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決算データ · 試作 · 2025年12月期

デイトナ(7228)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、デイトナの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期81億円4億円65億円45.7%184人
2019年12月期86億円5億円68億円50.3%189人
2020年12月期99億円8億円73億円57.0%180人
2021年12月期125億円18億円13億円14.6%82億円65.7%200人
2022年12月期146億円21億円14億円14.1%96億円69.0%201人
2023年12月期140億円17億円12億円12.2%103億円73.2%204人
2024年12月期146億円17億円12億円11.7%109億円78.0%200人
2025年12月期144億円16億円12億円11.2%117億円80.1%206人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益146億円144億円−2
売上原価90億円88億円−1
売上総利益56億円55億円−1
販売費及び一般管理費39億円39億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)17億円16億円−1
経常利益17億円17億円−1
税引前利益17億円17億円−1
法人所得税5億円5億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)12億円12億円−1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物23億円26億円+2
棚卸資産39億円44億円+5
流動資産84億円93億円+8
有形固定資産18億円17億円−1
のれん2億円1億円−1
非流動資産(固定資産)25億円24億円−1
資産合計109億円117億円+7
社債及び借入金(流動)6億円6億円+0
社債及び借入金(非流動)3億円1億円−2
流動負債20億円21億円+1
非流動負債(固定負債)3億円1億円−2
負債合計23億円22億円−1
親会社の所有者に帰属する持分85億円94億円+9
資本合計(純資産)86億円94億円+8
デイトナ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成22%38%15%24%現金及び現金同等物26億円(22%)棚卸資産44億円(38%)有形固定資産17億円(15%)のれん1億円(1%)その他の資産29億円(24%)デイトナ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成22%38%15%24%現金及び現金同等物26億円(22%)棚卸資産44億円(38%)有形固定資産17億円(15%)のれん1億円(1%)その他の資産29億円(24%)
資産合計を100とした構成。
デイトナ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成6%13%81%社債及び借入金7億円(6%)その他の負債15億円(13%)親会社の所有者に帰属する持分94億円(81%)非支配持分1億円(1%)デイトナ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成81%社債及び借入金7億円(6%)その他の負債15億円(13%)親会社の所有者に帰属する持分94億円(81%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー14億円8億円−6
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円-5億円+1
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-1億円+1
配当金の支払額-3億円-3億円−0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
国内拠点卸売事業105億円+0.9%11億円10.0%85億円153人
アジア拠点卸売事業16億円−8.3%3億円21.9%12億円16人
小売事業21億円−5.7%1億円6.1%18億円32人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):国内拠点卸売事業 小売事業 アジア拠点卸売事業

デイトナ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益69%22%9%国内拠点卸売事業11億円(69%)アジア拠点卸売事業3億円(22%)小売事業1億円(9%)デイトナ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益69%22%国内拠点卸売事業11億円(69%)アジア拠点卸売事業3億円(22%)小売事業1億円(9%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員206人
提出会社97人
平均年齢45.05歳
平均勤続年数17.35年
平均年間給与666万円
デイトナ:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数76%8%16%国内拠点卸売事業153億円(76%)アジア拠点卸売事業16億円(8%)小売事業32億円(16%)デイトナ:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数76%16%国内拠点卸売事業153億円(76%)アジア拠点卸売事業16億円(8%)小売事業32億円(16%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,984人、発行済株式は3,604,600株。

