ドウシシャのセグメント · 試作 · 2026年3月期
開発型ビジネスモデル
この事業はA&V関連や家電・家庭用品、日用雑貨、収納関連、衣料、食品・酒類など幅広い商品の企画・販売を担う。当社が中心となり、均一商品の販売は株式会社カリンピアも手がけている。
- A&V関連
- 家電・家庭用品
- 日用雑貨
- 収納関連
- 衣料
- 食品・酒類
何をしている事業か
A&V関連、家電・家庭用品、日用雑貨、収納関連、衣料、食品・酒類等、均一商品の販売
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はドウシシャが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱カリンピア | 開発型ビジネスモデル | 大阪市中央区 | 100% |
| ㈱サンアドシステム | 開発型ビジネスモデル | 大阪市中央区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は698億円で、会社全体の59.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 537億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 534億円 | 39億円 | 148億円 | 353人 |
| 2023年3月期 | 548億円 | 40億円 | 146億円 | 332人 |
| 2024年3月期 | 569億円 | 51億円 | 160億円 | 324人 |
| 2025年3月期 | 637億円 | 55億円 | 170億円 | 327人 |
| 2026年3月期 | 698億円 | 81億円 | 172億円 | 351人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)開発型ビジネスモデル(百万円)69,808109.6卸売型ビジネスモデル(百万円)47,818101.7 報告セグメント計(百万円)117,626106.2その他(百万円)2,90690.7合計(百万円)120,533105.8(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)開発型ビジネスモデル(百万円)48,677108.2卸売型ビジネスモデル(百万円)34,17499.6 報告セグメント計(百万円)82,851104.5その他(百万円)1,92384.5合計(百万円)84,774104.0(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
- 「開発型ビジネスモデル」家電関連では、数多くのメディアに取り上げられた健康家電「ゴリラのハイパワー」シリーズのラインアップ拡充や販促活動の強化により大幅に伸長したことに加え、加湿器など季節家電の販売も順調に推移しました。
2025年3月期
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)開発型ビジネスモデル(百万円)63,701112.0卸売型ビジネスモデル(百万円)47,034104.0 報告セグメント計(百万円)110,735108.5その他(百万円)3,20485.7合計(百万円)113,939107.7(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)開発型ビジネスモデル(百万円)44,978111.8卸売型ビジネスモデル(百万円)34,297100.2 報告セグメント計(百万円)79,275106.5その他(百万円)2,27691.5合計(百万円)81,551106.0(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
- 「開発型ビジネスモデル」家電関連では、2024年2月に新たな商品カテゴリーとして発売したふくらはぎをケアする家電「ゴリラのひとつかみ」が数多くのメディアに取り上げられるなど、消費者からの注目度が増したことで「ゴリラのハイパワー」シリーズの販売が伸長しました。
2024年3月期
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)開発型ビジネスモデル(百万円)56,879103.8卸売型ビジネスモデル(百万円)45,20596.9 報告セグメント計(百万円)102,084100.6その他(百万円)3,73987.4合計(百万円)105,824100.1(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)開発型ビジネスモデル(百万円)40,230102.4卸売型ビジネスモデル(百万円)34,21498.6 報告セグメント計(百万円)74,445100.6その他(百万円)2,48685.6合計(百万円)76,932100.0(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
- 「開発型ビジネスモデル」扇風機や暖房機などをはじめとする季節商品が、春の天候不順や暖冬といった天候要因により需要が低下したことで販売が前期を下回り苦戦した一方で、事業部横断で商品提案に取り組む均一価格ショップへの販売は、服飾雑貨や日用雑貨、消耗品や菓子などの食品へカテゴリーが拡大し販売が好調に推移いたしました。
2023年3月期
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)開発型ビジネスモデル(百万円)54,777102.6卸売型ビジネスモデル(百万円)46,654108.4 報告セグメント計(百万円)101,431105.2その他(百万円)4,27893.6合計(百万円)105,709104.6(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)開発型ビジネスモデル(百万円)39,289107.6卸売型ビジネスモデル(百万円)34,708109.0 報告セグメント計(百万円)73,997108.3その他(百万円)2,90573.1合計(百万円)76,903106.3(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
- 「開発型ビジネスモデル」食品関連では、焼き干し芋やグミ、ピーナッツ類などの素材菓子の販売が好調に推移したほか、チョコレートペンなどの製菓材料がクリスマスやバレンタインの需要により好調に推移しました。
- また、開発型ビジネスモデル全体として、特に上半期は、急速な原材料コストの上昇や円安となった影響を受け、セグメント利益が低下したものの、一部商品の値上げや改廃により、セグメント利益率は回復基調にあります。
2022年3月期
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)開発型ビジネスモデル(百万円)53,39899.5卸売型ビジネスモデル(百万円)43,05599.5 報告セグメント計(百万円)96,45499.5その他(百万円)4,572106.3合計(百万円)101,02799.8(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)開発型ビジネスモデル(百万円)36,50298.2卸売型ビジネスモデル(百万円)31,850101.3 報告セグメント計(百万円)68,35399.7その他(百万円)3,972127.9合計(百万円)72,326100.9(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
- 「開発型ビジネスモデル」ハウスウェア関連では、人気のフライパン「evercook(エバークック)」が、ブランド創設10周年を迎えました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGD2)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W245)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TPJS)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R434)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODXX)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
