図解経済
決算データレシップホールディングス(7213)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑レシップホールディングス(7213) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

レシップホールディングス(7213)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、レシップホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期158億円-5億円125億円24.0%564人
2019年3月期215億円4億円165億円20.8%578人
2020年3月期261億円9億円148億円34.3%631人
2021年3月期156億円-0億円-1億円-0.3%151億円32.5%623人
2022年3月期141億円2億円1億円1.1%145億円33.0%600人
2023年3月期143億円-3億円-3億円-2.2%149億円31.6%590人
2024年3月期227億円32億円24億円13.9%200億円34.5%600人
2025年3月期259億円35億円23億円13.6%204億円49.5%633人
2026年3月期239億円13億円12億円5.3%217億円50.6%721人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益259億円239億円−20
売上原価173億円175億円+2
売上総利益86億円64億円−22
販売費及び一般管理費51億円51億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)35億円13億円−23
経常利益35億円15億円−20
税引前利益34億円18億円−16
法人所得税11億円6億円−5
当期利益(親会社の所有者に帰属)23億円12億円−11

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物21億円44億円+23
棚卸資産25億円26億円+1
流動資産161億円169億円+8
有形固定資産26億円27億円+1
非流動資産(固定資産)43億円49億円+5
資産合計204億円217億円+13
社債及び借入金(流動)6億円0億円−6
社債及び借入金(非流動)4億円4億円−0
流動負債94億円97億円+3
非流動負債(固定負債)9億円10億円+1
負債合計103億円107億円+4
親会社の所有者に帰属する持分102億円111億円+9
資本合計(純資産)101億円110億円+9
レシップホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%12%12%56%現金及び現金同等物44億円(20%)棚卸資産26億円(12%)有形固定資産27億円(12%)その他の資産121億円(56%)レシップホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%56%現金及び現金同等物44億円(20%)棚卸資産26億円(12%)有形固定資産27億円(12%)その他の資産121億円(56%)
資産合計を100とした構成。
レシップホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成47%51%社債及び借入金4億円(2%)その他の負債103億円(47%)親会社の所有者に帰属する持分111億円(51%)レシップホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成47%51%社債及び借入金4億円(2%)その他の負債103億円(47%)親会社の所有者に帰属する…111億円(51%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー12億円36億円+24
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-10億円−5
減価償却費7億円7億円+0
有形固定資産の取得による支出-14億円-5億円+10
配当金の支払額-1億円-3億円−2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
輸送機器事業200億円−7.7%12億円5.9%133億円391人
産業機器事業38億円−8.8%1億円3.7%32億円82人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):輸送機器事業 産業機器事業

レシップホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益89%11%輸送機器事業12億円(89%)産業機器事業1億円(11%)レシップホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益89%輸送機器事業12億円(89%)産業機器事業1億円(11%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員721人
提出会社46人
平均年齢35.5歳
平均勤続年数6.7年
平均年間給与494万円
レシップホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数83%17%輸送機器事業391億円(83%)産業機器事業82億円(17%)レシップホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数83%17%輸送機器事業391億円(83%)産業機器事業82億円(17%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は15,457人、発行済株式は15,891,500株。

レシップホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。名古屋中小企業投資育成5.9%レシップ社員持株会5.6%十六銀行3.6%杉本 眞2.9%レシップ取引先持株会2.6%日本マスタートラスト信託銀行1.9%日本生命保険相互会社1.6%三菱UFJ銀行1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合レシップホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。名古屋中小企…5.9%レシップ社員…5.6%十六銀行3.6%杉本 眞2.9%レシップ取引…2.6%日本マスター…1.9%日本生命保険…1.6%三菱UFJ銀行1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1名古屋中小企業投資育成5.9%
2レシップ社員持株会5.6%
3十六銀行3.6%
4杉本 眞2.9%
5レシップ取引先持株会2.6%
6日本マスタートラスト信託銀行(役員報酬BIP信託口)1.9%
7日本生命保険相互会社1.6%
8三菱UFJ銀行1.6%
9大垣共立銀行0.9%
10共栄ライフパートナーズ0.9%
レシップホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元17640%18677%120395%金融機関17640%金融商品取引業者982%その他の法人18677%外国法人等895%個人その他120395%レシップホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元120395%金融機関17640%金融商品取引業者982%その他の法人18677%外国法人等895%個人その他120395%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-40.91円7.5円-14.0%
2019年3月期38.75円8.5円787%13.7%20.2倍
2020年3月期74.39円8.5円21.0%5.8倍
2021年3月期-9.77円5円15%-2.5%
2022年3月期4.16円5円1.1%136.5倍
2023年3月期-19.19円5円48%-5.3%
2024年3月期178.03円8.5円41.8%3.6倍
2025年3月期152.29円20円43%26.6%3.1倍
2026年3月期76.32円24円54%11.2%6.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1956年12月1灯1ユニット方式のインバータ内蔵型のバス用直流点灯式蛍光灯を開発1960年9月バス用蛍光灯具の開発技術を基に、自動車用蛍光灯具を開発し、自動車市場に参入1961年5月バス用蛍光灯具の開発技術を基に、鉄道用蛍光灯具を開発し、鉄道市場に参入1965年1月常磐工場が完成し、本社を岐阜
  • 1968年12月岐阜県本巣郡糸貫町(現:岐阜県本巣市)に、糸貫工場(現:本社事業場)を建設1970年9月バス用運賃箱を開発1974年4月当社製品の海外拡販のため、貿易専門商社として子会社の三陽貿易株式会社を設立1974年9月バス用運賃箱・整理券発行器製造の株式会社湊製作所と資本及び技術提携197
  • 1985年10月磁気式バスカードシステムを開発
  • 1987年11月ネオン変圧器等の製造を目的としてタイ国に子会社のTHAI SANYO DENKI COMPANY LIMITEDを設立1989年3月産業機器事業のプリント基板の受注量の増大・変動に対処するため、子会社の三陽電子株式会社(現:レシップ電子株式会社)を設立1993年4月当社製品のメン
  • 1994年11月バス用非接触ICカードシステムを開発1995年4月高齢者の雇用を目的として子会社の三陽アクセル株式会社を設立1996年7月品質マネジメントの国際規格ISO9001の認証を取得2000年7月環境マネジメントの国際規格ISO14001の認証を取得2001年1月三陽貿易株式会社を100
  • 2005年12月ジャスダック証券取引所へ株式を上場2007年3月首都圏のIC乗車券相互利用サービスのバス用共通化ユニットを納入
  • 2007年12月東京証券取引所第二部、名古屋証券取引所第二部へ株式を上場2008年2月ジャスダック証券取引所への株式上場を廃止2010年3月北米における輸送機器市場への参入を目的として米国に子会社のLECIP INC.を設立
  • 2010年10月会社分割による持株会社体制への移行に伴い、レシップホールディングス株式会社へ商号変更することと併せ、レシップ株式会社及びレシップインターナショナル株式会社を設立デジタル・サイネージの運営管理を目的とした岐阜DS管理株式会社を設立2011年1月情報マネジメントの国際規格ISO270
  • 2012年12月シンガポールにLECIP(SINGAPORE) PTE LTDを設立2013年8月スウェーデンのArcontia International ABを買収
  • 2013年10月タイに、現地法人THAI INDUSTRIAL PARTS LTDと合弁会社LECIP THAI CO., LTD.を設立2014年2月東京証券取引所第一部、名古屋証券取引所第一部に指定された。2015年3月レシップ株式会社がレシップインターナショナル株式会社を吸収合併2016年
  • 2019年10月レシップ株式会社がレシップ産業株式会社を吸収合併
  • 2019年11月資本金を11億9,095万円に増資2020年4月レシップ株式会社がレシップエスエルピー株式会社を吸収合併2022年4月東京証券取引所プライム市場、名古屋証券取引所プレミア市場へ移行
  • 2023年10月岐阜DS管理株式会社からレシップデジタルサイネージ株式会社へ社名変更
  • 2023年10月東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ移行2024年8月資本金を17億1,822万円に増資2025年7月連結子会社であるLECIP THAI CO., LTD.の解散

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。当社グループは、当社(レシップホールディングス株式会社)及び関係会社(連結子会社7社及び非連結子会社1社)により構成されており、輸送機器事業、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)、その他の事業に分類される製品の製造・販売・保守を主たる事業としております。当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。なお、次の3部門は「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報と同一の区分であります。 (1) 輸送機器事業当事業の主要製品はバス用運賃箱、ICカードシステム、LED式行先表示器、車載用液晶表示器OBC-VISION、路線バス運行支援ユニットLIVU(LECIP Intelligent Vehicle Unit)を中心としたバス市場向け製品、及び列車用ワンマン機器、列車用照明灯具を中心とした鉄道市場向け製品、並びに自動車用室内照明灯具、同荷室用照明灯具を中心とした自動車市場向け製品に分類されます。主な製品及び特徴は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針