図解経済
セグメントデイトナ(7228)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑デイトナ(7228)決算データ › 国内拠点卸売事業

デイトナのセグメント · 試作 · 2025年12月期

国内拠点卸売事業

この事業は二輪車の部品・用品の企画・開発と、仲卸店を中心とした卸販売を扱う。デイトナとダートフリークの国内部門が担っている。

  • 二輪車部品
  • 二輪車用品

何をしている事業か

[国内拠点卸売事業] 国内拠点卸売事業は、株式会社デイトナ及び株式会社ダートフリークの国内部門において二輪車部品・用品の企画・開発及び仲卸店を中心とした卸販売を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年12月期の収益は105億円で、会社全体の74%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

デイトナ・国内拠点卸売事業:収益と利益の推移デイトナ・国内拠点卸売事業:収益と利益の推移収益2021/1298億円2022/12112億円2023/12104億円2024/12104億円2025/12105億円利益2021/122022/1217億円2023/1213億円2024/1211億円2025/1211億円利益11億円デイトナ・国内拠点卸売事業:収益と利益の推移デイトナ・国内拠点卸売事業:収益と利益の推移収益2021/1298億円2022/12112億円2023/12104億円2024/12104億円2025/12105億円利益2021/122022/1217億円2023/1213億円2024/1211億円2025/1211億円利益11億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期98億円
2022年12月期112億円17億円75億円149人
2023年12月期104億円13億円79億円158人
2024年12月期104億円11億円80億円152人
2025年12月期105億円11億円85億円153人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • [国内拠点卸売事業] 国内拠点卸売事業においては、市場環境は概ね安定的に推移いたしました。
  • この結果、国内拠点卸売事業の売上高は104億90百万円(前期比0.8%増)、セグメント利益は10億52百万円(前期比2.7%減)となりました。
  • ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討の内容 当連結会計年度における国内拠点卸売事業は、支持率№1ブランドの獲得を旗印のもと、新商品やリニューアル商品の開発強化に加え、ユーザーのバイクライフの充実を支援するユーザーコミュニティサイトの運営やSNSによる情報発信を積極的に実施してまいりました。

2024年12月期

  • このような状況のもと、当社グループは中期経営計画のテーマとして掲げる「変革と成長」の実現に向け、主要事業である国内拠点卸売事業においては、お客様支持率の向上を目指した新商品、リニューアル商品の投入。
  • [国内拠点卸売事業] 国内拠点卸売事業は、第1四半期は流通各社の在庫調整等の影響により前連結会計年度比で減収となりましたが、第2四半期以降は流通各社の在庫調整の落ち着き、新商品投入などにより回復傾向での推移となりました。
  • この結果、国内拠点卸売事業の売上高は104億3百万円(前期比0.4%増)、セグメント利益は10億81百万円(前期比14.3%減)となりました。

2023年12月期

  • [国内拠点卸売事業] 国内拠点卸売事業では、ツーリング用品やライディングウェアならびに新型車や人気車のカスタマイズ商品が好調に推移し前年を上回る販売結果となりました。
  • この結果、国内拠点卸売事業の売上高は103億62百万円(前期比7.7%減)、セグメント利益は12億61百万円(前期比26.4%減)となりました。

2022年12月期

  • [国内拠点卸売事業] 国内拠点卸売事業では、ツーリングバッグ、スマホマウント、インカム等のツーリング用品、新型車や人気車のカスタマイズ商品を中心に好調に推移しました。
  • この結果、国内拠点卸売事業の売上高は112億28百万円(前期比14.3%増)、セグメント利益は17億14百万円(前期比6.7%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。