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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ノジマ(7419)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ノジマの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期5,019億円136億円2,598億円26.3%5,430人
2019年3月期5,131億円148億円3,077億円25.9%7,235人
2020年3月期5,240億円159億円2,863億円30.8%6,786人
2021年3月期5,233億円338億円528億円6.5%3,402億円41.8%6,910人
2022年3月期5,650億円332億円259億円5.9%3,270億円41.6%7,035人
2023年3月期6,262億円336億円233億円5.4%5,569億円28.1%12,016人
2024年3月期7,613億円306億円200億円4.0%5,471億円31.8%11,541人
2025年3月期8,534億円484億円323億円5.7%6,238億円32.4%11,868人
2026年3月期9,828億円581億円389億円5.9%5,945億円40.8%12,112人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益8,534億円9,828億円+1,294
売上原価6,075億円7,035億円+961
売上総利益2,460億円2,793億円+333
販売費及び一般管理費1,976億円2,212億円+236
営業利益(売上総利益−販管費)484億円581億円+97
経常利益512億円623億円+111
税引前利益501億円602億円+101
法人所得税175億円204億円+29
当期利益(親会社の所有者に帰属)323億円389億円+66

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物666億円963億円+297
棚卸資産723億円792億円+69
流動資産3,967億円3,685億円−282
有形固定資産590億円591億円+2
のれん426億円372億円−55
非流動資産(固定資産)2,271億円2,260億円−12
資産合計6,238億円5,945億円−293
社債及び借入金(流動)117億円59億円−57
社債及び借入金(非流動)467億円429億円−38
流動負債3,052億円2,387億円−665
非流動負債(固定負債)1,103億円1,068億円−35
負債合計4,155億円3,454億円−701
親会社の所有者に帰属する持分1,950億円2,277億円+327
資本合計(純資産)2,083億円2,490億円+407
ノジマ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%13%10%6%54%現金及び現金同等物963億円(16%)棚卸資産792億円(13%)有形固定資産591億円(10%)のれん372億円(6%)その他の資産3,227億円(54%)ノジマ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%54%現金及び現金同等物963億円(16%)棚卸資産792億円(13%)有形固定資産591億円(10%)のれん372億円(6%)その他の資産3,227億円(54%)
資産合計を100とした構成。
ノジマ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成8%50%38%社債及び借入金488億円(8%)その他の負債2,966億円(50%)親会社の所有者に帰属する持分2,277億円(38%)非支配持分214億円(4%)ノジマ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成50%38%社債及び借入金488億円(8%)その他の負債2,966億円(50%)親会社の所有者に帰属す…2,277億円(38%)非支配持分214億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー441億円576億円+135
財務活動によるキャッシュ・フロー239億円-240億円−479
減価償却費177億円190億円+13
有形固定資産の取得による支出-75億円-77億円−2
配当金の支払額-37億円-47億円−10

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
デジタル家電専門店運営事業3,399億円+12.5%1,624億円2,908人
キャリアショップ運営事業3,970億円+8.0%1,717億円6,494人
インターネット事業729億円+3.6%312億円662人
海外事業867億円+6.5%503億円1,394人
金融事業19億円−65.0%
プロダクト事業670億円+278.5%485億円327人
メディア事業250億円+106.5%213億円282人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):キャリアショップ運営事業 デジタル家電専門店運営事業 海外事業 インターネット事業 プロダクト事業 メディア事業 金融事業

従業員

連結従業員12,112人
提出会社2,912人
平均年齢35歳
平均勤続年数9年
平均年間給与557万円
ノジマ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数24%54%5%12%デジタル家電専門店運営事業2,908億円(24%)キャリアショップ運営事業6,494億円(54%)インターネット事業662億円(5%)海外事業1,394億円(12%)プロダクト事業327億円(3%)メディア事業282億円(2%)ノジマ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数24%54%デジタル家電専門店運営…2,908億円(24%)キャリアショップ運営事業6,494億円(54%)インターネット事業662億円(5%)海外事業1,394億円(12%)プロダクト事業327億円(3%)メディア事業282億円(2%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は23,361人、発行済株式は307,737,696株。

