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決算データ · 試作 · 2026年3月期

伯東(7433)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、伯東の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,387億円33億円848億円63.2%1,279人
2019年3月期1,401億円25億円878億円62.2%1,243人
2020年3月期1,532億円14億円1,121億円48.2%1,257人
2021年3月期1,654億円38億円31億円2.3%1,164億円49.8%1,238人
2022年3月期1,915億円73億円50億円3.8%1,315億円46.9%1,221人
2023年3月期2,336億円127億円89億円5.4%1,459億円43.8%1,223人
2024年3月期1,821億円76億円52億円4.2%1,378億円47.9%1,203人
2025年3月期1,831億円79億円51億円4.3%1,304億円50.3%1,318人
2026年3月期1,812億円61億円50億円3.4%1,645億円41.6%1,504人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,831億円1,812億円−20
売上原価1,553億円1,531億円−22
売上総利益279億円281億円+2
販売費及び一般管理費200億円220億円+20
営業利益(売上総利益−販管費)79億円61億円−18
経常利益73億円56億円−17
税引前利益76億円78億円+2
法人所得税24億円28億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)51億円50億円−1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物149億円190億円+40
棚卸資産429億円445億円+17
流動資産1,095億円1,271億円+175
有形固定資産70億円77億円+7
のれん30億円161億円+130
非流動資産(固定資産)208億円374億円+166
資産合計1,304億円1,645億円+341
社債及び借入金(流動)196億円332億円+136
社債及び借入金(非流動)152億円242億円+89
流動負債472億円674億円+202
非流動負債(固定負債)176億円273億円+97
負債合計648億円947億円+298
親会社の所有者に帰属する持分553億円560億円+7
資本合計(純資産)656億円698億円+43
伯東:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成12%27%10%47%現金及び現金同等物190億円(12%)棚卸資産445億円(27%)有形固定資産77億円(5%)のれん161億円(10%)その他の資産772億円(47%)伯東:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成27%47%現金及び現金同等物190億円(12%)棚卸資産445億円(27%)有形固定資産77億円(5%)のれん161億円(10%)その他の資産772億円(47%)
資産合計を100とした構成。
伯東:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成35%23%34%8%社債及び借入金574億円(35%)その他の負債373億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分560億円(34%)非支配持分139億円(8%)伯東:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成35%23%34%社債及び借入金574億円(35%)その他の負債373億円(23%)親会社の所有者に帰属する…560億円(34%)非支配持分139億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー106億円103億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー-65億円100億円+165
減価償却費12億円14億円+1
有形固定資産の取得による支出-8億円-11億円−3
配当金の支払額-51億円-43億円+8

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
電子部品事業1,403億円−1.9%39億円2.8%680人
電子・電気機器事業253億円−7.1%21億円8.2%249人
ケミカル事業112億円+3.4%6億円5.6%123人
その他の事業49億円+89.5%-7億円-14.4%

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):電子部品事業 電子・電気機器事業 ケミカル事業 その他の事業

伯東:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益59%31%9%電子部品事業39億円(59%)電子・電気機器事業21億円(31%)ケミカル事業6億円(9%)伯東:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益59%31%電子部品事業39億円(59%)電子・電気機器事業21億円(31%)ケミカル事業6億円(9%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,504人
提出会社727人
平均年齢43.86歳
平均勤続年数13.82年
平均年間給与968万円
伯東:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数65%24%12%電子部品事業680億円(65%)電子・電気機器事業249億円(24%)ケミカル事業123億円(12%)伯東:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数65%24%電子部品事業680億円(65%)電子・電気機器事業249億円(24%)ケミカル事業123億円(12%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は24,612人、発行済株式は21,137,000株。

