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カッパ・クリエイトのセグメント · 試作 · 2026年3月期

回転寿司事業

この事業は回転寿司店のチェーン展開を担う。国内のほか、カッパ・クリエイトコリアやPT KAPPA CREATE INDONESIAなどの子会社を通じて、韓国やインドネシアでも直営店を展開している。

  • 寿司

何をしている事業か

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社4社で構成されており、主に回転寿司事業及びデリカ事業を営んでおります。〔回転寿司事業〕・・・当社において、国内・海外における直営による回転寿司店のチェーン展開を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はカッパ・クリエイトが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
カッパ・クリエイトコリア株式会社回転寿司事業釜山広域市 蓮堤区80%
PT KAPPA CREATE INDONESIA回転寿司事業インドネシア共和国 ジャカルタ首都特別州99%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は593億円で、会社全体の80.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

カッパ・クリエイト・回転寿司事業:収益と利益の推移カッパ・クリエイト・回転寿司事業:収益と利益の推移収益2021/3523億円2022/3530億円2023/3564億円2024/3583億円2025/3596億円2026/3593億円利益2021/32022/3−25億円2023/3−12億円2024/316億円2025/314億円2026/35億円利益5億円カッパ・クリエイト・回転寿司事業:収益と利益の推移カッパ・クリエイト・回転寿司事業:収益と利益の推移収益2021/3523億円2022/3530億円2023/3564億円2024/3583億円2025/3596億円2026/3593億円利益2021/32022/3−25億円2023/3−12億円2024/316億円2025/314億円2026/35億円利益5億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期523億円
2022年3月期530億円-25億円283億円675人
2023年3月期564億円-12億円267億円674人
2024年3月期583億円16億円281億円661人
2025年3月期596億円14億円289億円676人
2026年3月期593億円5億円267億円677人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 〈回転寿司事業〉・当社の経営戦略 当社は、物価高騰の継続や価値観の多様化が進む厳しい経営環境の中、社是の実現を目的とし、収益の拡大と社会の持続可能な発展、企業価値の向上を図るため、①強い既存店づくり、②成長投資、③サステナビリティ、④関連事業拡大の4つを、経営戦略の柱としております。
  • 1)デリカ事業との連携強化 国内回転寿司事業とのシナジー最大化に向けた連携を一層強化し、デリカ事業の拡大を推進しております。
  • 国内回転寿司事業にてデザート商品をキャンペーン等で採用することにより、デリカ事業の売上拡大と国内回転寿司事業の集客力の向上を図っております。
  • 2)海外事業 韓国の回転寿司事業では、原材料価格高騰に対応するため、プライシングや各種コストの最適化を通じて収益モデルの改善を進め、安定した収支構造の構築に取組んでおります。

2025年3月期

  • 〈回転寿司事業〉・当社の経営戦略 当社は、物価高騰の継続や価値観の多様化が進む厳しい経営環境の中、社是の実現を目的とし、収益の拡大と社会の持続可能な発展、企業価値の向上を図るため、①強い既存店づくり、②成長投資、③サステナビリティの3つを経営戦略の柱としております。
  • 以上の結果、回転寿司事業の売上高は595億62百万円(前期比2.1%増)となりました。
  • (ロ)仕入実績 回転寿司事業は、提供するサービスの性格上、生産実績の記載になじまないため、「生産実績」に代えて「仕入実績」を記載いたします。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)回転寿司事業24,571102.4合計24,571102.4(注)上記仕入実績は、セグメント間の取引高を消去した金額となっております。

2024年3月期

  • 〈回転寿司事業〉 回転寿司事業におきましては、限定ネタを「一皿100円(税込110円)」で提供する「厳選100円(税込110円)祭り」などのフェアを定期的に開催し、一部店舗でランチセットを500円(税込550円)から販売する価格訴求に取組んでまいりました。
  • 以上の結果、回転寿司事業の売上高は583億24百万円(前期比3.5%増)となりました。
  • (ロ)仕入実績 回転寿司事業は、提供するサービスの性格上、生産実績の記載になじまないため、「生産実績」に代えて「仕入実績」を記載いたします。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)回転寿司事業22,619101.4合計22,619101.4(注)上記仕入実績は、セグメント間の取引高を消去した金額となっております。

2023年3月期

  • このような状況の中、当社の主力事業である回転寿司事業は、2021年5月の「かっぱ寿司 うまい!品質宣言」以降、ネタだけではなく、寿司の基本となるシャリ・醤油・ワサビなどの基礎商材のブラッシュアップも行うとともに、人気寿司職人とのコラボ「名店レシピ」シリーズや希少価値の高い厳選ネタの販売など、進化するこだわりの「うまい!」を多くのお客様に体験して頂くことに取組んでまいりました。
  • 〈回転寿司事業〉 回転寿司事業におきましては、こだわりの「うまい!」かっぱ寿司を多くのお客様に実感して頂きたいという想いから、かっぱ寿司の原点である「一皿100円(税込110円)」の商品の拡大に取組、現在では「一皿100円(税込110円)」の商品ラインナップが100種以上になりました。
  • 以上の結果、回転寿司事業の売上高は563億59百万円(前期比6.4%増)となりました。
  • (ロ)仕入実績 回転寿司事業は、提供するサービスの性格上、生産実績の記載になじまないため、「生産実績」に代えて「仕入実績」を記載いたします。

2022年3月期

  • このような状況の中、当社の主力事業である回転寿司事業におきましては、引き続きコロナ禍においても安心してお食事をお楽しみいただける店舗づくりに取り組んでおります。
  • 〈回転寿司事業〉 回転寿司事業におきましては、回転寿司屋から脱却し妥協なく寿司屋の品質を目指す、というスローガンを掲げ、回転寿司チェーン店初の山形県産ブランド米「はえぬき」を単一使用へと踏み切り、2021年12月には、東日本と西日本それぞれの嗜好に調合した「お酢」のリニューアルを行い、更にシャリの品質向上に取り組みました。
  • 以上の結果、回転寿司事業の売上高は529億79百万円(前期比1.3%増)となりました。
  • (2)仕入実績 回転寿司事業は、提供するサービスの性格上、生産実績の記載になじまないため、「生産実績」に代えて「仕入実績」を記載いたします。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。