メディパルホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業
この事業は化粧品や日用品、一般用医薬品の卸売を行う。グループ会社のPALTACが担っている。
- 化粧品
- 日用品
- 一般用医薬品
何をしている事業か
化粧品、日用品、一般用医薬品
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は12,379億円で、会社全体の32.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 10,333億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 10,457億円 | 259億円 | 4,449億円 | 2,168人 |
| 2023年3月期 | 11,042億円 | 245億円 | 4,729億円 | 2,187人 |
| 2024年3月期 | 11,520億円 | 272億円 | 4,925億円 | 2,237人 |
| 2025年3月期 | 11,881億円 | 280億円 | 5,036億円 | 2,283人 |
| 2026年3月期 | 12,379億円 | 264億円 | 5,292億円 | 2,363人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 2025年7月、株式会社PALTAC(大阪市中央区、以下、「PALTAC」)は、持続可能な流通インフラの「共創」を目指し、株式会社あらた(東京都江東区、以下、「あらた」)と、「非競争領域」における協働を推進することとし、その第1段階として、西関東エリアにおける共同配送を開始しました。
- ・販売費及び一般管理費は、医療用医薬品等卸売事業における事業投資費等の増加や、化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業における人材投資や賃上げによる人件費単価の上昇などにより、前期から76億55百万円(3.8%)増加の2,078億4百万円となりました。
- 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率売上高1,188,0971,237,846+49,749+4.2%売上総利益(対売上高比率)88,982(7.49%)92,321(7.46%)+3,338(△0.03pp)+3.8% 販売費及び一般管理費(対売上高比率)60,973(5.13%)65,890(5.32%)+4,916(+0.19pp)+8.1% 営業利益(対売上高比率)28,008(2.36%)26,430(2.14%)△1,577(△0.22pp)△5.6% 〔売上高〕売上高は、前期から497億49百万円(4.2%)増収の1兆2,378億46百万円となりました。
2025年3月期
- 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 2024年9月、株式会社PALTAC(大阪市中央区)は物流の2024年問題を始めとする配送課題の解決に向けて、株式会社薬王堂(岩手県盛岡市)と、サプライチェーン全体のさらなる最適化・効率化を目指し、非食品と食品一括物流を開始いたしました。
- ・販売費及び一般管理費は、事業投資費等が減少したものの、株式会社メディスケットの事業拡大や化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業における売上拡大に伴う増加により、前期から8億24百万円(0.4%)増加の2,001億48百万円となりましたが、売上高比率は増収により0.15ポイント改善し、5.45%となりました。
- 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率売上高1,151,9661,188,097+36,131+3.1%売上総利益(対売上高比率)86,358(7.50%)88,982(7.49%)+2,624(△0.01pp)+3.0% 販売費及び一般管理費(対売上高比率)59,185(5.14%)60,973(5.13%)+1,788(△0.01pp)+3.0% 営業利益(対売上高比率)27,172(2.36%)28,008(2.36%)+836(△0.00pp)+3.1% 〔売上高〕売上高は、前期から361億31百万円(3.1%)増収の1兆1,880億97百万円となりました。
2024年3月期
- 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 2023年8月、PALTACは物流の2024年問題を始めとする配送課題の解決に向けて、株式会社プラネット(東京都港区) が提供する物流EDI (Electronic DataInterchange )を活用したASN (Advanced Shipping Notice:事前出荷情報)を導入した効率的な商品入荷業務フローの本格運用を開始しました。
- 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率売上高1,104,1521,151,966+47,814+4.3%売上総利益(対売上高比率)82,395(7.46%)86,358(7.50%)+3,963(+0.03pp)+4.8% 販売費及び一般管理費(対売上高比率)57,923(5.25%)59,185(5.14%)+1,262(△0.11pp)+2.2% 営業利益(対売上高比率)24,472(2.22%)27,172(2.36%)+2,700(+0.14pp)+11.0% 〔売上高〕売上高は、前期から478億14百万円(4.3%)増収の1兆1,519億66百万円となりました。
2023年3月期
- 主に化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業が前期から584億16百万円増加し、前期から690億86百万円(2.1%)増収の3兆3,600億8百万円となりました。
- 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 化粧品・日用品、一般用医薬品の市場は、新型コロナウイルスの感染状況の落ち着きとともにコロナ関連需要は縮小しつつある一方で、外出機会の増加に伴って、メイクアップや洗顔などの化粧品、ドリンク剤や胃腸薬などの医薬品が好調に推移いたしました。
- これらの結果、化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業における売上高は1兆1,041億52百万円(前期比5.6%増)、営業利益244億72百万円(前期比5.6%減)となりました。
2022年3月期
- 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業化粧品・日用品、一般用医薬品の市場は、前年と比べて人の動きが活発化したことで、ドリンク剤や化粧品などの需要は一時的に回復の兆しを見せましたが、新型コロナウイルス感染状況が一進一退を繰り返す中、本格的な回復には至りませんでした。
- これらの結果、化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業における売上高は1兆457億35百万円、営業利益は259億21百万円となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)医療用医薬品等卸売事業2,177,002-化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業1,045,735-動物用医薬品・食品加工原材料等卸売事業71,858-計3,294,596-調整額(セグメント間消去)△3,675-合計3,290,921- (注)1.セグメント間の内部売上高を含んでおります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YI1C)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W5ET)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TRUJ)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R51F)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OE94)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
