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NOKのセグメント · 試作 · 2026年3月期

電子部品事業

この事業はフレキシブルサーキットやプレシジョンコンポーネントなどの電子部品を製造・販売する。子会社のメクテックを中心に台湾・タイ・中国・ベトナム・欧州・メキシコなど世界各地の拠点を通じて、スマートフォンや自動車向けなどに供給する。

  • フレキシブルサーキット
  • プレシジョンコンポーネント

何をしている事業か

フレキシブルサーキット プレシジョンコンポーネント

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はNOKが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
メクテック㈱ ※1電子部品の製造・ 販売東京都港区100%
㈱MEK-J電子部品の加工茨城県牛久市100%
メクテックマニュファクチャリング Corp.台湾 Ltd.電子部品の製造・ 販売台湾 高雄86.8%
メクテックマニュファクチャリング Corp. タイ Ltd.電子部品の製造・ 販売タイ アユタヤ75%
メクテックマニュファクチャリング Corp. 珠海 Ltd. ※1電子部品の製造・ 販売中国 珠海100%
メクテックマニュファクチャリング Corp. 蘇州 ※1電子部品の製造・ 販売中国 蘇州100%
メクテック Corp. 韓国 Ltd.電子部品の製造・ 販売韓国 ソウル100%
メクテック Corp.シンガポール Pte.Ltd.電子部品の仕入・ 販売シンガポール100%
メクテック Corp. 香港 Ltd. ※3電子部品の仕入・ 販売中国 香港100%
メクテック Corp. 深セン Ltd.電子部品の仕入・ 販売中国 深セン100%
メクテックインターナショナル Corp.電子部品の仕入・ 販売アメリカ カリフォルニア州100%
メクテックトレーディング(上海) Co.,Ltd.電子部品の仕入・ 販売中国 上海100%
メクテックマニュファクチャリング Corp.ヨーロッパ CZ s.r.o.電子部品の製造・ 販売チェコ チェスケー・ブジェヨヴィツェ100%
メクテックマニュファクチャリング Corp.ヨーロッパ HU Kft.電子部品の製造・ 販売ハンガリー ピーセル100%
メクテックマニュファクチャリングCorp.ベトナム Ltd. ※1電子部品の製造・ 販売ベトナム フンイエン100%
メクテックマニュファクチャリングCorp.メキシコS.A.de C.V.電子部品の製造・ 販売メキシコ サン・ルイス・ポトシ州100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は3,451億円で、会社全体の48.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

NOK・電子部品事業:収益と利益の推移NOK・電子部品事業:収益と利益の推移収益2021/32,818億円2022/33,210億円2023/33,346億円2024/33,599億円2025/33,710億円2026/33,451億円利益2021/32022/3−50億円2023/3−37億円2024/3−10億円2025/389億円2026/340億円利益40億円NOK・電子部品事業:収益と利益の推移NOK・電子部品事業:収益と利益の推移収益2021/32,818億円2022/33,210億円2023/33,346億円2024/33,599億円2025/33,710億円2026/33,451億円利益2021/32022/3−50億円2023/3−37億円2024/3−10億円2025/389億円2026/340億円利益40億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期2,818億円
2022年3月期3,210億円-50億円2,603億円14,548人
2023年3月期3,346億円-37億円2,628億円15,425人
2024年3月期3,599億円-10億円2,785億円15,579人
2025年3月期3,710億円89億円2,526億円15,711人
2026年3月期3,451億円40億円2,716億円16,260人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • <電子部品事業> 売上高は345,109百万円(前年同期比7.0%減)、営業利益は3,967百万円(前年同期比55.6%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)(百万円)前年同期比(%)シール事業368,778101.2電子部品事業349,84496.1その他事業25,78977.6合計744,41197.7(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替後の数値によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)(百万円)前年同期比(%)シール事業367,397101.3電子部品事業345,10993.0その他事業25,92678.2合計738,43496.3(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • <電子部品事業>電子部品事業セグメントおいては、売上のおよそ半分をスマートフォン向けが占めております。

2025年3月期

  • 前年同期比で、シール事業の売上高は横ばい、電子部品事業は増収となりました。
  • 営業利益段階においては、シール事業、電子部品事業ともに増益となりました。
  • <電子部品事業> 売上高は為替による押し上げ効果があり、370,952百万円(前年同期比3.1%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)(百万円)前年同期比(%)シール事業364,353101.0電子部品事業364,032101.2その他事業33,253118.6合計761,639101.7(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替後の数値によっております。

2024年3月期

  • 電子部品事業においては、スマートフォン向けの販売が第3四半期連結会計期間以降、前期対比で増加したことと、車載バッテリー用途を中心に自動車向けの販売が増加したほか、為替影響による押し上げ効果がありました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)(百万円)前年同期比(%)シール事業360,836103.8電子部品事業359,807106.8その他事業28,04699.8合計748,689105.0(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替後の数値によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)(百万円)前年同期比(%)シール事業362,605104.5電子部品事業359,834107.6その他事業28,06298.9合計750,502105.7(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • シール事業は日本を中心に伸長した一方、電子部品事業は残念ながら期初に目指した黒字転換は先送りとなってしまいましたが赤字幅を縮小し、営業損益は前年対比で増益となりました。

2023年3月期

  • 電子部品事業におきましては、自動車向けは、中国のロックダウン、ロシア・ウクライナ情勢の影響、半導体等の部品供給不足の影響はあったものの、需要は増加しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)(百万円)前年同期比(%)シール事業347,74699.9電子部品事業336,864103.9その他事業28,100110.1合計712,712102.1(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替後の数値によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)(百万円)前年同期比(%)シール事業347,066103.2電子部品事業334,523104.2その他事業28,366111.8合計709,956104.0(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • しかしながら、シール事業、電子部品事業共に為替変動の影響を除く実質は前年同期比で減収になります。

2022年3月期

  • 電子部品事業におきましては、半導体等の部品供給不足による減産の影響が一部にあるものの、需要の回復により、高機能スマートフォン向け、ハードディスクドライブ向けの販売が増加しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)(百万円)前年同期比(%)シール事業347,981118.7電子部品事業324,211114.3その他事業25,531124.1合計697,724116.8(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替後の数値によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)(百万円)前年同期比(%)シール事業336,189114.7電子部品事業320,942113.9その他事業25,375117.6合計682,507114.4(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • 電子部品事業におきましては、電動車向け製品の拡販もあり、自動車向け売上が増加しました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。