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決算データ · 試作 · 2026年4月期

ナ・デックス(7435)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ナ・デックスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年4月期343億円15億円276億円51.9%591人
2019年4月期329億円11億円258億円58.5%590人
2020年4月期314億円6億円305億円49.8%788人
2021年4月期307億円6億円6億円2.0%273億円58.7%789人
2022年4月期346億円12億円9億円3.4%299億円57.6%797人
2023年4月期362億円19億円13億円5.3%299億円62.5%771人
2024年4月期344億円10億円8億円2.8%313億円61.7%835人
2025年4月期369億円8億円3億円2.1%308億円60.5%837人
2026年4月期368億円11億円7億円3.0%320億円62.9%731人

損益の内訳

2026年4月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益369億円368億円−1
売上原価300億円296億円−4
売上総利益69億円73億円+4
販売費及び一般管理費61億円62億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)8億円11億円+3
経常利益9億円13億円+4
税引前利益7億円13億円+6
法人所得税5億円5億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円7億円+4

財政状態

2026年4月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物36億円48億円+11
棚卸資産27億円26億円−0
流動資産218億円210億円−7
有形固定資産44億円43億円−1
のれん8億円7億円−2
非流動資産(固定資産)90億円110億円+20
資産合計308億円320億円+12
社債及び借入金(非流動)0億円0億円−0
流動負債110億円101億円−8
非流動負債(固定負債)9億円13億円+4
負債合計119億円114億円−4
親会社の所有者に帰属する持分163億円163億円+0
資本合計(純資産)189億円206億円+17
ナ・デックス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成15%8%13%61%現金及び現金同等物48億円(15%)棚卸資産26億円(8%)有形固定資産43億円(13%)のれん7億円(2%)その他の資産197億円(61%)ナ・デックス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成15%61%現金及び現金同等物48億円(15%)棚卸資産26億円(8%)有形固定資産43億円(13%)のれん7億円(2%)その他の資産197億円(61%)
資産合計を100とした構成。
ナ・デックス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成36%51%13%社債及び借入金0億円(0%)その他の負債114億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分163億円(51%)非支配持分43億円(13%)ナ・デックス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成36%51%社債及び借入金0億円(0%)その他の負債114億円(36%)親会社の所有者に帰属する…163億円(51%)非支配持分43億円(13%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー20億円28億円+7
財務活動によるキャッシュ・フロー-19億円-10億円+9
減価償却費6億円6億円+0
有形固定資産の取得による支出-4億円-6億円−2
配当金の支払額-3億円-3億円+0

セグメント

2026年4月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本271億円−9.6%8億円3.0%147億円513人
北米68億円+78.7%2億円2.2%97億円136人
中国14億円−15.9%-1億円-4.3%11億円18人
東南アジア26億円+11.9%2億円6.8%36億円64人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):日本 北米 東南アジア 中国

ナ・デックス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年4月期・セグメント別の当期利益71%13%16%日本8億円(71%)北米2億円(13%)東南アジア2億円(16%)ナ・デックス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年4月期・セグメント別の当期利益71%16%日本8億円(71%)北米2億円(13%)東南アジア2億円(16%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員731人
提出会社235人
平均年齢41.3歳
平均勤続年数10.9年
平均年間給与627万円
ナ・デックス:セグメント別の従業員数2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。2026年4月期末・セグメント別の従業員数70%19%9%日本513億円(70%)北米136億円(19%)中国18億円(2%)東南アジア64億円(9%)ナ・デックス:セグメント別の従業員数2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。2026年4月期末・セグメント別の従業員数70%19%日本513億円(70%)北米136億円(19%)中国18億円(2%)東南アジア64億円(9%)
2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年4月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,514人、発行済株式は8,800,500株。

