成した結果、組成金額は、通期ベースで過去最高の115,880百万円(前年度比146.2%増)となりました。
  • (国内不動産ファンド事業) 2025年9月期以降の成長を見据えた潤沢な在庫を確保すべく、2024年3月に「GINZA SIX」1フロア、2024年6月に「六本木ヒルズ森タワー」2フロアと大規模案件を立て続けに組成する等、積極的な組成を継続した結果、組成用不動産は、前年度末に比べ大幅に増加しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。