たけびしのセグメント · 試作 · 2026年3月期
社会・情報通信事業
社会インフラと情報通信の二部門からなる事業。当社に加えて㈱TSエンジニアリング、㈱フジテレコムズ、㈱ファーストブレインなどの関係会社を通じて、昇降機や空調機器、放射線がん治療装置、医療用診断装置などの社会基盤機器と、情報通信関連のシステムを扱う。
- 昇降機
- 空調機器
- 放射線がん治療装置
- 医療用診断装置
- 情報通信システム
何をしている事業か
社会インフラ、情報通信
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は322億円で、会社全体の29.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 191億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 199億円 | 5億円 | 101億円 | 286人 |
| 2023年3月期 | 208億円 | 6億円 | 113億円 | 281人 |
| 2024年3月期 | 261億円 | 8億円 | 123億円 | 284人 |
| 2025年3月期 | 272億円 | 9億円 | 140億円 | 292人 |
| 2026年3月期 | 322億円 | 13億円 | 103億円 | 294人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- b)社会・情報通信事業(社会インフラ) 売上高:229億42百万円(前年度比 22.7%増) 構成比 20.9%社会インフラ分野においては、中四国地区へのビジネスエリア拡大等を背景に主力である放射線がん治療装置及び医療用診断装置が好調に推移しました。
- これらの結果、社会・情報通信事業においては、売上高322億28百万円(前年度比18.4%増、構成比29.3%)、営業利益13億14百万円(前年度比44.7%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)FA・デバイス事業 産業機器システム(百万円)39,57898.1半導体・デバイス(百万円)38,056113.8計(百万円)77,634105.3社会・情報通信事業 社会インフラ(百万円)22,942122.7情報通信(百万円)9,285109.1計(百万円)32,228118.4合計(百万円)109,862108.8 (注)上記金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)FA・デバイス事業 産業機器システム(百万円)28,98997.4半導体・デバイス(百万円)37,442111.9計(百万円)66,431105.0社会・情報通信事業 社会インフラ(百万円)19,700124.9情報通信(百万円)6,539108.6計(百万円)26,240120.4合計(百万円)92,672109.0 (注)上記金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
2025年3月期
- b)社会・情報通信事業(社会インフラ) 売上高:187億2百万円(前年度比 3.7%増) 構成比 18.5%社会インフラ分野においては、荷物用エレベーターを中心にビル設備が減少したものの、主力の放射線がん治療装置が堅調に推移したことにより、この部門全体の売上高は前年度比3.7%の増となりました。
- これらの結果、社会・情報通信事業においては、売上高272億11百万円(前年度比4.4%増、構成比27.0%)、営業利益9億8百万円(前年度比11.6%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)FA・デバイス事業 産業機器システム(百万円)40,32696.5半導体・デバイス(百万円)33,42799.9計(百万円)73,75398.0社会・情報通信事業 社会インフラ(百万円)18,702103.7情報通信(百万円)8,508105.9計(百万円)27,211104.4合計(百万円)100,96599.6 (注)上記金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)FA・デバイス事業 産業機器システム(百万円)29,76894.4半導体・デバイス(百万円)33,474100.4計(百万円)63,24297.5社会・情報通信事業 社会インフラ(百万円)15,778102.0情報通信(百万円)6,019102.9計(百万円)21,798102.3合計(百万円)85,04098.7 (注)上記金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
2024年3月期
- b)社会・情報通信事業(社会インフラ) 売上高:180億34百万円(前年度比 31.6%増) 構成比 17.8%社会インフラ分野においては、放射線がん治療装置及び医療用診断装置が好調に推移したことに加え、外科手術領域向けビジネスや、AIを活用した医療DX・ICT等が増加いたしました。
- これらの結果、社会・情報通信事業においては、売上高260億69百万円(前年度比25.6%増、構成比25.7%)、営業利益は、8億14百万円(前年度比30.0%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)FA・デバイス事業 産業機器システム(百万円)41,80799.8半導体・デバイス(百万円)33,47796.3計(百万円)75,28598.2社会・情報通信事業 社会インフラ(百万円)18,034131.6情報通信(百万円)8,035114.0計(百万円)26,069125.6合計(百万円)101,355104.1 (注)上記金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)FA・デバイス事業 産業機器システム(百万円)31,54189.5半導体・デバイス(百万円)33,337101.1計(百万円)64,87995.1社会・情報通信事業 社会インフラ(百万円)15,462128.2情報通信(百万円)5,852113.4計(百万円)21,315123.7合計(百万円)86,194100.9 (注)上記金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
2023年3月期
- b)社会・情報通信事業(社会インフラ) 売上高:137億1百万円(前年度比 10.4%増) 構成比 14.1% 社会インフラ分野においては、空調機器やCT・MRI等の医療用診断装置が増加したことから、この部門全体の売上高は前年同期比10.4%の増となりました。
- これらの結果、社会・情報通信事業においては、売上高207億48百万円(前年度比4.5%増、構成比21.3%)、営業利益は6億26百万円(前年度比29.5%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)FA・デバイス事業 産業機器システム(百万円)41,898114.3半導体・デバイス(百万円)34,757138.5計(百万円)76,655124.1社会・情報通信事業 社会インフラ(百万円)13,701110.4情報通信(百万円)7,04794.7計(百万円)20,748104.5合計(百万円)97,404119.4 (注)上記金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)FA・デバイス事業 産業機器システム(百万円)35,253117.7半導体・デバイス(百万円)32,968136.6計(百万円)68,222126.2社会・情報通信事業 社会インフラ(百万円)12,062112.3情報通信(百万円)5,16295.0計(百万円)17,224106.5合計(百万円)85,446121.6 (注)上記金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
2022年3月期
- b)社会・情報通信事業(社会インフラ) 売上高:124億10百万円(前年度比 3.5%増) 構成比 15.2% 社会インフラ分野においては、昇降機や空調機器等が減少したものの、病院向け放射線治療装置やCT・MRI等の診断装置が増加したことから、この部門全体の売上高は前年度比3.5%の増となりました。
- これらの結果、社会・情報通信事業においては、売上高198億51百万円(前年度比3.7%増、構成比24.3%)、営業利益は人件費等の販売管理費が増加したことにより、4億83百万円(前年度比30.4%減)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)FA・デバイス事業 産業機器システム(百万円)36,649124.9半導体・デバイス(百万円)25,102166.4計(百万円)61,751139.0社会・情報通信事業 社会インフラ(百万円)12,410103.5情報通信(百万円)7,440104.1計(百万円)19,851103.7合計(百万円)81,603128.4 (注)上記金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)FA・デバイス事業 産業機器システム(百万円)29,945125.2半導体・デバイス(百万円)24,132177.2計(百万円)54,077144.1社会・情報通信事業 社会インフラ(百万円)10,744103.5情報通信(百万円)5,435106.7計(百万円)16,180104.5合計(百万円)70,257132.5 (注)上記金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
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出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YHGY)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3HK)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TVVZ)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R9DS)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OKOW)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
