会社図鑑
伯東(7433)
伯東は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は1,812億円。
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- 事業
- 電子部品事業機械・電子機器卸/電子部品電子・電気機器事業機械・電子機器卸ケミカル事業機能性化学太陽光発電事業発電業務・物流管理の受託(伯東ロジスティクス)業務受託受託分析サービス事業(クリアライズ)検査・認証水処理事業(クリアライズ)水処理
- 東証業種
- 卸売業
分類の根拠:伯東 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
電子・電気機器と電子部品の販売と輸出入、工業薬品の製造・販売を行う会社だ。電子部品は本体に加えて、香港・上海・タイ・シンガポール・台湾・深圳・アメリカ・インド・チェコの子会社でも売り、商品の一部はグループの会社どうしで売り買いする。子会社の一つは電子部品を作って売るほか、一部の電子部品の加工を本体から引き受ける。電子・電気機器も本体と海外の子会社が売り、一部は関連会社から仕入れる。
ケミカルでは、石油・石油化学に関わるもの、紙パルプに関わるもの、化粧品の基剤などを自社で作って売る。そのほかに太陽光発電を行い、子会社が業務請負、受託の分析サービス、水処理を担う。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。
電子部品事業77%
電子部品を仕入れて売り、輸出入もする区分。子会社が製造と受託加工を担う
電子・電気機器事業14%
電子・電気機器を仕入れて売る区分
ケミカル事業6%
石油・石油化学関連、紙パルプ関連、化粧品基剤などの工業薬品を作って売る区分
その他の事業3%
太陽光発電、業務請負、受託の分析サービス、水処理の区分
誰に売る
客は電子部品や電子・電気機器を使うメーカー、石油・石油化学や紙パルプの会社、化粧品を作る先だ。アジア・アメリカ・ヨーロッパ・インドの拠点からも売る。
業績5年
2026年3月期の売上高は1,812億円、営業利益は61億円、親会社株主に帰属する当期純利益は50億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は5%減った。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が3.4%、2025年3月期が4.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率3.4%は、図鑑にある「電子部品」の会社111社の中で上から79番目。中央値は5.3%で、真ん中あたり。
売上の伸び−5%は、上から91番目。中央値は+19%で、低い方。
従業員1人あたりの売上12,048万円は、上から9番目。中央値は2,673万円で、高い方。
売上の大きさは、111社の中で上から29番目。中央値は482億円。
比べた相手は、住友電工・ニデック・TDK・京セラ・村田製作所・TOPPAN・ミネベアミツミ・大日本印刷・古河電工・マクニカ・フジクラ・アルプスアルパイン・日本ガイシ・加賀電子・レスター・ホシデン・太陽誘電・シークス・SWCC・メイコー・日本航空電子・三井ハイテック・丸文・RYODEN・浜松ホトニクス・ヒロセ電機・マブチモーター・NISSHA・三信電気・ニチコン・スミダ・日本ケミコン・泉州電業・フォスター電機・ジャパンディスプレイ・マクセル・タムラ・黒田グループ・ミタチ産業・信越ポリマー・新電元工業・デクセリアルズ・UMCエレクトロニクス・ダイトロン・日本シイエムケイ・新光商事・共同印刷・ヨコオ・MARUWA・KOA・FDK・イリソ電子工業・日本電波工業・山一電機・SMK・日邦産業・オーナンバ・北陸電気工業・双葉電子工業・エンプラス・大真空・東海エレクトロニクス・平河ヒューテック・千代田インテグレ・大日光・エンジニアリング・ミナトホールディングス・リズム・鈴木・santec・エノモト・精工技研・高千穂交易・シライ電子・指月電機製作所・日本セラミック・オリジン・AKIBAホールディングス・SEMITEC・コーセル・京写・理経・ニッポン高度紙・サンコー・湖北工業・帝国通信工業・石井表記・カナレ電気・ケル・山王・岡谷電機産業・東京コスモス電機・アバールデータ・NKKスイッチズ・フジプレアム・栄電子・JMACS・ジオマテック・日本抵抗器製作所・リバーエレテック・多摩川ホールディングス・松尾電機・岡本硝子・エブレン・不二電機工業・太洋テクノレックス・テクニスコ・ソノコム・ピーバンドットコム・トミタ電機・倉元製作所。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に97円が出ていき、営業利益として3円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が3円。
会社の大きさ
連結の従業員数は1,504人。本社は新宿区新宿一丁目1番13。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり12,048万円になる。
何に左右される
電子部品がどれだけ使われるかが、最大の区分の売上を決める。仕入れて売る形なので、どのメーカーの商品を扱えるかが品ぞろえを左右する。
海外の子会社が各地で売るため、拠点の置かれた国の広がりがそのまま販路になる。ケミカルは自社で作るので、作る量と原料が費用に効く。子会社が担う部品の加工や分析、太陽光発電は別の形で入る。
この会社の技術
電子部品は、作る会社と使う会社の間に立って集め、必要なところへ届ける。工業薬品は、石油・石油化学や紙パルプの工程で使う薬品と、化粧品の土台になる基剤を自社で作る。
この会社を読む言葉
- 商社:作る会社と使う会社の間に立ち、商品を仕入れて売る会社
- 工業薬品:工場の工程で使うために作られる薬品
- 化粧品基剤:化粧品の土台になる材料
- 受託加工:他の会社から頼まれて、加工だけを引き受けること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:卸売業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
