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決算データ · 試作 · 2026年3月期

TBK(7277)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、TBKの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期514億円10億円565億円53.8%1,999人
2019年3月期536億円10億円553億円55.2%2,094人
2020年3月期513億円-31億円490億円51.2%1,990人
2021年3月期440億円6億円-2億円1.5%492億円52.7%2,060人
2022年3月期512億円6億円8億円1.2%505億円55.4%2,008人
2023年3月期535億円-6億円-21億円-1.2%522億円51.6%1,956人
2024年3月期567億円9億円3億円1.6%565億円50.6%1,885人
2025年3月期544億円9億円-12億円1.7%531億円53.2%1,880人
2026年3月期548億円15億円-1億円2.7%565億円55.5%1,893人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益544億円548億円+3
売上原価486億円479億円−7
売上総利益58億円68億円+10
販売費及び一般管理費49億円53億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)9億円15億円+6
経常利益3億円17億円+14
税引前利益-9億円9億円+19
法人所得税2億円9億円+7
当期利益(親会社の所有者に帰属)-12億円-1億円+11

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物41億円74億円+32
棚卸資産75億円73億円−2
流動資産264億円293億円+29
有形固定資産215億円215億円+0
非流動資産(固定資産)267億円272億円+5
資産合計531億円565億円+34
社債及び借入金(流動)65億円67億円+2
社債及び借入金(非流動)13億円9億円−5
流動負債178億円180億円+2
非流動負債(固定負債)62億円62億円−1
負債合計240億円241億円+1
親会社の所有者に帰属する持分217億円225億円+8
資本合計(純資産)291億円324億円+33
TBK:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成13%13%38%36%現金及び現金同等物74億円(13%)棚卸資産73億円(13%)有形固定資産215億円(38%)その他の資産203億円(36%)TBK:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成38%36%現金及び現金同等物74億円(13%)棚卸資産73億円(13%)有形固定資産215億円(38%)その他の資産203億円(36%)
資産合計を100とした構成。
TBK:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成13%29%40%17%社債及び借入金76億円(13%)その他の負債166億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分225億円(40%)非支配持分99億円(17%)TBK:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成29%40%17%社債及び借入金76億円(13%)その他の負債166億円(29%)親会社の所有者に帰属する…225億円(40%)非支配持分99億円(17%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー39億円40億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-19億円5億円+24
減価償却費32億円29億円−3
有形固定資産の取得による支出-24億円-27億円−2
配当金の支払額-3億円-2億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本325億円+8.9%5億円1.6%211億円
アジア198億円+5.9%12億円6.2%226億円
中国62億円+21.1%-1億円-1.8%116億円
北米0億円−99.8%0億円100.0%

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):日本 アジア 中国 北米

TBK:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益30%69%日本5億円(30%)アジア12億円(69%)北米0億円(1%)TBK:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益30%69%日本5億円(30%)アジア12億円(69%)北米0億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,893人
提出会社713人
平均年齢42.3歳
平均勤続年数15.7年
平均年間給与585万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は31,353人、発行済株式は32,694,135株。

TBK:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。BRAKES INDIA P10%いすゞ自動車8.6%SKANDINAVISKA 6.5%朝日生命保険相互会社4.9%三井住友銀行4.4%横浜銀行4.4%三菱重工エンジン&ターボチャ4.1%日本カストディ銀行(信託E口2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合TBK:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。BRAKES INDIA P10%いすゞ自動車8.6%SKANDINAVISKA 6.5%朝日生命保険…4.9%三井住友銀行4.4%横浜銀行4.4%三菱重工エン…4.1%日本カストデ…2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1BRAKES INDIA PRIVATE LIMITED10.0%
2いすゞ自動車8.6%
3SKANDINAVISKA ENSKILDA BANKEN AB FBO ATHANASE INDUSTR. PARTNERS FUND Ⅱ6.5%
4朝日生命保険相互会社4.9%
5三井住友銀行4.4%
6横浜銀行4.4%
7三菱重工エンジン&ターボチャージャ4.1%
8日本カストディ銀行(信託E口)2.5%
9学校法人帝京大学1.7%
10TBK自社株投資会1.2%
TBK:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元57847%65053%59701%141126%金融機関57847%金融商品取引業者2514%その他の法人65053%外国法人等59701%個人その他141126%政府・地方公共団体21%TBK:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元141126%金融機関57847%金融商品取引業者2514%その他の法人65053%外国法人等59701%個人その他141126%政府・地方公共団体21%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期35.23円16円133%3.5%14.4倍
2019年3月期35.09円20円47%3.4%11.7倍
2020年3月期-107.1円12円-11.2%
2021年3月期-6.75円3円-0.8%
2022年3月期27.62円12円674%2.9%13.5倍
2023年3月期-72.76円0円-7.5%
2024年3月期11.68円10円18%1.2%32.3倍
2025年3月期-42.26円8円-4.2%
2026年3月期-4.44円8円304%-0.4%

