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たけびしのセグメント · 試作 · 2026年3月期

FA・デバイス事業

産業機器システムと半導体・デバイスの二部門からなる事業。当社に加えて竹菱(上海)電子貿易、TAKEBISHI(THAILAND)、竹菱香港、Le Champ(South East Asia)、竹菱興産、梅沢無線電機などの関係会社を通じて、製造業向けのFA機器や産業用加工機、半導体関連製品を扱う。

  • FA機器
  • 産業用加工機
  • 半導体関連製品
  • 装置システム

何をしている事業か

産業機器システム、半導体・デバイス

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は776億円で、会社全体の70.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

たけびし・FA・デバイス事業:収益と利益の推移たけびし・FA・デバイス事業:収益と利益の推移収益2021/3444億円2022/3618億円2023/3767億円2024/3753億円2025/3738億円2026/3776億円利益2021/32022/325億円2023/333億円2024/329億円2025/325億円2026/328億円利益28億円たけびし・FA・デバイス事業:収益と利益の推移たけびし・FA・デバイス事業:収益と利益の推移収益2021/3444億円2022/3618億円2023/3767億円2024/3753億円2025/3738億円2026/3776億円利益2021/32022/325億円2023/333億円2024/329億円2025/325億円2026/328億円利益28億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期444億円
2022年3月期618億円25億円413億円508人
2023年3月期767億円33億円453億円516人
2024年3月期753億円29億円431億円529人
2025年3月期738億円25億円416億円532人
2026年3月期776億円28億円440億円564人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • a)FA・デバイス事業(産業機器システム) 売上高:395億78百万円(前年度比 1.9%減) 構成比 36.0%産業機器システム分野においては、装置システムが製造業における設備投資及び自動化需要を捉え、半導体や液晶関連向けを中心に増加しました。
  • これらの結果、FA・デバイス事業においては、売上高776億34百万円(前年度比5.3%増、構成比70.7%)、営業利益27億69百万円(前年度比10.0%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)FA・デバイス事業 産業機器システム(百万円)39,57898.1半導体・デバイス(百万円)38,056113.8計(百万円)77,634105.3社会・情報通信事業 社会インフラ(百万円)22,942122.7情報通信(百万円)9,285109.1計(百万円)32,228118.4合計(百万円)109,862108.8 (注)上記金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)FA・デバイス事業 産業機器システム(百万円)28,98997.4半導体・デバイス(百万円)37,442111.9計(百万円)66,431105.0社会・情報通信事業 社会インフラ(百万円)19,700124.9情報通信(百万円)6,539108.6計(百万円)26,240120.4合計(百万円)92,672109.0 (注)上記金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

2025年3月期

  • a)FA・デバイス事業(産業機器システム) 売上高:403億26百万円(前年度比 3.5%減) 構成比 39.9%産業機器システム分野においては、装置システムが製造業の設備投資及び自動化の需要を捉え、半導体や産業用蓄電池向けを中心に増加したものの、顧客の在庫調整を背景としたFA機器の減少に加え、産業用加工機の前年度大口案件剥落による反動減等から、この部門全体の売上高は前年度比3.5%の減となりました。
  • これらの結果、FA・デバイス事業においては、売上高737億53百万円(前年度比2.0%減、構成比73.0%)、営業利益25億18百万円(前年度比13.8%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)FA・デバイス事業 産業機器システム(百万円)40,32696.5半導体・デバイス(百万円)33,42799.9計(百万円)73,75398.0社会・情報通信事業 社会インフラ(百万円)18,702103.7情報通信(百万円)8,508105.9計(百万円)27,211104.4合計(百万円)100,96599.6 (注)上記金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)FA・デバイス事業 産業機器システム(百万円)29,76894.4半導体・デバイス(百万円)33,474100.4計(百万円)63,24297.5社会・情報通信事業 社会インフラ(百万円)15,778102.0情報通信(百万円)6,019102.9計(百万円)21,798102.3合計(百万円)85,04098.7 (注)上記金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