デイトナ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社エービーイー21%コシダテック5.7%ディーエフ4.8%デイトナ社員持株会1.8%日本マスタートラスト信託銀行1.6%RE FUND 107-CL1.5%中山 慶一郎1.5%日本カストディ銀行(信託口)1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合デイトナ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社エー…21%コシダテック5.7%ディーエフ4.8%デイトナ社員…1.8%日本マスター…1.6%RE FUND 107-CL1.5%中山 慶一郎1.5%日本カストデ…1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社エービーイー21.0%
2コシダテック5.7%
3ディーエフ4.8%
4デイトナ社員持株会1.8%
5日本マスタートラスト信託銀行(信託口)1.6%
6RE FUND 107-CLIENT AC1.5%
7中山 慶一郎1.5%
8日本カストディ銀行(信託口)1.4%
9三菱UFJ銀行1.2%
10鈴木 紳一郎1.2%
デイトナ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元8681%24989%金融機関1208%金融商品取引業者326%その他の法人8681%外国法人等748%個人その他24989%デイトナ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元8681%24989%金融機関1208%金融商品取引業者326%その他の法人8681%外国法人等748%個人その他24989%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期171.48円17円19%14.4%5.9倍
2019年12月期195.49円24円16%14.4%7.5倍
2020年12月期346.33円46円16%21.5%5.9倍
2021年12月期564.56円80円19%27.8%5.5倍
2022年12月期608.22円123円27%23.9%5.7倍
2023年12月期499.15円121円33%16.6%6.0倍
2024年12月期509.35円129円38%15.0%7.1倍
2025年12月期483.12円135円39%12.9%8.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1976年11月本社を静岡県磐田市岩井2126番地の2に移転。1980年6月国内販売の強化をはかるため国内販売部門を設置。1981年2月国内向け商品カタログ「デイトナカタログ」を創刊、以後毎年発行。1985年7月商号を株式会社デイトナに変更し、本社を静岡県磐田市岩井1836番地に移転。
  • 1989年10月有限会社久悦(被合併会社:当社代表取締役社長阿部久夫の妻が経営する会社であり、土地・建物を当社に貸与)を吸収合併。1990年7月資本金を78,750千円に増資。
  • 1990年12月資本金を97,500千円に増資。1991年1月商品管理、配達業務の合理化をはかるため中京佐川急便と業務委託契約を締結し、静岡県浜松市高丘町に物流センターを設置。
  • 1991年11月資本金を122,500千円に増資。1992年3月二輪車用品の小売事業を目的として子会社株式会社ライコ(100%出資)を千葉県東葛飾郡沼南町に設立。1992年4月営業力の強化、経営効率の向上をはかるため株式会社デイトナ東京を吸収合併。これに伴い資本金を143,500千円に増資。19
  • 1995年12月連結子会社株式会社ライコにライコランド千葉店(千葉県東葛飾郡沼南町)の店舗一切およびその土地を売却。1997年2月東南アジア市場開拓を目的として、シンガポールに駐在事務所を開設。1997年6月当社の企画により、英国BSAリーガル社で生産した二輪車の輸入販売を開始。
  • 1997年10月日本証券業協会に株式を店頭登録。1998年4月連結子会社株式会社ライコの2号店「ライコランド埼玉店(売り場面積1,550㎡)」営業開始。1998年7月本社・物流センターの統合のため、静岡県周智郡森町に約97,500㎡の土地を取得。1999年2月静岡県周智郡森町土地の造成着工し、2
  • 2000年12月物流センターを静岡県周智郡森町に移転。2001年3月本社を静岡県周智郡森町一宮4805番地に移転。2002年1月連結子会社株式会社ネットライダーズ・デイトナは、株式会社アール・エス・シーに商号変更。2003年3月株式会社オートバックスセブンと資本・業務提携契約締結。2004年1月
  • 2008年10月台湾に、台湾国内における二輪車部品・用品の企画・開発・販売目的の支店を設立。2010年3月株主総会決議により監査役会及び会計監査人を設置。2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
  • 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  • 2011年12月自己株式の公開買付を実施(1,404,000株)。 年月事項
  • 2012年11月太陽光発電売電事業開始。2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。2014年1月本社敷地内に500kWの太陽光発電システムを増設。2016年8月沼津市足髙に建設した500kWの太陽光発電システムが稼働
  • 2017年10月株式会社ダートフリーク及び株式会社プラスの全株式を取得し完全子会社化。2018年4月デイトナ公式スマートフォン向けアプリを立ち上げ。2019年7月連結子会社株式会社ダートフリーク及び連結子会社株式会社プラスについて、株式会社ダートフリークを存続会社とする吸収合併を実施したため、株

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社4社、非連結子会社1社で構成され、二輪車部品・用品を中心に企画・開発卸販売ならびに小売販売の事業を営んでおります。 このうち当社及び連結子会社株式会社ダートフリークは、二輪車部品・用品の企画・開発及び卸販売を国内及び海外(輸出)で行っており、連結子会社株式会社ライダーズ・サポート・カンパニーは、株式会社コシダテックのフランチャイジーとして千葉県・埼玉県の2店舗において、二輪車部品・用品の小売販売を行っております。 海外連結子会社であるPT. DAYTONA AZIA(インドネシア)におきましては、当社同様、二輪車部品・用品及びOEM商品の企画・開発及び卸販売をインドネシア国内を中心に行っております。また、DAYTONA Motorcycles Philippines(フィリピン)におきましても、二輪車部品・用品及びOEM商品の企画・開発及び卸販売をフィリピン国内を中心に行っております。 非連結子会社の有限会社オーディーブレインは、「MaxFritz」ブランドにてモーターサイクルウエアの企画・開発を行い、直営店及びFC店で販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針