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決算データ · 試作 · 2026年3月期

松田産業(7456)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、松田産業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,902億円35億円803億円70.5%1,214人
2019年3月期2,083億円34億円809億円72.8%1,354人
2020年3月期2,110億円41億円945億円63.9%1,436人
2021年3月期2,316億円80億円61億円3.5%1,043億円62.8%1,468人
2022年3月期2,723億円127億円96億円4.7%1,158億円64.2%1,500人
2023年3月期3,510億円138億円97億円3.9%1,292億円65.4%1,605人
2024年3月期3,605億円94億円73億円2.6%1,489億円61.2%1,624人
2025年3月期4,688億円127億円95億円2.7%1,693億円58.9%1,698人
2026年3月期6,878億円224億円168億円3.3%2,278億円52.0%1,761人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益4,688億円6,878億円+2,190
売上原価4,336億円6,398億円+2,061
売上総利益352億円481億円+129
販売費及び一般管理費225億円256億円+31
営業利益(売上総利益−販管費)127億円224億円+98
経常利益135億円236億円+100
税引前利益135億円235億円+99
法人所得税40億円66億円+26
当期利益(親会社の所有者に帰属)95億円168億円+73

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物129億円146億円+17
棚卸資産343億円453億円+109
流動資産1,161億円1,707億円+546
有形固定資産380億円408億円+28
非流動資産(固定資産)531億円571億円+39
資産合計1,693億円2,278億円+585
社債及び借入金(流動)115億円258億円+143
社債及び借入金(非流動)171億円208億円+38
流動負債486億円840億円+354
非流動負債(固定負債)205億円247億円+42
負債合計691億円1,087億円+396
親会社の所有者に帰属する持分957億円1,099億円+141
資本合計(純資産)1,001億円1,191億円+189
松田産業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成6%20%18%56%現金及び現金同等物146億円(6%)棚卸資産453億円(20%)有形固定資産408億円(18%)その他の資産1,272億円(56%)松田産業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%18%56%現金及び現金同等物146億円(6%)棚卸資産453億円(20%)有形固定資産408億円(18%)その他の資産1,272億円(56%)
資産合計を100とした構成。
松田産業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%27%48%社債及び借入金466億円(20%)その他の負債621億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分1,099億円(48%)非支配持分92億円(4%)松田産業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%27%48%社債及び借入金466億円(20%)その他の負債621億円(27%)親会社の所有者に帰属す…1,099億円(48%)非支配持分92億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー25億円-90億円−115
財務活動によるキャッシュ・フロー2億円163億円+161
減価償却費29億円38億円+9
有形固定資産の取得による支出-36億円-56億円−20
配当金の支払額-17億円-23億円−7

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
貴金属関連事業5,704億円+57.7%193億円3.4%1,808億円1,377人
食品関連事業1,175億円+9.6%31億円2.6%397億円262人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):貴金属関連事業 食品関連事業

松田産業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益86%14%貴金属関連事業193億円(86%)食品関連事業31億円(14%)松田産業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益86%貴金属関連事業193億円(86%)食品関連事業31億円(14%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,761人
提出会社1,238人
平均年齢39.7歳
平均勤続年数12.1年
平均年間給与681万円
松田産業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数84%16%貴金属関連事業1,377億円(84%)食品関連事業262億円(16%)松田産業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数84%16%貴金属関連事業1,377億円(84%)食品関連事業262億円(16%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は18,975人、発行済株式は26,908,000株。

