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ムサシのセグメント · 試作 · 2026年3月期

情報・印刷・産業システム機材

この事業は電子メディア・マイクロフィルムの総合システムや印刷・名刺印刷システム、レーザー加工機、産業用検査機器を扱う。エフ・ビー・エムやムサシ・アイ・テクノなど複数の子会社が機器・材料の販売と保守サービスを通じて収益を上げている。

  • 電子メディア・マイクロフィルムシステム
  • 印刷システム
  • レーザー加工機
  • 産業用検査機器
  • 機能性材料

何をしている事業か

電子メディア・マイクロフィルム総合システムの機器・材料・情報処理サービスと保守、機能性材料 印刷システム・IPS(名刺・ハガキ印刷)システムの機器・材料と保守、レーザー加工機の機器と保守 産業用検査の機器・材料と保守

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はムサシが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
エフ・ビー・エム㈱情報・印刷・産業システム機材東京都千代田区100%
㈱ムサシ・エービーシー情報・印刷・産業システム機材東京都中央区100%
ムサシ・イメージ情報㈱情報・印刷・産業システム機材東京都江東区100%
ムサシ・アイ・テクノ㈱情報・印刷・産業システム機材大阪府東大阪市100%
㈱ジェイ・アイ・エム 関連会社情報・印刷・産業システム機材東京都千代田区33.3%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は178億円で、会社全体の43.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ムサシ・情報・印刷・産業システム機材:収益と利益の推移ムサシ・情報・印刷・産業システム機材:収益と利益の推移収益2021/3182億円2022/3205億円2023/3207億円2024/3190億円2025/3188億円2026/3178億円利益2021/32022/3−0億円2023/310億円2024/35億円2025/38億円2026/30億円利益0億円ムサシ・情報・印刷・産業システム機材:収益と利益の推移ムサシ・情報・印刷・産業システム機材:収益と利益の推移収益2021/3182億円2022/3205億円2023/3207億円2024/3190億円2025/3188億円2026/3178億円利益2021/32022/3−0億円2023/310億円2024/35億円2025/38億円2026/30億円利益0億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期182億円
2022年3月期205億円-0億円259億円312人
2023年3月期207億円10億円249億円303人
2024年3月期190億円5億円247億円296人
2025年3月期188億円8億円264億円287人
2026年3月期178億円0億円258億円287人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (情報・印刷・産業システム機材) 情報・産業システム機材は、スキャナーなどの電子化機器や業務用ろ過フィルターの販売が増加したほか、LTOテープも堅調に推移しました。
  • ・資産(情報・印刷・産業システム機材) セグメント資産は、現金及び預金及び売上債権等は減少し、前連結会計年度末に比べ6億71百万円減少の257億70百万円となりました。

2025年3月期

  • (情報・印刷・産業システム機材) 情報・産業システム機材は、工業用検査機材の販売が点検業務の需要増加やデジタル機器更新を取り込み増加しました。
  • ・資産(情報・印刷・産業システム機材) セグメント資産は、現金及び預金及び関係会社株式等は増加し、関係会社短期貸付金等が減少したものの、前連結会計年度末に比べ17億96百万円増加の264億42百万円となりました。

2024年3月期

  • (情報・印刷・産業システム機材) 情報・産業システム機材は、工業用検査機材の販売が点検業務需要を取り込み順調に推移しました。
  • ・資産 (情報・印刷・産業システム機材)セグメント資産は、現金及び預金は減少したものの、投資有価証券等が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ2億6百万円減少の246億45百万円となりました。

2023年3月期

  • (情報・印刷・産業システム機材) 情報・産業システム機材は、文書のデジタル化事業において官公庁・自治体及び民間企業からの受注が伸長しました。
  • ・資産 (情報・印刷・産業システム機材)セグメント資産は、現金及び預金は増加したものの、売上債権が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ10億7百万円減少の248億52百万円となりました。

2022年3月期

  • (情報・印刷・産業システム機材) 情報・産業システム機材は、文書のデジタル化事業において官公庁・自治体及び民間企業からの受注が伸長し順調に推移しました。
  • ・資産 (情報・印刷・産業システム機材)セグメント資産は、売上債権及び有形固定資産等が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ22億78百万円増加の258億60百万円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。