2024年3月期

  • a)FA・デバイス事業(産業機器システム) 売上高:418億7百万円(前年度比 0.2%減) 構成比 41.2%産業機器システム分野においては、FA機器が半導体製造装置関連やEV用電池関連向けを中心に増加したものの、産業メカトロニクスが前年にあった産業用加工機の大口案件の影響により減少したことに加え、装置システムが電子部品や液晶関連向け等で減少したことから、この部門全体の売上高は前年度比0.2%の減となりました。
  • これらの結果、FA・デバイス事業においては、売上高752億85百万円(前年度比1.8%減、構成比74.3%)、営業利益は人件費等の販売管理費が増加したことにより、29億22百万円(前年度比11.2%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)FA・デバイス事業 産業機器システム(百万円)41,80799.8半導体・デバイス(百万円)33,47796.3計(百万円)75,28598.2社会・情報通信事業 社会インフラ(百万円)18,034131.6情報通信(百万円)8,035114.0計(百万円)26,069125.6合計(百万円)101,355104.1 (注)上記金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)FA・デバイス事業 産業機器システム(百万円)31,54189.5半導体・デバイス(百万円)33,337101.1計(百万円)64,87995.1社会・情報通信事業 社会インフラ(百万円)15,462128.2情報通信(百万円)5,852113.4計(百万円)21,315123.7合計(百万円)86,194100.9 (注)上記金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

2023年3月期

  • a)FA・デバイス事業(産業機器システム) 売上高:418億98百万円(前年度比 14.3%増) 構成比 43.0%産業機器システム分野においては、FA機器が半導体製造装置関連向け、産業メカトロニクスが5G関連向けで増加したことに加え、前連結会計年度の第2四半期から当社グループに加わったLe Champグループが装置システムの売上増に寄与したことから、この部門全体の売上高は前年同期比14.3%の増となりました。
  • これらの結果、FA・デバイス事業においては、売上高766億55百万円(前年度比24.1%増、構成比78.7%)、営業利益は32億93百万円(前年度比29.8%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)FA・デバイス事業 産業機器システム(百万円)41,898114.3半導体・デバイス(百万円)34,757138.5計(百万円)76,655124.1社会・情報通信事業 社会インフラ(百万円)13,701110.4情報通信(百万円)7,04794.7計(百万円)20,748104.5合計(百万円)97,404119.4 (注)上記金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)FA・デバイス事業 産業機器システム(百万円)35,253117.7半導体・デバイス(百万円)32,968136.6計(百万円)68,222126.2社会・情報通信事業 社会インフラ(百万円)12,062112.3情報通信(百万円)5,16295.0計(百万円)17,224106.5合計(百万円)85,446121.6 (注)上記金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

2022年3月期

  • a)FA・デバイス事業(産業機器システム) 売上高:366億49百万円(前年度比 24.9%増) 構成比 44.9%産業機器システム分野においては、FA機器が半導体製造装置関連や電子部品実装機関連を中心に大幅に増加したことに加え、産業メカトロニクスが5G生産設備関連で増加したことから、この部門全体の売上高は前年度比24.9%の増となりました。
  • これらの結果、FA・デバイス事業においては、売上高617億51百万円(前年度比39.0%増、構成比75.7%)、営業利益は、25億37百万円(前年度比82.8%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)FA・デバイス事業 産業機器システム(百万円)36,649124.9半導体・デバイス(百万円)25,102166.4計(百万円)61,751139.0社会・情報通信事業 社会インフラ(百万円)12,410103.5情報通信(百万円)7,440104.1計(百万円)19,851103.7合計(百万円)81,603128.4 (注)上記金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)FA・デバイス事業 産業機器システム(百万円)29,945125.2半導体・デバイス(百万円)24,132177.2計(百万円)54,077144.1社会・情報通信事業 社会インフラ(百万円)10,744103.5情報通信(百万円)5,435106.7計(百万円)16,180104.5合計(百万円)70,257132.5 (注)上記金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。