ノジマ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。野島廣司14.8%日本マスタートラスト信託銀行9.5%ティーエヌホールディングス5.5%日本カストディ銀行(信託口)5.2%ネックス社員持株会4.1%公益財団法人真柄福祉財団3.5%有限会社ノマ3.1%野島 廣司2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ノジマ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。野島廣司14.8%日本マスター…9.5%ティーエヌホ…5.5%日本カストデ…5.2%ネックス社員…4.1%公益財団法人…3.5%有限会社ノマ3.1%野島 廣司2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1野島廣司14.8%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.5%
3ティーエヌホールディングス5.5%
4日本カストディ銀行(信託口)5.2%
5ネックス社員持株会4.1%
6公益財団法人真柄福祉財団3.5%
7有限会社ノマ3.1%
8野島 廣司2.9%
9野島 隆久2.5%
10三菱UFJ銀行2.3%
ノジマ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元642511%880934%386860%1089667%金融機関642511%金融商品取引業者76787%その他の法人880934%外国法人等386860%個人その他1089667%ノジマ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元880934%1089667%金融機関642511%金融商品取引業者76787%その他の法人880934%外国法人等386860%個人その他1089667%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期275.42円31円14%21.9%9.1倍
2019年3月期296.83円34円18%20.0%6.8倍
2020年3月期317.12円40円13%18.9%5.6倍
2021年3月期1,068.42円46円11%45.9%2.6倍
2022年3月期261.44円50円10%18.6%4.4倍
2023年3月期238.83円41円12%15.9%5.9倍
2024年3月期203.67円33円19%12.1%8.4倍
2025年3月期111.66円45円22%17.2%7.6倍
2026年3月期134.61円33円21%17.5%8.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1994年12月日本証券業協会に株式を店頭登録1995年5月 顧客の満足度をさらに高め、併せて店舗の生産性向上を目指すため、電気製品等の修理業務を担当する子会社、株式会社ドクター・ケイを資本金10,000千円で神奈川県相模原市に設立1995年6月通信機器販売の子会社、株式会社テレマックスを神奈川
  • 1999年12月休眠中の株式会社ドクター・ケイは、商号を株式会社デジタル・ルネッサンスに変更、後記営業譲渡の受皿会社となる2000年1月 株式会社ドゥーは中古商品の買取及び販売業務に係る営業の全部を、株式会社デジタル・ルネッサンスに譲渡し、会社を解散2000年2月 通信機器の卸売、並びにITニュ
  • 2005年10月第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(10億円)を発行2006年2月 CD・DVD等の音楽・映像ソフト販売会社、株式会社WAVEの発行済株式の全株式を取得し連結子会社化2006年2月タワーレコード株式会社を割当先とした第三者割当増資(8億円)を実施2006年7月 ソロン株式会社
  • 2007年10月西日本電電株式会社が有限会社プロフィットを吸収合併2008年4月ソロン株式会社が株式会社テレマックスを吸収合併2008年8月 株式会社WAVEの株式の一部をメディアマーケティングシステム株式会社及び同社代表取締役社長に売却
  • 2008年10月当社が株式会社イーネット・ジャパンを吸収合併2009年4月株式会社オー.ティ.エスの全株式をグリーン・サポート・システムズ株式会社に売却2009年8月創業50周年を迎える 年月事項
  • 2009年11月グループ事業再編のため、当社新潟エリアの通信機器販売部門を会社分割し、完全子会社であるソロン株式会社が承継。これにより全ての携帯電話販売事業をソロン株式会社へ承継完了2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所が合併したことに伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証
  • 2010年10月ソロン株式会社が、西日本電電株式会社を吸収合併2011年1月当社が株式会社ブロードバンド・ジャパンを吸収合併
  • 2011年10月当社がソロン株式会社を吸収合併
  • 2011年12月地域性に応じた営業強化のため、完全子会社、西日本モバイル株式会社を神奈川県相模原市に資本金30,000千円で設立2012年4月設立50周年を迎える
  • 2012年11月インターネット通販を主要事業とする株式会社アベルネットの発行済株式の48.5%を取得し関係会社化
  • 2013年10月海外子会社、Nojima (Cambodia) Co.,Ltd.(現 連結子会社)をカンボジア王国プノンペン市に資本金250,000千円で設立
  • 2013年12月公募による新株発行及び有償第三者割当により、資本金を5,669,815千円に増資2014年2月 女子サッカーチームの運営を行う株式会社ノジマステラスポーツクラブ(現 連結子会社)を神奈川県相模原市に資本金10,000千円で設立2014年3月 株式会社ケンウッド・ジオビットの全株式
  • 2014年12月ITN株式会社を神奈川県横浜市に資本金10,000千円で設立2015年3月ITN株式会社がアイ・ティー・エックス株式会社の発行済株式の99.0%を取得し連結子会社化2015年5月 ITN株式会社がアイ・ティー・エックス株式会社の発行済株式の1.0%を追加取得し、全株式を取得201
  • 2017年10月株式会社ジオビットモバイルを株式会社アップビート(現 連結子会社)に商号変更2018年4月アイ・ティー・エックス株式会社が西日本モバイル株式会社を吸収合併2018年5月海外子会社、Nojima (Cambodia) Co., Ltd.がカンボジアに2号店(Sen Sock Cit
  • 2019年10月スルガ銀行株式会社の議決権比率13.5%の株式を追加取得し、従前の4.9%と合わせて18.5%を保有する筆頭株主となる2020年5月スルガ銀行株式会社と資本業務提携に関する合意書を締結2020年6月当社の役員派遣に伴い、スルガ銀行株式会社の持分法適用関連会社化2020年7月Cou
  • 2021年10月AXN株式会社の全株式を取得し、連結子会社化
  • 2021年12月ニフティライフスタイル株式会社の東京証券取引所マザーズ市場への上場2022年3月スルガ銀行株式会社との資本業務提携を解消2022年3月シグニ株式会社の全株式を譲渡2022年4月東京証券取引所プライム市場に移行
  • 2022年10月1日付をもって、当社普通株式1株を2株に株式分割2023年1月株式会社マネースクエアHDの発行済株式の97.75%を取得し、同社及びその子会社である他2社を連結子会社化2023年2月NCX株式会社がコネクシオ株式会社の発行済株式の94.02%を取得し、連結子会社化2023年3月N
  • 2023年10月NCX株式会社がコネクシオ株式会社を吸収合併し、コネクシオ株式会社(現 連結子会社)に商号変更2024年6月株式会社ビジネスグランドワークスを株式会社ヒューマン・アビリティ・デベロップメント(現 連結子会社)に商号変更2025年1月株式会社NJM1がVAIO株式会社の株式及びVA
  • 2025年10月当社が運営するソフトバンクショップ及びワイモバイルショップ運営事業を吸収分割し、連結子会社である株式会社アップビートが承継
  • 2025年10月当社が運営するauショップ及びUQショップ運営事業を吸収分割し、連結子会社である株式会社ITXコミュニケーションズが承継
  • 2025年10月付をもって、当社普通株式1株を3株に株式分割
  • 2025年12月株式会社NJM2が株式会社BCJ-59、株式会社ストリートホールディングス及びその子会社3社を吸収合併し、株式会社NJM2は株式会社ストリート(現 連結子会社)に、株式会社トライステージメディアは株式会社ストリートメディア(現 連結子会社)に商号変更

