デイトナのセグメント · 試作 · 2025年12月期
アジア拠点卸売事業
この事業は二輪車の部品・用品の企画・開発と卸販売を扱う。インドネシアのPT. DAYTONA AZIAとフィリピンのDAYTONA Motorcycles Philippinesが担っている。
- 二輪車部品
- 二輪車用品
何をしている事業か
[アジア拠点卸売事業] アジア拠点卸売事業は、PT. DAYTONA AZIA(インドネシア)及びDAYTONA Motorcycles Philippines(フィリピン)において、二輪車部品・用品の企画・開発及び卸販売を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は16億円で、会社全体の10.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 2億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 6億円 | 1億円 | 3億円 | 10人 |
| 2023年12月期 | 10億円 | 3億円 | 4億円 | 10人 |
| 2024年12月期 | 17億円 | 4億円 | 10億円 | 14人 |
| 2025年12月期 | 16億円 | 3億円 | 12億円 | 16人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- [アジア拠点卸売事業] アジア拠点卸売事業におけるインドネシア子会社では、既存商品に加え、当期投入したキャストホイールや補修系商材等が好調に推移し、新商品の売上が全体の15%以上を占めるなど、販売面では一定の成果が見られました。
- アジア拠点卸売事業においては、インドネシア子会社の業績が順調に推移している一方で、当期は決算期変更により9か月分の損益計上となったことから、前期に比して減収減益となりました。
2024年12月期
- アジア拠点卸売事業においては、急成長を続けるインドネシア拠点の物流機能、管理機能の強化、新たにフィリピンへの拠点設立などの投資。
- [アジア拠点卸売事業]アジア拠点卸売事業は、インドネシア子会社においては販路拡大と共にデイトナブランドの認知度向上がいっそう進み、現地のスクータータイプ二輪車向けの部品・用品販売が好調に推移しました。
2023年12月期
- [アジア拠点卸売事業]アジア拠点卸売事業では、インドネシアにおける販売網の整備による商品供給の増大とともに、ブランド認知が進み現地の二輪車スクータータイプの二輪車部品・用品の販売が好調に推移し、売上高、利益ともに順調に推移いたしました。
2022年12月期
- [アジア拠点卸売事業]アジア拠点卸売事業では、販売網の整備、欠品対策や価格設定での競合他社に対する優位性を保ち、売上高は大きく伸長しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XSX2)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VIX6)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T4TG)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QFHF)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