松田産業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。松田物産13.4%松 田 芳 明11.3%日本マスタートラスト信託銀行8.1%明治安田生命保険相互会社(常3.6%日本カストディ銀行(信託口)3.2%松 田 和 子3%對 馬 純 子3%住友生命保険相互会社(常任代2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合松田産業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。松田物産13.4%松 田 芳 明11.3%日本マスター…8.1%明治安田生命…3.6%日本カストデ…3.2%松 田 和 子3%對 馬 純 子3%住友生命保険…2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1松田物産13.4%
2松 田 芳 明11.3%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.1%
4明治安田生命保険相互会社(常任代理人 日本カストディ銀行)3.6%
5日本カストディ銀行(信託口)3.2%
6松 田 和 子3.0%
7對 馬 純 子3.0%
8住友生命保険相互会社(常任代理人 日本カストディ銀行)2.6%
9松 田 邦 子2.0%
10松 田 洋 明1.9%
松田産業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元61469%62695%35950%103340%金融機関61469%金融商品取引業者4830%その他の法人62695%外国法人等35950%個人その他103340%松田産業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元62695%103340%金融機関61469%金融商品取引業者4830%その他の法人62695%外国法人等35950%個人その他103340%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期131.37円28円24%6.3%14.9倍
2019年3月期128.77円30円27%5.9%10.8倍
2020年3月期153.66円34円21%6.8%8.3倍
2021年3月期232.68円38円20%9.7%8.8倍
2022年3月期366.4円46円13%13.7%6.8倍
2023年3月期371.7円50円16%12.2%6.1倍
2024年3月期280.2円60円23%8.3%8.9倍
2025年3月期364.87円75円24%9.9%9.5倍
2026年3月期647.59円100円20%15.4%9.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1971年12月金属の製錬を目的とした武蔵工場を埼玉県入間市に新設。1973年4月㈱松田商店(旧・マツダメタル工業㈱)の商号をマツダメタル工業㈱に変更。
  • 1973年12月冷凍、乾燥野菜及び植物性蛋白の取扱開始。1976年1月冷凍魚類の取扱開始。1978年9月 半導体・電子部品業界を対象とした貴金属のリサイクル事業を目的としてマツダ貴金属工業㈱(当社の実質上の存続会社)を東京都練馬区に設立。1979年3月竹善商事㈱の商号を豊洋物産㈱に変更。1979
  • 1981年10月グループ各社の本社機能を東京都新宿区新宿野村ビルに移転。
  • 1981年11月電子工業用貴金属製品の製造加工及び販売等を目的としたマツダ電子工業㈱を埼玉県入間市に設立。1982年1月豊洋物産㈱を存続会社とし、同社とマツダ貴金属工業㈱が合併、商号をマツダ貴金属工業㈱に変更。1986年3月貴金属製錬の前処理を目的とした入間工場を埼玉県入間市に新設。1987年2
  • 1990年11月グループ各社の配送請負を目的としたマツダ流通㈱(現・連結子会社)を設立。1992年7月 マツダ貴金属工業㈱を存続会社とし、同社及び松田産業㈱、マツダメタル工業㈱、マツダプロセシング㈱が合併、商号を松田産業㈱(当社)に変更。1992年7月 東京工業品取引所から同所におけるパラジウム
  • 1992年11月シンガポールにシンガポール支店を開設。1993年5月 東京工業品取引所から同所における金、銀及び白金の鑑定業者に指定され、また当社製の金地金、銀地金及び白金地金が東京工業品取引所の認定を受け、受渡供用品として登録。1995年1月 当社製の白金地金及びパラジウム地金がロンドン・プラ
  • 1998年12月ALD Vacuum Technologies GmbHと共同出資(出資比率:当社60%、ALD Vacuum Technologies GmbH 40%)で産業廃棄物を対象としたリサイクル事業分野に進出するため、ゼロ・ジャパン㈱(現・連結子会社)を設立。
  • 1999年10月武蔵工場、武蔵第2工場及び入間工場において「国際環境規格ISO14001」の認証を取得。
  • 1999年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。2000年1月当社製の金地金及び銀地金がロンドン金銀市場(LBMA)の認定を受け、受渡供用品として登録。
  • 2000年10月タイにおける貴金属含有スクラップの回収を目的としたMatsuda Sangyo (Thailand) Co.,Ltd.(出資比率:当社49%、現・連結子会社)を設立。2001年9月東京証券取引所市場第一部に指定。2002年8月貴金属関連事業における技術開発、分析、設備技術を目的と
  • 2011年11月2012年2月産業廃棄物収集・運搬及び小口廃液の取扱拡充を目的とした狭山事業場を埼玉県狭山市に新設。台湾に台湾支店を開設。Matsuda Sangyo (Malaysia) Sdn.Bhd.において貴金属製錬を目的とした工場を新設。2012年6月中国における食品の輸出入及び卸売等
  • 2022年11月インドネシアにおける食品の輸出入及び卸売等を目的としてPT Matsuda Sangyo Trading Indonesia(現・連結子会社)の株式を取得。
  • 2022年11月中国におけるMatsuda Resource Recycling(Suzhou)Co.,Ltd.の清算が結了。
  • 2023年10月タイにおける外資規制事業の統括を目的としたSEAM Holdings (Thailand) Co.,Ltd.(現・連結子会社)を設立。2024年1月福岡県北九州市に北九州工場を新設。2024年8月埼玉県入間市の武蔵第4工場の稼働開始。2025年2月リチウムイオン電池のリサイクル事

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社の企業集団は、当社、子会社22社及び関連会社1社で構成され、貴金属回収製錬、貴金属地金・電子材料他の販売及び産業廃棄物の収集・運搬・処理を行う貴金属関連事業、食品加工原材料販売及び物流サービスを行う食品関連事業を主たる事業内容としております。子会社のマツダ環境㈱、日本メディカルテクノロジー㈱、北海道アオキ化学㈱、ゼロ・ジャパン㈱、㈱山陽レック、㈱フラップリソース、Matsuda Sangyo (Thailand) Co., Ltd.、Matsuda Sangyo (Philippines) Corporation、South Gate Realty Holding Inc.、Matsuda Sangyo (Singapore) Pte.Ltd.、Matsuda Sangyo (Malaysia) Sdn. Bhd.、Matsuda Sangyo(Vietnam)Co.,Ltd.、Matsuda Sangyo (Taiwan) Co.,Ltd.、Matsuda Sangyo (Korea) Co.,Ltd.及びSEAM Holdings (Thailand) Co.,Ltd.においては、当社の貴金属関連事業の対象業界または地域について補完しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針