会社図鑑
デイトナ(7228)
デイトナは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は144億円。
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- 事業
- 国内拠点卸売事業自動車専用部品・システムアジア拠点卸売事業自動車専用部品・システム小売事業専門店/リユース販売太陽光発電事業発電
- 東証業種
- 輸送用機器
分類の根拠:デイトナ 有価証券報告書 2025年12月期 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
二輪車の部品・用品を中心に、企画・開発と卸販売、小売販売を行う。国内では仲卸店を中心に卸し、海外部門では北米・欧州を中心に部品を企画・開発して輸出する。
アジアでは、インドネシアとフィリピンの子会社が二輪車の部品・用品とOEM商品を企画・開発し、現地を中心に卸す。小売では、他社のフランチャイジーとして関東の店舗で部品・用品と中古の部品・用品を売り、子会社の店やインターネットの通販、オフロードバイク向けの小規模な店舗でも売る。太陽光発電の売電とリユースの販売もある。
国内拠点卸売事業74%
国内で二輪車の部品・用品を企画・開発し、仲卸店を中心に卸す。北米・欧州への輸出もここに入る
アジア拠点卸売事業11%
インドネシアとフィリピンの子会社が、部品・用品とOEM商品を企画・開発して卸す
小売事業15%
関東のフランチャイズ店や子会社の店、インターネットの通販で、部品・用品を直接売る
誰に売る
客は二輪車の部品を扱う仲卸店、北米・欧州やアジアの取引先、そして店やインターネットで買うバイクに乗る人だ。
業績5年
2025年12月期の売上高は144億円、営業利益は16億円、親会社株主に帰属する当期純利益は11億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は15%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が11.1%、2024年12月期が11.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率11.1%は、図鑑にある「自動車部品」の会社104社の中で上から8番目。中央値は4.9%で、高い方。
売上の伸び+15%は、上から79番目。中央値は+28%で、低い方。
従業員1人あたりの売上6,990万円は、上から3番目。中央値は3,212万円で、高い方。
売上の大きさは、104社の中で上から95番目。中央値は1,194億円。
比べた相手は、デンソー・アイシン・ブリヂストン・トヨタ紡織・ジェイテクト・横浜ゴム・住友ゴム・豊田合成・小糸製作所・日本精工・NTN・日本発條・NOK・ニテラ・フタバ産業・東海理化・ジーエス・ユアサ・TOYO TIRE・スタンレー電気・カヤバ・テイ・エス テック・東プレ・ミツバ・武蔵精密工業・ジーテクト・愛三工業・日本精機・ユニプレス・リョービ・ハイレックス・エクセディ・トピー工業・エフテック・タチエス・FCC・エイチワン・プレス工業・河西工業・サンデン・TPR・ヨロズ・セーレン・アーレスティ・ダイキョーニシカワ・リケンNPR・ティラド・曙ブレーキ工業・三櫻工業・大同メタル・森六・西川ゴム工業・大豊工業・バンドー化学・市光工業・村上開明堂・日本プラスト・中央発條・SUMINOE・GMB・ミクニ・ダイヤモンドエレクトリック・三ツ星ベルト・フコク・今仙電機・児玉化学工業・ニチリン・パーカーコーポレーション・ファルテック・アルファ・ASTI・パイオラックス・ユニバンス・TBK・サンコール・J-MAX・NITTAN・アスカ・ファインシンター・メタルアート・田中精密工業・原田工業・小倉クラッチ・タカギセイコー・中央可鍛工業・東京ラヂエーター製造・安永・イクヨ・ムトー精工・フジオーゼックス・レシップ・ムロコーポレーション・盟和産業・天昇電気工業・カーメイト・三ツ知・カネミツ・ニッキ・エッチ・ケー・エス・エイケン工業・テイン・リード・桜井製作所・フロンティア。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に89円が出ていき、営業利益として11円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が8円。
会社の大きさ
連結の従業員数は206人。本社は周智郡森町一宮4805番。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり6,990万円になる。
何に左右される
部品・用品は二輪車に乗る人がいて初めて要るので、バイクがどれだけ使われるかが全ての区分の土台になる。国内は仲卸店に卸す形、アジアは現地の子会社が卸す形、小売は客に直接売る形で、区分ごとに相手が違う。
小売は他社のフランチャイジーとしての店と、自分たちの店やインターネットの通販に分かれる。このほかに太陽光発電の売電とリユースの販売があり、二輪車とは別の稼ぎになっている。
この会社の技術
部品・用品を自分たちで企画して開発し、仲卸店に卸すか、自分たちの店やネットで直接売るかを使い分ける。アジアでも現地の子会社が、同じように企画から卸までを行う。
この会社を読む言葉
- 卸販売:店に並べてもらうために、まとめて売ること
- 仲卸店:作り手と小売店の間に立つ店
- OEM商品:相手のブランドで作って納める商品
- フランチャイジー:他社の看板と仕組みを借りて店を営む側
- リユース:使われた品をもう一度売ること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-20)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年12月期の値。 東証33業種:輸送用機器。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