沿革(有価証券報告書より)

  • 1956年10月上記2社を合併して東京部品工業株式会社を設立
  • 1957年12月東京都大田区萩中三丁目30番17号に新工場を建設し、本社及び工場を移転1963年8月第一精機株式会社を吸収合併1970年9月子会社として福島県に東京精工株式会社を設立
  • 1971年11月東京証券取引所市場第二部に株式公開1972年1月本社及び工場を神奈川県大和市つきみ野一丁目6番地1に移転1973年9月子会社として山形県に鶴岡ブレーキ株式会社を設立
  • 1983年12月米国ロックウェル・インターナショナル社との合弁会社 東京部品ロックウェル株式会社(ティービーアール株式会社の前身)を設立1986年2月子会社としてティービーケイ販売株式会社(現 TBK販売株式会社、連結子会社)を設立1990年3月タイ国シー・エム・インダストリー社との合弁会社 T
  • 1990年11月ティービーアール株式会社が鶴岡ブレーキ株式会社を吸収合併(現 鶴岡工場)1995年8月子会社として香港にFull Win Developments Ltd.(現 連結子会社)を設立
  • 1996年10月タイ国シー・エム・インダストリー社との合弁会社 TBK Brake Co., Ltd.(現 TBKK(Thailand)Co.,Ltd.、連結子会社)を設立
  • 1998年10月インドのリュブリケアー社との合弁会社 TBK India Private Ltd.を設立1999年5月工場を福島県石川郡玉川村大字川辺字宮ノ前304番地7に移転1999年6月本社を東京都町田市南成瀬四丁目21番地1に移転
  • 2000年11月旧本社工場跡地に東京部品工業ビル(ショッピングセンター「つきみ野サティ」(イオンつきみ野店))を建設し、賃貸ビル事業を開始2002年1月子会社として米国にTBK America, Inc.を設立2003年5月子会社として中国にChang'an TBK Co., Ltd.(現 Do
  • 2006年11月TBK America, Inc.リッチモンド工場の操業開始2007年1月ISO/TS16949認証取得2007年3月ISO14001認証取得2007年5月子会社として中国にTBK China Co., Ltd.(現 Dongguan TBK Co., Ltd.、連結子会社)を設
  • 2014年10月子会社としてタイ国にTBK TECHNOLOGY (THAILAND) CO., LTD. (現 連結子会社)を設立2017年2月旧本社工場跡地の東京部品工業ビル(イオンつきみ野店)を売却
  • 2017年10月IATF16949認証取得2018年2月木村可鍛株式会社(現 連結子会社)の株式取得
  • 2018年11月株式会社サンテック(現 連結子会社)の株式取得
  • 2018年12月子会社として中国にTongchuan TBK Auto Parts Co.,Ltd. (現 連結子会社)を設立
  • 2019年12月Dongguan TBK Co., Ltd.がChang'an TBK Co., Ltd.及びTBK China Co., Ltd.を吸収合併2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  • 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場に移行2024年1月連結子会社である東京精工株式会社及びティービーアール株式会社を吸収合併
  • 2025年11月TBK America, Inc.を清算

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社及び子会社11社及び関連会社2社で構成され、自動車部品等製造事業を営んでおります。主要な地域として「日本」、「アジア」、「中国」において関係会社が存在し、セグメントを区分して各地域に適した包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。自動車部品等製造事業は、以下の2区分において制動装置(ブレーキ)、エンジン用ウォーターポンプ、オイルポンプ等の製造販売を行っております。ブレーキ部門……小型車から大型トラック・バス用の重要保安部品であるブレーキについては、当社が製造販売しております。一部部品及び原材料については、「日本」の木村可鍛株式会社、「中国」の香港Full Win Developments Ltd.から、当社が仕入れております。また、一部部品については、「アジア」のタイ国TBKK(Thailand)Co.,Ltd.に納入しております。エンジンコンポーネント他部門………小型車から大型トラック・バス用のエンジン冷却用ウォーターポンプ・潤滑用オイルポンプについては、当社が製造販売しております。また、当社で仕入れた一部部品については、「アジア」のタイ国TBKK(Thailand)Co.,Ltd.、インド国TBK India Private Ltd.に納入しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針