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決算データ · 試作 · 2025年10月期

ハイレックスコーポレーション(7279)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ハイレックスコーポレーションの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年10月期2,513億円55億円2,501億円65.8%13,002人
2019年10月期2,400億円35億円2,430億円67.3%13,289人
2020年10月期1,958億円-35億円2,405億円65.6%12,776人
2021年10月期2,178億円7億円49億円0.3%2,480億円66.7%12,865人
2022年10月期2,556億円-49億円-71億円-1.9%2,703億円63.7%12,446人
2023年10月期2,986億円30億円-30億円1.0%2,810億円62.4%13,002人
2024年10月期3,084億円4億円20億円0.1%2,703億円62.5%12,092人
2025年10月期3,041億円34億円84億円1.1%2,770億円63.2%12,071人

損益の内訳

2025年10月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益3,084億円3,041億円−43
売上原価2,774億円2,702億円−72
売上総利益310億円340億円+30
販売費及び一般管理費306億円306億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)4億円34億円+30
経常利益27億円73億円+45
税引前利益58億円112億円+54
法人所得税22億円16億円−7
当期利益(親会社の所有者に帰属)20億円84億円+65

財政状態

2025年10月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物502億円577億円+75
棚卸資産120億円126億円+6
流動資産1,467億円1,566億円+99
有形固定資産633億円622億円−10
のれん11億円9億円−1
非流動資産(固定資産)1,236億円1,204億円−32
資産合計2,703億円2,770億円+67
社債及び借入金(流動)94億円75億円−19
社債及び借入金(非流動)14億円10億円−4
流動負債697億円722億円+26
非流動負債(固定負債)160億円131億円−29
負債合計857億円853億円−4
親会社の所有者に帰属する持分1,298億円1,352億円+54
資本合計(純資産)1,846億円1,917億円+71
ハイレックスコーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成21%22%52%現金及び現金同等物577億円(21%)棚卸資産126億円(5%)有形固定資産622億円(22%)のれん9億円(0%)その他の資産1,436億円(52%)ハイレックスコーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成21%22%52%現金及び現金同等物577億円(21%)棚卸資産126億円(5%)有形固定資産622億円(22%)のれん9億円(0%)その他の資産1,436億円(52%)
資産合計を100とした構成。
ハイレックスコーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成28%49%20%社債及び借入金85億円(3%)その他の負債768億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分1,352億円(49%)非支配持分565億円(20%)ハイレックスコーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成28%49%20%社債及び借入金85億円(3%)その他の負債768億円(28%)親会社の所有者に帰属す…1,352億円(49%)非支配持分565億円(20%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー118億円120億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-45億円-69億円−24
減価償却費103億円95億円−8
有形固定資産の取得による支出-101億円-83億円+18
配当金の支払額-14億円-16億円−2

セグメント

2025年10月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本588億円+4.8%13億円2.2%437億円1,369人
北米1,030億円−1.5%4億円0.3%627億円3,455人
中国514億円+0.7%13億円2.5%365億円2,939人
アジア805億円−2.7%31億円3.8%353億円3,062人
欧州257億円−11.5%-1億円-0.3%178億円937人
南米30億円+11.1%-1億円-4.0%20億円208人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):北米 アジア 日本 中国 欧州 南米

ハイレックスコーポレーション:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年10月期・セグメント別の当期利益21%6%21%51%日本13億円(21%)北米4億円(6%)中国13億円(21%)アジア31億円(51%)ハイレックスコーポレーション:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年10月期・セグメント別の当期利益21%21%51%日本13億円(21%)北米4億円(6%)中国13億円(21%)アジア31億円(51%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員12,071人
提出会社904人
平均年齢44.1歳
平均勤続年数17.9年
平均年間給与559万円
ハイレックスコーポレーション:セグメント別の従業員数2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。2025年10月期末・セグメント別の従業員数11%29%25%26%8%日本1,369億円(11%)北米3,455億円(29%)中国2,939億円(25%)アジア3,062億円(26%)欧州937億円(8%)南米208億円(2%)ハイレックスコーポレーション:セグメント別の従業員数2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。2025年10月期末・セグメント別の従業員数29%25%26%日本1,369億円(11%)北米3,455億円(29%)中国2,939億円(25%)アジア3,062億円(26%)欧州937億円(8%)南米208億円(2%)
2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年10月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,497人、発行済株式は38,216,759株。

ハイレックスコーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。寺浦興産28.1%CEPLUX- THE IN4.3%公益財団法人寺浦奨学会4.2%日本生命保険相互会社3.4%日本マスタートラスト信託銀行3.1%西川ゴム工業2.8%本田技研工業2.3%ビ-エヌワイエムエスエ-エヌ2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ハイレックスコーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。寺浦興産28.1%CEPLUX- THE IN4.3%公益財団法人…4.2%日本生命保険…3.4%日本マスター…3.1%西川ゴム工業2.8%本田技研工業2.3%ビ-エヌワイ…2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1寺浦興産28.1%
2CEPLUX- THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 24.3%
3公益財団法人寺浦奨学会4.2%
4日本生命保険相互会社3.4%
5日本マスタートラスト信託銀行(信託口)3.1%
6西川ゴム工業2.8%
7本田技研工業2.3%
8ビ-エヌワイエムエスエ-エヌブイ ビ-エヌワイエムアイエル ダブリユ-エス ゼノア ジヤパン エクイテイ インカム フアンド2.3%
9アルファ2.2%
10三菱UFJ銀行2.0%
ハイレックスコーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元46741%167291%94982%72357%金融機関46741%金融商品取引業者521%その他の法人167291%外国法人等94982%個人その他72357%ハイレックスコーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元167291%94982%金融機関46741%金融商品取引業者521%その他の法人167291%外国法人等94982%個人その他72357%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年10月期145.32円53円49%3.4%16.3倍
2019年10月期91.94円53円72%2.1%18.4倍
2020年10月期-92.42円34円
2021年10月期129.08円34円35%3.0%14.1倍
2022年10月期-189.85円34円
2023年10月期-79.75円34円468%
2024年10月期52.6円40円30%1.1%29.5倍
2025年10月期224.87円46円102%4.9%12.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1963年11月に同社から営業権を譲受し、分離独立したものであります。年月事項
  • 1963年11月東洋機械金属株式会社の宝塚索導管製作所(現在の当社本社工場)及び三田工場並びに附帯設備と、東京、名古屋及び広島営業所を譲受し、コントロールケーブルの製造販売を目的として、資本金1億円をもって、兵庫県宝塚市に宝塚索導管株式会社を設立し、営業を開始いたしました。1970年6月兵庫県氷
  • 1972年11月大韓民国慶尚南道馬山市(現 昌原市)に韓国TSK株式会社を設立。1974年5月株式額面変更のため、宝塚ケーブル株式会社に吸収合併、商号を日本ケーブル・システム株式会社に変更。柏原工場の土地取得のため、寺浦不動産株式会社を吸収合併。1975年4月米国ミシガン州バトルクリーク市にHI
  • 1978年11月インドネシアジャカルタ市に合弁会社P.T.LIPPO TSK(INDONESIA)LTD.(現 PT. HI-LEX INDONESIA)を設立。1981年4月静岡県引佐郡(現 浜松市)に三ケ日工場新設。 11月タイバンコク市のTHAI STEEL CABLE(TSK)CO.,L
  • 1991年11月千葉県茂原市の関東TSK株式会社の株式を取得(現 株式会社ハイレックス関東)。
  • 1992年11月米国ミシガン州バトルクリーク市にTSK of AMERICA INC.を設立。 12月TSK of AMERICA INC.にHI-LEX CORPORATION(現 HI-LEX AMERICA INC.)及びHI-LEX CONTROLS INC.の全株式を譲渡。
  • 1993年11月メキシコケレタロ州ケレタロ市にHI-LEX MEXICANA,S.A.DE C.V.を設立。1995年5月中華人民共和国四川省重慶市に合弁会社重慶利時徳拉索有限公司(現 重慶海徳世拉索系統集団有限公司)を設立。1996年5月医療用製品の製造、販売開始。
  • 1998年10月QS9000認証取得。 11月インドハルヤナ州に合弁会社MACHINO TSK NIPPON CABLE PRIVATE LTD.(現 HI-LEX INDIA PRIVATE LTD.)を設立。 年月事項1999年3月ベトナムハイフォン市に合弁会社HI-LEX VIETNAM
  • 2007年12月中華人民共和国広東省広州市増城区に広州海勒徳世拉索系統有限公司(現 広東海徳世拉索系統有限公司)を設立。中華人民共和国吉林省長春市に長春利時徳汽車拉索有限公司(現 長春海徳世汽車拉索有限公司)を設立。2008年7月米国アラバマ州チャンバース郡カセッタ市にDAEDONG HI-LE
  • 2018年12月インド タミル・ナードゥ州 カーンチープラムにHI-LEX DOOR INDIA PRIVATE LIMITED.を設立。2019年9月米国テキサス州ヒューストン市のEVAHEART, INC.の第三者割当増資を引き受け、子会社化。2021年6月重慶永仁心医療器械有限公司の出資持
  • 2023年10月メキシコヌエボ・レオン州モンテレーにDAEDONG DOOR MEXICO S. DE R.L. DE C.V.を設立。2024年5月HI-LEX RUS LLCの出資持分の全てを売却し、連結子会社から除外。 (参考)形式上の存続会社である宝塚ケーブル株式会社の沿革は、つぎのとお
  • 1946年11月資本金18万円で東京都中央区に設立(商号 時田産業株式会社)。1973年9月商号を宝塚ケーブル株式会社に変更、本店を兵庫県宝塚市栄町に移転。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、49社の子会社及び5社の関連会社により構成されており、その主な事業は、二・四輪用、産業機器用、医療機器用、住宅機器用、船舶用等の遠隔操作のコントロールケーブル、四輪用ウインドレギュレータ、ドアモジュール、ドアラッチ及びパワーリフトゲートとそれらの付属品の製造並びに販売であり、これら製品の生産のための専用機の開発、製造並びに販売も行っております。なお、設計及び研究開発は、当社が中心となって行っており、子会社及び関連会社の統括機能を有しております。 当社グループにおける主な子会社及び関連会社のセグメント情報との関連は、次のとおりであります。<主な子会社及び関連会社>(日本)当社は、製品の製造並びに販売を行っております。また、国内のグループ会社への部品の供給と海外のグループ会社への部品の輸出を行っております。株式会社ハイレックス関東、株式会社ハイレックス島根、株式会社ハイレックス埼玉及び株式会社ハイレックス宮城は製品の製造を行っております。但馬ティエスケイ株式会社は、当社及び海外グループ会社向けの部品の製造を行っております。株式会社サンメディカル技術研究所は、補助人工心臓の製造並びに販売を行っております。株式会社ハイレックスメディカルは、補助人工心臓の販売及び医療機器の輸入販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針