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日産車体のセグメント · 試作 · 2026年3月期

自動車関連

この事業は乗用車や商用車、小型バスと、その部分品・車体・特別架装を手がける。日産自動車株式会社から生産計画を受け、日産車体九州株式会社や日産車体マニュファクチュアリング株式会社、株式会社オートワークス京都などのグループ会社が生産を担う。

  • 乗用車
  • 商用車
  • 小型バス
  • 部分品・車体
  • 特別架装

何をしている事業か

乗用車、商用車、小型バス、部分品・車体・特別架装

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日産車体が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
日産自動車㈱ (注3)自動車の製造 ・販売等横浜市 神奈川区50%
日産車体九州㈱ (注2)自動車関連福岡県 京都郡100%
日産車体マニュファクチュアリング㈱自動車関連神奈川県 平塚市56.1%
㈱オートワークス京都自動車関連京都府 宇治市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は3,976億円で、会社全体の97.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日産車体・自動車関連:収益と利益の推移日産車体・自動車関連:収益と利益の推移収益2023/33,009億円2024/32,939億円2025/33,435億円2026/33,976億円利益2023/32024/35億円2025/345億円2026/3137億円利益137億円日産車体・自動車関連:収益と利益の推移日産車体・自動車関連:収益と利益の推移収益2023/33,009億円2024/32,939億円2025/33,435億円2026/33,976億円利益2023/32024/35億円2025/345億円2026/3137億円利益137億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年3月期3,009億円
2024年3月期2,939億円5億円2,551億円3,157人
2025年3月期3,435億円45億円2,673億円3,434人
2026年3月期3,976億円137億円2,745億円3,259人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 当社グループの報告セグメントにおける自動車関連セグメントの比率が極めて高いため、上記の事業全体に係る記載内容と概ね同一と考えられます。
  • b.受注実績 自動車関連部門は日産自動車㈱より生産計画を受け、これに基づき当社の生産能力等を勘案して生産計画を立て、生産を行っております。
  • ① 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容a.売上高 主たるセグメントである自動車関連事業については、売上台数が前連結会計年度に比べ5.6%増加の154,668台(8,147台増)となりました。
  • 自動車関連事業の結果当連結会計年度売上台数(台)売上高(億円)第1四半期(4~6月)35,354864第2四半期(7~9月)37,991968第3四半期(10~12月)39,6111,029第4四半期(1~3月)41,7121,113通期154,6683,975 製品区分では、「魅力ある商品の創出」という中期経営計画の目標のもと、各種マイナーチェンジを実施しました。

2025年3月期

  • 当社グループの報告セグメントにおける自動車関連セグメントの比率が極めて高いため、上記の事業全体に係る記載内容と概ね同一と考えられます。
  • b.受注実績 自動車関連部門は日産自動車㈱より生産計画を受け、これに基づき当社の生産能力等を勘案して生産計画を立て、生産を行っております。
  • ① 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容a.売上高 主たるセグメントである自動車関連事業については、売上台数は前連結会計年度に比べ5.3%増加の146,521台(7,400台増)となりました。
  • 自動車関連事業の結果当連結会計年度売上台数(台)売上高(億円)第1四半期(4~6月)29,281633第2四半期(7~9月)34,276801第3四半期(10~12月)43,7631,023第4四半期(1~3月)39,201976通期146,5213,434 製品区分では、「魅力ある商品の創出」という中期経営計画の目標のもと、3車種のフルモデルチェンジ及び各種マイナーチェンジを実施しました。

2024年3月期

  • 当社グループの報告セグメントにおける自動車関連セグメントの比率が極めて高いため、上記の事業全体に係る記載内容と概ね同一と考えられます。
  • b.受注実績 自動車関連部門は日産自動車㈱より生産計画を受け、これに基づき当社の生産能力等を勘案して生産計画を立て、生産を行っております。
  • ① 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容a.売上高 主たるセグメントである自動車関連事業については、売上台数が前連結会計年度に比べ2.0%減少の139,121台(2,862台減)となりました。
  • 自動車関連事業の結果当連結会計年度売上台数(台)売上高(億円)第1四半期(4~6月)35,964684第2四半期(7~9月)35,805738第3四半期(10~12月)38,388847第4四半期(1~3月)28,964669通期139,1212,939 製品区分では、国内向けを中心とした商用車・小型バスについては、一部の部品供給問題の影響等を受けた前連結会計年度と比べ生産活動が回復したものの、能登半島地震の影響を受け5.6%の増加に留まりました。

2023年3月期

  • 当社グループの報告セグメントにおける自動車関連セグメントの比率が極めて高いため、上記の事業全体に係る記載内容と概ね同一と考えられます。
  • セグメント台数(台) 金額(百万円) 前期比(%)前期比(%)自動車関連141,98324.8300,91343.7その他--6,60710.0合計141,98324.8307,52142.8(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • b.受注実績 自動車関連部門は日産自動車㈱より生産計画を受け、これに基づき当社の生産能力等を勘案して生産計画を立て、生産を行っております。
  • セグメント台数(台) 金額(百万円) 前期比(%)前期比(%)自動車関連141,98324.8300,91343.7その他--6,60710.0合計141,98324.8307,52142.8(注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。

2022年3月期

  • 当社グループの報告セグメントにおける自動車関連セグメントの比率が極めて高いため、上記の事業全体に係る記載内容と概ね同一と考えられます。
  • セグメント台数(台) 金額(百万円) 前期比(%)前期比(%)自動車関連113,775△15.4209,350-その他--6,009-合計113,775△15.4215,359-(注)1 当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。
  • b.受注実績 自動車関連部門は日産自動車㈱より生産計画を受け、これに基づき当社の生産能力等を勘案して生産計画を立て、生産を行っております。
  • セグメント台数(台) 金額(百万円) 前期比(%)前期比(%)自動車関連113,775△15.4209,350-その他--6,009-合計113,775△15.4215,359-(注)1 当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。