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ナ・デックスのセグメント · 試作 · 2026年4月期

日本

この事業は自動車関連企業向けの生産設備を手がける日本国内の事業である。ナ・デックスプロダクツやタマリ工業、テクノシステムなどの子会社を通じて展開している。

  • 自動車関連生産設備

何をしている事業か

(当社)

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はナ・デックスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社ナ・デックス プロダクツ(注)2日本岐阜県可児市100%
株式会社タマリ工業日本愛知県西尾市100%
株式会社N.Y.TEC日本新潟市北区100%
株式会社テクノシステム(注)4日本浜松市中央区100%
株式会社フジックス日本岡山県備前市30%
杭州藤久寿机械制造 有限公司(注)5日本中国 浙江省杭州市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年4月期の収益は271億円で、会社全体の71.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ナ・デックス・日本:収益と利益の推移ナ・デックス・日本:収益と利益の推移収益2021/4251億円2022/4272億円2023/4287億円2024/4282億円2025/4299億円2026/4271億円利益2021/42022/45億円2023/412億円2024/45億円2025/47億円2026/48億円利益8億円ナ・デックス・日本:収益と利益の推移ナ・デックス・日本:収益と利益の推移収益2021/4251億円2022/4272億円2023/4287億円2024/4282億円2025/4299億円2026/4271億円利益2021/42022/45億円2023/412億円2024/45億円2025/47億円2026/48億円利益8億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年4月期251億円
2022年4月期272億円5億円216億円537人
2023年4月期287億円12億円211億円523人
2024年4月期282億円5億円215億円593人
2025年4月期299億円7億円208億円589人
2026年4月期271億円8億円147億円513人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年4月期

  • (日本)日本につきましては、自動車関連企業向け生産設備の売上が減少したことなどにより、売上高は270億7千9百万円と前連結会計年度に比べ28億6千1百万円(△9.5%)の減収となりましたが、前連結会計年度には受注損失引当金繰入額を計上していたことなどにより、営業利益は8億2千1百万円と前連結会計年度に比べ1億5千9百万円(24.0%)の増益となりました。
  • 当社グループの主要得意先である自動車関連企業につきましては、国内市場では販売台数が前年同期並みとなり、海外市場では順調に販売台数を増やしてきた電気自動車(EV)に一服感がみられ、日本セグメントにおきましては、自動車関連企業向け生産設備の売上が減少したことなどにより、売上高は前連結会計年度に比べ減収となったものの、前連結会計年度には受注損失引当金繰入額を計上していたことなどにより、営業利益は増益となりました。

2025年4月期

  • (日本)日本につきましては、自動車関連企業向け自社製品および生産設備の売上が増加したことなどにより、売上高は299億4千1百万円と前連結会計年度に比べ17億7千9百万円(6.3%)の増収となり、営業利益は6億6千2百万円と前連結会計年度に比べ1億4千3百万円(27.6%)の増益となりました。

2024年4月期

  • (日本)日本につきましては、自動車関連企業向け生産設備の売上が増加したものの、電気機器関連企業向け生産設備の売上が減少したこと、また前連結会計年度には円安効果があったことなどにより、売上高は282億9百万円と前連結会計年度に比べ4億6千8百万円(△1.6%)の減収となり、営業利益は5億1千6百万円と前連結会計年度に比べ6億3千万円(△54.9%)の減益となりました。
  • また、日本セグメントにおいて、前連結会計年度には電気機器関連企業向け生産設備の大型海外案件および円安効果があったことなどによる反動減により、前連結会計年度に比べ減収減益となりました。

2023年4月期

  • (日本)日本につきましては、電気機器関連企業向け生産設備の売上が増加したこと、また円安効果なども加わり、売上高は286億7千8百万円と前連結会計年度に比べ14億7千万円(5.4%)の増収となり、営業利益は11億4千6百万円と前連結会計年度に比べ6億7千万円(140.9%)の増益となりました。
  • このような状況の中で、日本および北米セグメントにおきましては、電気機器関連企業および自動車関連企業の投資需要が底堅く、円安効果なども加わり、売上高・営業利益ともに前連結会計年度に比べ増収増益を確保することができました。

2022年4月期

  • (日本)日本につきましては、工作機械関連企業向け製品の売上が増加したことなどにより、売上高は272億8百万円と前連結会計年度に比べ21億1千8百万円(8.4%)の増収となり、営業利益は4億7千5百万円と前連結会計年度に比べ3億2千2百万円(210.8%)の増益となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。