メディパルホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業
この事業は動物用医薬品や飼料添加物、食品加工原材料の卸売を行う。MPアグロが動物用医薬品を、MP五協フード&ケミカルが食品加工原材料を扱い、シグニが動物用の医療材料や器具を手がける。
- 動物用医薬品
- 飼料添加物
- 動物用医療材料
- 食品加工原材料
何をしている事業か
動物用医薬品、飼料添加物
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は1,173億円で、会社全体の3.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 719億円 | — | — | — |
| 2023年3月期 | 740億円 | 25億円 | 814億円 | 742人 |
| 2024年3月期 | 1,140億円 | 27億円 | 873億円 | 745人 |
| 2025年3月期 | 1,169億円 | 24億円 | 830億円 | 746人 |
| 2026年3月期 | 1,173億円 | 23億円 | 803億円 | 796人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業 2026年1月、MPアグロが動物病院向けの電子商取引(EC)事業を展開するシグニの全株式を保有するシグニHDの全株式を取得しました。
- 動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率売上高116,861117,328+467+0.4%売上総利益(対売上高比率)16,446(14.07%)16,369(13.95%)△76(△0.12pp)△0.5% 販売費及び一般管理費(対売上高比率)14,001(11.98%)14,044(11.97%)+43(△0.01pp)+0.3% 販売費及び一般管理費(下記を除く)11,94511,988+43+0.4% のれん・無形資産償却費*2,0562,056--営業利益(対売上高比率)2,444(2.09%)2,325(1.98%)△119(△0.11pp)△4.9% 上記の償却費を除く営業利益4,5004,381△119△2.7% *:2027メディパル中期ビジョンに掲げた成長投資に伴い発生したのれん・無形資産償却費 〔売上高〕売上高は、前期から4億67百万円(0.4%)増収の1,173億28百万円となりました。
2025年3月期
- 動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業 2024年10月にMP五協フード&ケミカル株式会社とメディパルフーズ株式会社の両完全子会社を統合し、健康志向の食品や機能性表示食品などお得意様や消費者の食へのニーズが多様化する環境変化に対応し、食品加工原材料卸売等関連事業のさらなる発展に向けて、経営資源の有効活用と全国規模の顧客基盤の強化を進めております。
- 動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率売上高114,023116,861+2,838+2.5%売上総利益(対売上高比率)16,259(14.26%)16,446(14.07%)+186(△0.19pp)+1.2% 販売費及び一般管理費(対売上高比率)13,531(11.87%)14,001(11.98%)+470(+0.11pp)+3.5% 販売費及び一般管理費(下記を除く)11,47511,945+470+4.1% のれん・無形資産償却費(*)2,0562,0560-営業利益(対売上高比率)2,727(2.39%)2,444(2.09%)△283(△0.30pp)△10.4% 上記の償却費を除く営業利益4,7834,500△283△5.9%(*)2027メディパル中期ビジョンに掲げた成長投資に伴い発生したのれん・無形資産償却費 〔売上高〕売上高は、前期から28億38百万円(2.5%)増収の1,168億61百万円となりました。
2024年3月期
- 動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業 2023年11月に統合に関する基本合意書を締結したMP五協F&Cとメディパルフーズは、健康志向の食品や機能性表示食品などお得意様や消費者の食へのニーズが多様化する環境変化に対応し、食品加工原材料卸売等関連事業をさらに発展させていくために、経営資源の有効活用と全国規模の顧客基盤の強化を進めています。
- 動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率売上高73,954114,023+40,068+54.2%売上総利益(対売上高比率)9,738(13.17%)16,259(14.26%)+6,520(+1.09pp)+67.0% 販売費及び一般管理費(対売上高比率)7,213(9.75%)13,531(11.87%)+6,318(+2.11pp)+87.6% 販売費及び一般管理費(下記を除く)7,21311,475+4,261+59.1% のれん・無形資産償却費(*)-2,056+2,056-営業利益(対売上高比率)2,525(3.41%)2,727(2.39%)+202(△1.02pp)+8.0% 上記の償却費を除く営業利益2,5254,783+2,258+89.4%(*)2027メディパル中期ビジョンに掲げた成長投資に伴い発生したのれん・無形資産償却費 〔売上高〕売上高は、前期から400億68百万円(54.2%)増収の1,140億23百万円となりました。
2023年3月期
- 動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業 動物用医薬品のコンパニオンアニマル※向け市場は、動物用治療薬の進歩による長寿化が進む一方、相次ぐ物価の上昇による節約意識の高まりなどにより、横ばいで推移いたしました。
- これらの結果、動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業における売上高は739億54百万円(前期比2.9%増)となりましたが、営業利益はMP五協フード&ケミカルの株式取得関連費用が約2億円発生したことにより、前期から1億62百万円(6.0%)減益の25億25百万円となりました。
- これに伴い、同社を連結子会社とするとともに、セグメントの名称を「動物用医薬品・食品加工原材料等卸売事業」から「動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業」に変更しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YI1C)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W5ET)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TRUJ)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R51F)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OE94)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
