TBKのセグメント · 試作 · 2026年3月期
日本
この事業は当社が中心となりリターダ等の製造販売を行う。木村可鍛株式会社などから部品・原材料を仕入れ、TBK販売株式会社が製品を納入し、株式会社サンテックは工作機械の製造販売を行う。
- リターダ
- 工作機械
何をしている事業か
一部部品及び原材料については、「日本」の木村可鍛株式会社、「中国」の香港Full Win Developments Ltd.から、当社が仕入れております。その他については、当社はリターダ等の製造販売を行っており、「日本」の株式会社サンテックは工作機械の製造販売をしております。なお、以上の2区分ともに、必要に応じて当社から「日本」のTBK販売株式会社に納入しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は325億円で、会社全体の55.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 274億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 301億円 | 3億円 | 253億円 | — |
| 2023年3月期 | 307億円 | -4億円 | 245億円 | — |
| 2024年3月期 | 313億円 | 2億円 | 252億円 | — |
| 2025年3月期 | 299億円 | 2億円 | 237億円 | — |
| 2026年3月期 | 325億円 | 5億円 | 211億円 | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 日本における売上高は32,501百万円(前年度比8.9%増)、セグメント利益は534百万円(前年度比245.2%増)となりました。
- ①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容当社グループの当連結会計年度の経営成績等は、日本セグメントでは、収益体質の改善のため、原材料・エネルギー価格高騰によるコスト上昇分の販売価格への転嫁に注力した結果、増収増益となりました。
2025年3月期
- 日本における売上高は、29,848百万円(前年度比4.5%減)、営業利益は、154百万円(前年度比1.3%増)となりました。
- ①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容当社グループの当連結会計年度の経営成績等は、日本セグメントでは、納入先のアセアン向け輸出が低調であったため減収となりましたが、収益体質の改善のため、原材料・エネルギー価格高騰によるコスト上昇分の販売価格への転嫁に注力した結果、営業利益は微増となりました。
2024年3月期
- 日本における売上高は、31,256百万円(前年度比1.8%増)、営業利益は、152百万円(前年度は営業損失425百万円)となりました。
- ①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容当社グループの当連結会計年度の経営成績等は、日本セグメントでは、半導体不足により売上が見込よりも伸長しなかったこと、原材料・エネルギーコストの高騰、原材料等のコスト上昇に対する価格転嫁の遅れにより増収減益となりました。
2023年3月期
- 日本におきましては、売上高は30,693百万円(前年度比2.0%増)、営業損失は425百万円(前年度は営業利益301百万円)となりました。
- ①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容当社グループの当連結会計年度の経営成績等は、日本セグメントでは、半導体不足により売上が見込よりも伸長しなかったこと、原材料・エネルギーコストの高騰、原材料等のコスト上昇に対する価格転嫁の遅れにより増収減益となりました。
2022年3月期
- 日本におきましては、売上高は30,080百万円(前年度比9.9%増)、営業利益は301百万円(前年度比14.9%増)となりました。
- 日本セグメントでは、普通トラック・建産機共に堅調な推移も下期以降、車両メーカーの部品不足により工場稼働停止が発生しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YLAF)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W4HW)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TXD3)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R9X0)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OKTK)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