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】ノジマチームは株式会社ノジマ(当社)、連結子会社29社、非連結子会社4社及び関連会社1社により構成され、経営組織の形態及びノジマチームの取り扱う商品・サービスの内容から、報告セグメントを「デジタル家電専門店運営事業」、「キャリアショップ運営事業」、「インターネット事業」、「海外事業」、「金融事業」、「プロダクト事業」、「メディア事業」としております。「デジタル家電専門店運営事業」は、薄型テレビに代表されるデジタルAV関連機器及び家庭用電化製品の販売とこれらに付帯する配送・工事・修理業務、パソコンに代表されるIT・情報関連機器、家庭用ゲーム関連機器及びソフト等の販売並びにそれらに関するソリューション、セットアップ、修理等のサービス提供を主な事業として取り組んでおります。「キャリアショップ運営事業」は、携帯電話を中心とした通信関連機器の販売及び付帯するサービス提供を行っております。「インターネット事業」は、ブロードバンド接続サービスの提供及び付帯するコミュニケーション、セキュリティ等のサービス提供並びにインターネットを利用した様々な情報サービスの提供を行っております。「海外事業」は、デジタルAV関連機器、IT・情報関連機器、家庭用電化製品及び家庭用家具の販売並びにそれらに関するソリューション、セットアップ等のサービス提供を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針