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ノジマのセグメント · 試作 · 2026年3月期

海外事業

東南アジアを中心とした海外で、デジタルAV関連機器や家庭用電化製品、IT製品、家具を販売する事業。販売に関連するソリューションやセットアップなどのサービスも提供している。

  • 家庭用電化製品
  • IT製品
  • 家具

何をしている事業か

家庭用電化製品、IT製品、家具の販売

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は867億円で、会社全体の8.8%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ノジマ・海外事業:収益と利益の推移ノジマ・海外事業:収益と利益の推移収益2021/3400億円2022/3430億円2023/3514億円2024/3694億円2025/3814億円2026/3867億円ノジマ・海外事業:収益と利益の推移ノジマ・海外事業:収益と利益の推移収益2021/3400億円2022/3430億円2023/3514億円2024/3694億円2025/3814億円2026/3867億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期400億円
2022年3月期430億円488億円1,275人
2023年3月期514億円514億円1,015人
2024年3月期694億円577億円1,516人
2025年3月期814億円528億円1,477人
2026年3月期867億円503億円1,394人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (海外事業)海外事業におきましては、グローバル戦略の再構築に向けカンボジア事業の終了を決定し、経営資源の最適化をいたしました。
  • 海外事業では、スクラップアンドビルドにより、8店舗を新規出店、7店舗を閉店し、115店舗となりました。

2025年3月期

  • (海外事業)海外事業については、2023年7月度にて買収をしたThunder Match Technology Sdn. Bhd.(以下、TMT)が、当期においては通期にて海外事業セグメントへ貢献しております。
  • 海外事業では、スクラップアンドビルドにより、8店舗を新規出店、10店舗を閉店し、114店舗となりました。

2024年3月期

  • (海外事業)東南アジア諸国においても、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限が緩和されており、個人消費の伸長や労働市場の改善により、経済活動の回復が続いております。
  • 海外事業では、スクラップアンドビルドにより、4店舗を新規出店、3店舗を閉店、TMTを子会社化し、116店舗となりました。
  • マレーシアにおける情報通信商品の販売ノウハウを活かし、海外事業における更なる発展へつながるように尽力してまいります。
  • なお、海外事業については、各国の市場環境・状況に対応し、またマレーシアにおいてはTMTとのシナジーが創出できるよう、店舗網の充実に努めてまいります。

2023年3月期

  • (海外事業)東南アジア諸国においても、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限が緩和されており、個人消費の伸長や労働市場の改善により、経済活動の回復が続いております。
  • 海外事業では、3店舗を新規出店、2店舗を閉店し、66店舗となりました。
  • なお、海外事業については、各国の市場環境・状況に対応し、お客様に喜ばれる出店の考えをもとに、店舗網の充実に努めてまいります。

2022年3月期

  • (海外事業)東南アジアにおいては、各国政府による新型コロナウイルスの感染症対策が変化するなか、シンガポール・マレーシアにおいては、店舗のスクラップアンドビルドや質の改善、人材の教育・研修の充実を図ることで、より質の高い接客・サービスの提供に取り組みました。
  • 海外事業では、2店舗を新規出店、5店舗を閉店し、65店舗となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。