ナ・デックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アート・ギャラリー富士見20.1%BBH FOR FIDELI8%日本マスタートラスト信託銀行5.1%ナ・デックス社員持株会2.9%古 川 雅 隆2.8%古 川 佳 明2.7%INTERACTIVE BR2.5%三井住友銀行1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ナ・デックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アート・ギャ…20.1%BBH FOR FIDELI8%日本マスター…5.1%ナ・デックス…2.9%古 川 雅 隆2.8%古 川 佳 明2.7%INTERACTIVE BR2.5%三井住友銀行1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1アート・ギャラリー富士見20.1%
2BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND(常任代理人 三菱UFJ銀行)8.0%
3日本マスタートラスト信託銀行(株式付与ESOP信託口・80022口)5.1%
4ナ・デックス社員持株会2.9%
5古 川 雅 隆2.8%
6古 川 佳 明2.7%
7INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券)2.5%
8三井住友銀行1.8%
9中 山 美和子(国内連絡先)1.7%
10BBH FOR FIDELITY TRUST EMPLOYEE BENEFIT PLANS LOW PRICED STOCK POOL(常任代理人 三菱UFJ銀行)1.5%
ナ・デックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元11183%20475%12689%42440%金融機関11183%金融商品取引業者1177%その他の法人20475%外国法人等12689%個人その他42440%ナ・デックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元20475%42440%金融機関11183%金融商品取引業者1177%その他の法人20475%外国法人等12689%個人その他42440%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年4月期157.73円48円38%10.6%7.8倍
2019年4月期119.88円36円42%7.5%7.1倍
2020年4月期62.06円19円29%3.8%10.7倍
2021年4月期60.4円19円29%3.6%11.8倍
2022年4月期100.57円33円39%5.6%6.5倍
2023年4月期141.08円43円37%7.3%7.2倍
2024年4月期90.17円35円55%4.3%11.8倍
2025年4月期29.85円33円45%1.3%29.5倍
2026年4月期81.12円31円40%3.4%13.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1950年10月名古屋市中村区小鳥町50番地に、セレン整流器、溶接機器の製造・販売を目的に資本金500千円で株式会社名古屋電元社(現 株式会社ナ・デックス)を設立。1956年4月名古屋市北区水切町に水切工場を新設。1957年4月水切工場において本格的に抵抗溶接制御装置の製作、販売を開始。1965
  • 1969年10月株式会社名電工作所(2001年6月に株式会社メイデックスに商号変更)を設立。1974年5月大阪市淀川区に大阪支店(現 営業2部(西日本))を開設。1974年7月名電産業株式会社(株式会社メイデックスに吸収合併)を設立。
  • 1974年11月東京都杉並区に東京営業所(現 営業1部(東日本) 横浜市港北区)を開設。1989年2月WELTRONIC/TECHNITRON, CORP.(現 NADEX OF AMERICA CORP.、現 連結子会社)を米国(デラウェア州)に合弁企業として設立。1992年5月株式会社名古屋
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  • 2005年11月北九州市小倉北区に北九州営業所を開設。2008年4月NADEX (THAILAND) CO.,LTD.(現 連結子会社)をタイ(バンコク)に設立。2008年5月タイのS.A.TECH CO.,LTD.(現 NADEX ENGINEERING CO.,LTD.、現 連結子会社)の株
  • 2013年11月WELTRONIC/TECHNITRON, INC.の株式を追加取得し完全子会社化。2014年3月WELTRONIC/TECHNITRON, INC.からNADEX OF AMERICA CORP.に商号変更。2015年3月広島市安佐南区に広島営業所(現 広島市東区)を開設。20
  • 2015年11月浜松市中区(現 浜松市中央区)に浜松営業所を開設。2016年7月PT. NADESCO ENGINEERING INDONESIA(現 連結子会社)をインドネシア(チカラン)に設立。
  • 2019年11月株式会社タマリ工業(現 連結子会社)の全株式を取得。これに伴い、株式会社タマリ工業の100.0%子会社である株式会社シンテックおよび株式会社テクノシステムも連結子会社となる。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移
  • 2024年10月株式会社NDYエンジニアリングが株式会社シンテックを吸収合併し、株式会社N.Y.TECに商号変更。
  • 2024年11月米国のIncome Power, Inc.(現 持分法非適用関連会社)の株式を29.4%取得。
  • 2025年10月NADEX INDIA Pvt. Ltd.(現 非連結子会社)をインド(ハリヤーナー州)に設立。 (注) 2026年5月に株式会社Robofullの株式を取得し、同社を子会社化しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社13社および関連会社2社から構成されており、国内自動車業界でトップシェアを誇る抵抗溶接制御装置を主軸に、レーザ加工技術、異材接合、ITを用いた次世代工法・加工ソリューションの提供を行うプロセスソリューション事業、ロボット・FAシステムを中心とした省人化・自動化設備の代理店販売を、単体機から製造ラインまでワンストップで行うファクトリーオートメーション事業、当社グループが保有するメーカー機能・エンジニアリング機能を活用し、お客さまが求める生産システムをオーダーメイドで構想からカタチにするシステムインテグレーション事業、電子・電気制御部品の代理店販売を主軸としつつ、基板設計実装や制御盤製作などの提供を行う制御部品事業、電気自動車(EV)の普及にかかせない社会インフラ拡充のため、充電ステーションの建設、EVモニタリングシステムの開発・販売・サービスサポートまでを行うスマートエナジー事業を主要な事業として行っております。なお、2025年10月に、MEDAR CANADA, LTD.は清算したことにより、連結の範囲から除外しております。また、2025年6月に、株式会社画像処理技研は清算したことにより、持分法適用の範囲から除外しております。当社グループの事業に係わる位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針