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ナ・デックスのセグメント · 試作 · 2026年4月期

北米

この事業は北米での生産設備事業を担う。NADEX OF AMERICA CORP.やWELDING TECHNOLOGY CORP.などの子会社が手がけるほか、M&Aで加わったUptime EV Charger, Inc.がスマートエナジー事業を展開している。

  • 生産設備
  • スマートエナジー

何をしている事業か

(連結子会社)

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はナ・デックスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
NADEX OF AMERICA CORP.(注)2、6北米米国 デラウェア州100%
WELDING TECHNOLOGY CORP.(注)4北米米国 ミシガン州100%
Uptime EV Charger, Inc.(注)2、4北米米国 ミシガン州50.1%
NADEX MEXICANA,S.A. de C.V.(注)4北米メキシコ ケレタロ100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年4月期の収益は68億円で、会社全体の18%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ナ・デックス・北米:収益と利益の推移ナ・デックス・北米:収益と利益の推移収益2021/433億円2022/442億円2023/446億円2024/438億円2025/438億円2026/468億円利益2021/42022/45億円2023/46億円2024/45億円2025/41億円2026/42億円利益2億円ナ・デックス・北米:収益と利益の推移ナ・デックス・北米:収益と利益の推移収益2021/433億円2022/442億円2023/446億円2024/438億円2025/438億円2026/468億円利益2021/42022/45億円2023/46億円2024/45億円2025/41億円2026/42億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年4月期33億円
2022年4月期42億円5億円46億円114人
2023年4月期46億円6億円50億円128人
2024年4月期38億円5億円57億円120人
2025年4月期38億円1億円60億円132人
2026年4月期68億円2億円97億円136人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年4月期

  • (北米)北米につきましては、前年に実施したM&Aに伴う連結子会社の増加などにより、売上高は68億1千4百万円と前連結会計年度に比べ30億3百万円(78.8%)の増収となり、営業利益は1億4千8百万円と前連結会計年度に比べ4千万円(36.9%)の増益となりました。
  • 北米セグメントにおきましては、前連結会計年度に実施したM&Aに伴う連結子会社の増加などにより、また東南アジアセグメントにおきましては、自動車関連企業向け生産設備の売上が増加したことなどにより、両セグメントは売上高・営業利益ともに前連結会計年度に比べ増収増益を確保することができました。

2025年4月期

  • (北米)北米につきましては、M&Aに伴う販売費及び一般管理費の増加などにより、売上高は38億1千1百万円と前連結会計年度に比べ3千2百万円(△0.8%)の減収となり、営業利益は1億8百万円と前連結会計年度に比べ3億5千5百万円(△76.6%)の減益となりました。

2024年4月期

  • (北米)北米につきましては、全米自動車労働組合のストライキの影響により、自動車関連企業向け自社製品の売上が減少したことなどにより、売上高は38億4千3百万円と前連結会計年度に比べ7億8千1百万円(△16.9%)の減収となり、営業利益は4億6千3百万円と前連結会計年度に比べ1億2千7百万円(△21.5%)の減益となりました。

2023年4月期

  • (北米)北米につきましては、自動車関連企業向け自社製品の売上が増加したことなどにより、売上高は46億2千5百万円と前連結会計年度に比べ4億6千7百万円(11.2%)の増収となり、営業利益は5億9千1百万円と前連結会計年度に比べ6千9百万円(13.2%)の増益となりました。
  • このような状況の中で、日本および北米セグメントにおきましては、電気機器関連企業および自動車関連企業の投資需要が底堅く、円安効果なども加わり、売上高・営業利益ともに前連結会計年度に比べ増収増益を確保することができました。

2022年4月期

  • (北米)北米につきましては、前連結会計年度にはロックダウンの影響を受けたものの、経済活動の回復に伴い自動車関連企業向け自社製品の販売が増加したことなどにより、売上高は41億5千8百万円と前連結会計年度に比べ8億3千7百万円(25.2%)の増収となり、営業利益は5億2千2百万円と前連結会計年度に比べ1億6千8百万円(47.8%)の増益となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。