伯東:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。公益財団法人高山国際教育財団22.5%日本マスタートラスト信託銀行6.8%高山 一郎5.6%高山 健5.6%高山 龍太郎5.6%伯東従業員持株会2.9%SMBC信託銀行1.3%日本カストディ銀行1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合伯東:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。公益財団法人…22.5%日本マスター…6.8%高山 一郎5.6%高山 健5.6%高山 龍太郎5.6%伯東従業員持…2.9%SMBC信託…1.3%日本カストデ…1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1公益財団法人高山国際教育財団22.5%
2日本マスタートラスト信託銀行6.8%
3高山 一郎5.6%
4高山 健5.6%
5高山 龍太郎5.6%
6伯東従業員持株会2.9%
7SMBC信託銀行1.3%
8日本カストディ銀行1.1%
9JP Morgan Chase Bank 385,7810.8%
10BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC0.7%
伯東:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元46491%46178%97916%金融機関18173%金融商品取引業者1534%その他の法人46491%外国法人等46178%個人その他97916%伯東:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元97916%金融機関18173%金融商品取引業者1534%その他の法人46491%外国法人等46178%個人その他97916%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期156.22円46円35%6.2%10.0倍
2019年3月期118.63円50円38%4.6%9.9倍
2020年3月期70.04円50円137%2.7%13.8倍
2021年3月期148.91円60円56%5.5%8.6倍
2022年3月期248.48円160円77%8.3%9.9倍
2023年3月期470.52円280円68%14.2%10.4倍
2024年3月期276.2円280円84%8.0%20.4倍
2025年3月期272.76円260円111%7.8%15.1倍
2026年3月期266.14円200円71%7.5%15.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1953年11月・資本金5,000千円をもって東京都中央区銀座に伯東株式会社を設立し、米国クロス社(CloseAssociates,Inc.)と水晶原石の輸入・販売契約を締結。1956年1月・東京都中央区日本橋本町に本社を移転。1960年4月・東京都港区に本社を移転。
  • 1961年10月・大阪府大阪市北区に大阪連絡事務所(現関西支店)を設置。1963年8月・工業薬品の製造・国内販売及びエンジニアリングサービスを目的として、愛知県名古屋市中村区に伯東化学株式会社を設立。1970年6月・伯東化学株式会社は三重県四日市市に四日市工場及び研究所を設置。
  • 1970年11月・愛知県名古屋市中村区に名古屋出張所(現名古屋支店)を設置。1971年2月・シカゴ駐在員事務所を開設(1972年4月にHakuto International,Inc.に現地法人化)。1973年5月・香港支店を開設(
  • 1973年12月にS&T Enterprises Ltd.(現Hakuto Enterprises Ltd.)に現地法人化)。
  • 1975年12月・伯東化学株式会社は米国ナルコ・ケミカル社(Nalco Chemical Co.)と「資本並びに技術提携契約」を締結し、商号を伯東ナルコ化学株式会社に変更。
  • 1980年11月・本社を現在地(東京都新宿区)に移転。1983年1月・ウォーターベッド用ヒーター・コントローラ加工及び製造のため、東京都新宿区にエイチ・ティー・シー株式会社を設立。1984年4月・伯東ナルコ化学株式会社は米国ナルコ・ケミカル社(Nalco Chemical Co.)との「資本並び
  • 1984年11月・サンエー技研株式会社(兵庫県尼崎市)の株式40%(現33%)を取得。1985年2月・神奈川県伊勢原市に厚木物流センターを設置。1985年3月・日本テクノロジ株式会社の株式100%を取得。
  • 1987年12月・エイチ・ティー・シー株式会社は、商号をハクトロニクス株式会社に変更。1990年1月・新規事業(人材派遣業)として、東京都新宿区に株式会社ヒューマンリソーシスインターナショナルを設立。1991年4月・伯東化学株式会社を吸収合併。1992年3月・株式会社エーエスエー・システムズ(福
  • 1995年12月・厚木物流センターを伊勢原事業所内に移転し伊勢原物流センターと改称。
  • 1996年12月・シンガポールにS&T Enterprises(Singapore)Pte.Ltd.(現Hakuto Singapore Pte.Ltd.)を設立。1997年3月・台北市にS&T HITECH LTD.(現Hakuto Taiwan Ltd.)を設立。・米国持株会社として、シカゴ
  • 1999年10月・ミュンヘンにHakuto Europe GmbHを設立。・本社、伊勢原事業所、関西支店及び名古屋支店が国際標準化機構の環境マネジメントシステム規格であるISO14001の認証を取得。2000年1月・情報技術(IT)関連製品の拡販のため東京都新宿区に伯東インフォメーション・テクノ
  • 2000年12月・Hakuto America,Inc.はHakuto U.S.A. Holdings,Inc.(旧Hakuto America Holdings,Inc.)を吸収合併。2001年1月・上海伯東有限公司(現Hakuto Enterprises (Shanghai) Ltd.)が国
  • 2004年12月・Hakuto Europe GmbH は、清算手続を完了。
  • 2005年12月・韓国にHakuto Korea Co.,Ltd.を設立。2006年1月・中国にHakuto Trading (Shenzhen) Ltd.を設立。2006年2月・株式会社ニューポートは、清算手続を完了。2006年5月・株式会社ヒューマンリソーシスインターナショナルの全株式を譲渡
  • 2007年10月・マイクロテック株式会社の株式100%を取得し、同社及びその子会社であるMicrotek Hongkong Ltd.を子会社化。
  • 2007年11月・中国にMicrotek Shanghai Ltd.を設立。2008年3月・Hakuto Korea Co.,Ltd.の全株式を譲渡(売却)。2010年2月・伯東インフォメーション・テクノロジー株式会社の全株式を譲渡(売却)。
  • 2010年12月2011年7月2012年6月2012年8月2014年6月
  • 2014年10月2016年1月2017年1月2017年4月2017年8月2018年2月2018年2月2021年4月2022年4月 2023年7月2024年9月2025年4月2026年2月・Hakuto Enterprises (Shanghai) Ltd.の全株式をHakuto Enterpri

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社17社及び関連会社1社で構成され、電子・電気機器、電子部品の販売及び輸出入並びに工業薬品の製造・販売を主な内容として事業活動を展開しております。 当社グループの事業に係る位置付け及び報告セグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、事業区分は報告セグメントと同一であります。 電子部品事業………………当社が販売するほか、連結子会社Hakuto Enterprises Ltd.、Hakuto Enterprises (Shanghai) Ltd.、Hakuto(Thailand)Ltd.、Hakuto Singapore Pte.Ltd.、Hakuto Taiwan Ltd.、Hakuto Trading(Shenzhen) Ltd.、Hakuto America Inc.、Rabyte Edge Pvt. Ltd.、Rabyte Pte. Ltd.及びHakuto Czech s.r.o. においても販売しております。なお、その商品の一部は上記各連結会社間で売買取引されております。連結子会社モルデック株式会社は、電子部品の製造販売及び一部の電子部品の加工を当社より受託しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針