ノジマのセグメント · 試作 · 2026年3月期
キャリアショップ運営事業
携帯電話を中心とした通信関連機器の卸売・販売を行う事業。販売に付帯するサービスも提供している。
- 携帯電話
- 通信機器
何をしている事業か
携帯電話等通信機器の卸売及び販売、その他付帯するサービス
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は3,970億円で、会社全体の40.1%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 1,827億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 1,880億円 | — | 959億円 | 2,799人 |
| 2023年3月期 | 2,343億円 | — | 2,088億円 | 7,882人 |
| 2024年3月期 | 3,465億円 | — | 1,827億円 | 6,632人 |
| 2025年3月期 | 3,678億円 | — | 1,803億円 | 6,404人 |
| 2026年3月期 | 3,970億円 | — | 1,717億円 | 6,494人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (キャリアショップ運営事業)通信キャリア各社による若年層顧客の囲い込みや、金融・決済等を含む「経済圏」の拡大を背景とした包括的なライフサポート提案への移行が進む中、多様なニーズに寄り添う店舗運営に重点を置いて取り組んでまいりました。
- キャリアショップ運営事業では、直営店・FC店を合わせて、スクラップアンドビルドにより、30店舗を新規出店・譲受、28店舗を閉店・譲渡し、937店舗となりました。
- ハ.「店舗展開」店舗展開につきましては、デジタル家電専門店運営事業は、主に神奈川県を中心として、近隣都県に出店する「ドミナント展開」を基本とし、キャリアショップ運営事業は、アイ・ティー・エックス㈱、コネクシオ㈱等子会社を含めた既存店舗のスクラップアンドビルドを実施してまいります。
2025年3月期
- (キャリアショップ運営事業)キャリアショップ業界においては、顧客拡大・顧客維持の方針のもと、新しい価値の創出によってお客様の生活をより豊かにする動きが見受けられます。
- キャリアショップ運営事業では、直営店・FC店を合わせて、スクラップアンドビルドにより、14店舗を新規出店・譲受、39店舗を閉店・譲渡し、935店舗となりました。
- ハ.「店舗展開」店舗展開につきましては、デジタル家電専門店運営事業は、主に神奈川県を中心として、近隣都県に出店する「ドミナント展開」を基本とし、キャリアショップ運営事業は、アイ・ティー・エックス㈱、コネクシオ㈱等子会社を含めた既存店舗のスクラップアンドビルドを実施してまいります。
2024年3月期
- (キャリアショップ運営事業)携帯端末販売・窓口のオンライン化が進む中、端末価格の値上がりによる買い替えサイクルの長期化や中古端末の需要拡大もあり、キャリアショップにおいてはこれまで以上に質の高い店舗運営が求められております。
- キャリアショップ運営事業では、直営店・FC店を合わせて、スクラップアンドビルドにより、16店舗を新規出店・譲受、60店舗を閉店・譲渡し、960店舗となりました。
- ③「店舗展開」店舗展開につきましては、デジタル家電専門店運営事業は、主に神奈川県を中心として、近隣都県に出店する「ドミナント展開」を基本とし、キャリアショップ運営事業は、アイ・ティー・エックス株式会社等子会社を含めた既存店舗のスクラップアンドビルドを実施してまいります。
2023年3月期
- (キャリアショップ運営事業)各通信事業者によりキャリアショップの店舗数を大幅に減らす方針が示され、これまで以上に質の高い店舗運営が求められる中、携帯端末価格の値上がりによる買い替えサイクルの長期化や、窓口を含めた更なるオンライン化の加速もあり、市場を取り巻く環境は一層厳しいものとなることが予想されます。
- なお、コネクシオについては2023年1月から3月の実績がキャリアショップ運営事業に含まれており、コネクシオ(連結調整前)の売上高は54,196百万円、当期純利益は227百万円となります。
- キャリアショップ運営事業では、直営店・FC店を合わせて、スクラップアンドビルドを含め、8店舗を譲受、15店舗を閉店・譲渡し、コネクシオ株式会社を子会社化したことにより、1,004店舗となりました。
- ③「店舗展開」店舗展開につきましては、デジタル家電専門店運営事業は、主に神奈川県を中心として、近隣都県に出店する「ドミナント展開」を基本とし、キャリアショップ運営事業は、アイ・ティー・エックス株式会社等子会社を含めた既存店舗のスクラップアンドビルドを実施してまいります。
2022年3月期
- (キャリアショップ運営事業)オンライン専用プランをはじめとした低料金プランへの切り替えが進む中、キャリアによる代理店支援も量から質へと変化し業界全体は厳しい情勢にあります。
- キャリアショップ運営事業では、直営店・FC店を合わせて、スクラップアンドビルドにより、9店舗を新規出店・譲受し、22店舗を閉店・譲渡したため、585店舗となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YAOT)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VYT1)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TW18)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R2TE)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OG8F)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
