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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ムサシ(7521)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ムサシの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期373億円7億円448億円61.2%577人
2019年3月期371億円2億円442億円61.4%567人
2020年3月期376億円9億円429億円63.4%552人
2021年3月期303億円-1億円-0億円-0.3%413億円65.4%542人
2022年3月期362億円18億円10億円4.8%435億円62.2%542人
2023年3月期371億円26億円18億円7.1%439億円65.4%540人
2024年3月期331億円11億円8億円3.3%450億円67.1%528人
2025年3月期374億円34億円34億円9.0%498億円68.2%533人
2026年3月期406億円47億円28億円11.5%529億円69.9%544人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益374億円406億円+32
売上原価267億円288億円+21
売上総利益107億円118億円+11
販売費及び一般管理費73億円71億円−2
営業利益(売上総利益−販管費)34億円47億円+13
経常利益47億円47億円−0
税引前利益47億円45億円−3
法人所得税13億円17億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)34億円28億円−6

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物223億円236億円+13
棚卸資産20億円21億円+1
流動資産348億円369億円+20
有形固定資産38億円38億円+0
非流動資産(固定資産)150億円160億円+10
資産合計498億円529億円+30
社債及び借入金(流動)35億円35億円+0
流動負債128億円127億円−2
非流動負債(固定負債)30億円33億円+2
負債合計159億円159億円+1
親会社の所有者に帰属する持分318億円342億円+24
資本合計(純資産)340億円369億円+30
ムサシ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成45%7%44%現金及び現金同等物236億円(45%)棚卸資産21億円(4%)有形固定資産38億円(7%)その他の資産233億円(44%)ムサシ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成45%44%現金及び現金同等物236億円(45%)棚卸資産21億円(4%)有形固定資産38億円(7%)その他の資産233億円(44%)
資産合計を100とした構成。
ムサシ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成7%23%65%5%社債及び借入金35億円(7%)その他の負債124億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分342億円(65%)非支配持分27億円(5%)ムサシ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%65%社債及び借入金35億円(7%)その他の負債124億円(23%)親会社の所有者に帰属する…342億円(65%)非支配持分27億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー33億円26億円−8
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-5億円−1
減価償却費4億円4億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-4億円−2
配当金の支払額-4億円-4億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
情報・印刷・産業システム機材178億円−5.3%0億円0.1%258億円287人
金融汎用・選挙システム機材139億円+47.5%43億円31.1%187億円184人
紙・紙加工品86億円−3.0%1億円1.5%47億円31人
不動産賃貸・リース事業等7億円+8.2%2億円31.8%28億円6人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):情報・印刷・産業システム機材 金融汎用・選挙システム機材 紙・紙加工品 不動産賃貸・リース事業等

ムサシ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益93%情報・印刷・産業システム機材0億円(0%)金融汎用・選挙システム機材43億円(93%)紙・紙加工品1億円(3%)不動産賃貸・リース事業等2億円(4%)ムサシ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益93%情報・印刷・産業システム機材0億円(0%)金融汎用・選挙システム機材43億円(93%)紙・紙加工品1億円(3%)不動産賃貸・リース事業等2億円(4%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員544人
提出会社201人
平均年齢46歳
平均勤続年数20年
平均年間給与681万円
ムサシ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数56%36%6%情報・印刷・産業システム機材287億円(56%)金融汎用・選挙システム機材184億円(36%)紙・紙加工品31億円(6%)不動産賃貸・リース事業等6億円(1%)ムサシ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数56%36%情報・印刷・産業システム…287億円(56%)金融汎用・選挙システム機材184億円(36%)紙・紙加工品31億円(6%)不動産賃貸・リース事業等6億円(1%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,013人、発行済株式は7,950,000株。

ムサシ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。上毛実業20.4%ショウリン商事13.2%ムサシ社員持株会4.6%ムサシ互助会4.4%小林 厚一3.5%日本カストディ銀行(信託口)3.4%内藤 征吾3.4%INTERACTIVE BR3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ムサシ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。上毛実業20.4%ショウリン商事13.2%ムサシ社員持…4.6%ムサシ互助会4.4%小林 厚一3.5%日本カストデ…3.4%内藤 征吾3.4%INTERACTIVE BR3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1上毛実業20.4%
2ショウリン商事13.2%
3ムサシ社員持株会4.6%
4ムサシ互助会4.4%
5小林 厚一3.5%
6日本カストディ銀行(信託口)3.4%
7内藤 征吾3.4%
8INTERACTIVE BROKERS LLC3.0%
9光通信KK投資事業有限責任組合2.9%
10みずほ銀行2.3%
ムサシ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元30654%7392%34811%金融機関5886%金融商品取引業者727%その他の法人30654%外国法人等7392%個人その他34811%ムサシ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元30654%34811%金融機関5886%金融商品取引業者727%その他の法人30654%外国法人等7392%個人その他34811%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期99.7円32円48%2.7%20.3倍
2019年3月期24.66円24円112%0.7%93.2倍
2020年3月期116.46円35円43%3.2%13.9倍
2021年3月期-3.91円24円99%-0.1%-514.8倍
2022年3月期141.53円40円32%3.6%12.3倍
2023年3月期258.66円43円27%6.3%6.2倍
2024年3月期112.7円36円47%2.6%16.2倍
2025年3月期503.77円60円26%10.7%3.4倍
2026年3月期411.42円76円21%7.9%6.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1946年12月文房具類等の販売を目的として武蔵商事株式会社を設立1947年1月紙加工製品の販売に着手9月商号を武蔵産業株式会社に変更1948年6月日本専売公社と取引開始1949年4月商号を武蔵紙業株式会社に変更1955年4月写真機、感光材料の販売会社として株式会社武蔵商会を設立1956年4月大
  • 1958年10月本社ビル竣工(東京都中央区銀座西七丁目6番地1)1959年4月富士写真フイルム株式会社の特約代理店となり、ネオコピーの販売を開始
  • 1960年11月名古屋市中村区に名古屋営業所を設置1961年3月福岡県福岡市に福岡営業所を設置1962年9月商号を武蔵株式会社に変更11月株式会社武蔵商会を吸収合併、広島県広島市に広島営業所、北海道札幌市に札幌営業所を設置1963年2月横浜市西区に横浜営業所を設置3月富士事務機株式会社(現 エフ
  • 1991年12月商号を株式会社ムサシに変更1993年4月ダイニック株式会社と共同開発による名刺・はがき印刷のシステム機販売を開始1995年2月株式会社武蔵エンタープライズに資本参加(現 連結子会社)
  • 1996年10月日本証券業協会に株式を店頭登録1997年9月株式会社アジア・ビジネス・コンサルタント(現 ㈱ムサシ・エービーシー)に資本参加(現 連結子会社)2000年5月埼玉県大宮市に北関東支店を設置(旧 関東支店(群馬県 高崎市)より移転)9月千葉市中央区に東関東支店を設置(旧 千葉営業所)
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2005年4月東京支店を廃止し、東京第一支店、東京第二支店を設置10月メンテナンスサービス部門を分社化し、ムサシ・フィールド・サポート株式会社(現 連結子会社)を設立2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、株式会社ムサシ(当社)及び子会社10社、関連会社1社により構成されており、情報・印刷・産業システム機材、金融汎用・選挙システム機材及び紙・紙加工品の販売並びに不動産賃貸・リース事業等を行っております。事業内容及び当社と関係会社の事業区分に係る位置づけは次のとおりであります。なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針