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伯東のセグメント · 試作 · 2026年3月期

電子・電気機器事業

この事業は電子・電気機器の販売を担う。当社のほかHakuto Enterprisesグループの各拠点やHakuto Engineering(Thailand)、サンエー技研株式会社などの子会社が手がけている。

  • 電子・電気機器

何をしている事業か

電子・電気機器事業………当社が販売するほか、連結子会社Hakuto Enterprises Ltd.、Hakuto Enterprises (Shanghai) Ltd.、Hakuto(Thailand)Ltd.、Hakuto Singapore Pte.Ltd.、Hakuto Taiwan Ltd.、及びHakuto Engineering(Thailand)Ltd.においても販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は伯東が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
Hakuto Engineering (Thailand)Ltd.電子・電気機器事業タイ バンコク100%
サンエー技研株式会社電子・電気機器事業兵庫県 尼崎市33%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は253億円で、会社全体の13.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

伯東・電子・電気機器事業:収益と利益の推移伯東・電子・電気機器事業:収益と利益の推移収益2021/3190億円2022/3216億円2023/3227億円2024/3266億円2025/3272億円2026/3253億円利益2021/32022/321億円2023/317億円2024/318億円2025/325億円2026/321億円利益21億円伯東・電子・電気機器事業:収益と利益の推移伯東・電子・電気機器事業:収益と利益の推移収益2021/3190億円2022/3216億円2023/3227億円2024/3266億円2025/3272億円2026/3253億円利益2021/32022/321億円2023/317億円2024/318億円2025/325億円2026/321億円利益21億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期190億円
2022年3月期216億円21億円254人
2023年3月期227億円17億円253人
2024年3月期266億円18億円259人
2025年3月期272億円25億円257人
2026年3月期253億円21億円249人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 電子・電気機器事業においては、PCB関連及びパワーデバイス向け装置の需要低下により販売が減少し、対前年同期比で減収となりました。
  • 〔電子・電気機器事業〕電子・電気機器事業では、真空関連において半導体工場向け環境測定装置および理化学向け分析装置の販売が引き続き堅調に推移し、売上高は増加しました。
  • これは主に電子部品事業において、車載関連用途の日系自動車メーカー向け需要の低迷やEVの普及減速等がみられ、民生・モバイル分野の回復も鈍かったほか、電子・電気機器事業において、PCB関連及びパワーデバイス向け装置の需要低下により販売が減少したためであります。
  • b. 資本の財源及び資金の流動性についての分析 商社事業である電子部品事業と電子・電気機器事業で売上高の大半を占める当社グループのバランスシートは、主に現金及び預金、売上債権、並びに棚卸資産等の流動資産で構成されております。

2025年3月期

  • 電子・電気機器事業においては、パワーデバイス向け関連機器が前年度受注分の出荷により販売が増加、対前年同期比で増収となりました。
  • 〔電子・電気機器事業〕電子・電気機器事業では、PCB関連機器はパッケージ基板メーカーの設備投資が回復せず低調な状態が続きました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(2024年4月1日から2025年3月31日まで)前年同期比(%)電子部品事業 (百万円)115,83487.7電子・電気機器事業 (百万円)18,43684.4工業薬品事業 (百万円)6,65779.4 合計 (百万円)140,92986.8 (注)セグメント内の内部取引を相殺消去しております。
  • これは主に電子部品事業において、車載関連用途において一時的な販売増加がありましたが、スマートフォンやPC向けや産業機器向けは低調に推移、全体的には顧客の在庫調整が長引いたことにより販売がわずかに減少した一方、電子・電気機器事業において、真空理化学関連は堅調を維持し、半導体・MEMS関連機器などが前年度受注分の出荷により販売が増加したためであります。

2024年3月期

  • 電子・電気機器事業においては、パッケージ用PCBなどへの設備投資が停滞し始めており、顧客において在庫調整が進んでおりますが、真空・理化学関連において前年度の先行手配の受注残を出荷できたことなどにより、対前年同期比で増収となりました。
  • 〔電子・電気機器事業〕電子・電気機器事業では、真空・理化学関連機器では需要の拡大や前年度受注分の出荷などにより販売が増加しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(2023年4月1日から2024年3月31日まで)前年同期比(%)電子部品事業 (百万円)132,09073.6電子・電気機器事業 (百万円)21,845124.0工業薬品事業 (百万円)8,38498.3 合計 (百万円)162,31978.9 (注)セグメント内の内部取引を相殺消去しております。
  • b. 資本の財源及び資金の流動性についての分析 商社事業である電子部品事業と電子・電気機器事業で売上高の大半を占める当社グループのバランスシートは、主に現金及び預金、売上債権、並びに棚卸資産等の流動資産で構成されております。

2023年3月期

  • 電子・電気機器事業においては、半導体設備投資関連であるプリント基板製造装置や真空機器などが引き続き好調に推移し、対前年同期比で増収となりました。
  • 〔電子・電気機器事業〕電子・電気機器事業では、足下においては半導体製造関連の設備投資に一部慎重な姿勢が見えつつも、プリント基板製造装置や真空機器などを中心に受注残を計画通り出荷できたことにより販売が伸長しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(2022年4月1日から2023年3月31日まで)前年同期比(%)電子部品事業 (百万円)179,590118.3電子・電気機器事業 (百万円)17,617119.1工業薬品事業 (百万円)8,531103.2 合計 (百万円)205,739117.7 (注)セグメント内の内部取引を相殺消去しております。
  • b. 資本の財源及び資金の流動性についての分析 商社事業である電子部品事業と電子・電気機器事業で売上高の大半を占める当社グループのバランスシートは、主に現金及び預金、売上債権、並びに棚卸資産等の流動資産で構成されております。

2022年3月期

  • 電子・電気機器事業においては、半導体製造関連の活発な設備投資により真空機器やプリント基板製造装置が好調に推移し、対前年同期比で増収となりました。
  • 〔電子・電気機器事業〕電子・電気機器事業では、通信インフラ向けの光製品は5G関連設備投資の一巡により減少しましたが、半導体関連の設備投資の活発化によりプリント基板製造装置や真空機器の販売が伸長しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(2021年4月1日から2022年3月31日まで)前年同期比(%)電子部品事業 (百万円)151,754126.1電子・電気機器事業 (百万円)14,795119.4工業薬品事業 (百万円)8,264114.3 合計 (百万円)174,814124.9 (注)セグメント内の内部取引を相殺消去しております。
  • これは主に電子部品事業の売上高の増加と為替影響による外貨建て輸出取引の収益改善に伴うものですが、電子・電気機器事業における自社ブランド商品や工業薬品事業における化粧品基剤等、収益性が高い商製品群の販売伸長も増加の一因となっております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。