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TBKのセグメント · 試作 · 2026年3月期

アジア

この事業は当社が仕入れた部品の一部を、タイ国のTBKK(Thailand)やインド国のTBK Indiaへ納入する。

  • 部品

何をしている事業か

また、一部部品については、「アジア」のタイ国TBKK(Thailand)Co.,Ltd.に納入しております。また、当社で仕入れた一部部品については、「アジア」のタイ国TBKK(Thailand)Co.,Ltd.、インド国TBK India Private Ltd.に納入しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は198億円で、会社全体の33.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

TBK・アジア:収益と利益の推移TBK・アジア:収益と利益の推移収益2021/3175億円2022/3216億円2023/3183億円2024/3198億円2025/3187億円2026/3198億円利益2021/32022/39億円2023/39億円2024/310億円2025/310億円2026/312億円利益12億円TBK・アジア:収益と利益の推移TBK・アジア:収益と利益の推移収益2021/3175億円2022/3216億円2023/3183億円2024/3198億円2025/3187億円2026/3198億円利益2021/32022/39億円2023/39億円2024/310億円2025/310億円2026/312億円利益12億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期175億円
2022年3月期216億円9億円271億円
2023年3月期183億円9億円192億円
2024年3月期198億円10億円204億円
2025年3月期187億円10億円204億円
2026年3月期198億円12億円226億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • アジアにおける売上高は19,784百万円(前年度比6.0%増)、セグメント利益は1,232百万円(前年度比30.2%増)となりました。
  • アジアセグメントでは、タイにおいては、金融機関のローン審査厳格化と経済の低迷が続いたことによる需要減少が続いているものの、海外向売上が堅調に推移したことにより増収増益となりました。

2025年3月期

  • アジアにおける売上高は、18,665百万円(前年度比5.7%減)、営業利益は、946百万円(前年度比5.6%減)となりました。
  • アジアセグメントでは、タイにおいては、金融機関のローン審査厳格化と経済の低迷が続いたことによる需要減少の影響が大きく、新規商権の獲得により売上を確保したものの、減収減益となりました。

2024年3月期

  • アジアにおける売上高は、19,804百万円(前年度比8.0%増)、営業利益は、1,002百万円(前年度比7.1%増)となりました。
  • アジアセグメントでは、タイにおいては、国内・輸出向とも堅調に推移し、インドにおいては、主要顧客向けの売上増により、アジアセグメントは増収増益となりました。

2023年3月期

  • アジアにおきましては、売上高は18,339百万円(前年度比13.7%増)、営業利益は936百万円(前年度比5.7%増)となりました。
  • アジアセグメントでは、タイにおいては、国内・輸出向とも堅調に推移し、インドにおいては、主要顧客向けの売上増により、アジアセグメントは増収増益となりました。

2022年3月期

  • アジアにおきましては、売上高は21,582百万円(前年度比23.6%増)、営業利益は933百万円(前年度比14.7%増)となりました。
  • アジアセグメントでは、タイでの新規受注の拡大により増収も中国でのインフラ投資や不動産投資の停滞等により需要が大幅に減少しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。