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ムサシのセグメント · 試作 · 2026年3月期

金融汎用・選挙システム機材

この事業は貨幣処理・選挙・セキュリティ関連のシステム機器を扱う。武蔵エンジニアリングが機器の販売と保守を通じて金融機関や行政機関向けに収益を上げている。

  • 貨幣処理機器
  • 選挙システム機材
  • セキュリティ機器

何をしている事業か

貨幣処理・選挙・セキュリティシステムの機器及び関連機材と保守

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はムサシが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
武蔵エンジニアリング㈱金融汎用・選挙システム機材東京都港区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は139億円で、会社全体の33.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ムサシ・金融汎用・選挙システム機材:収益と利益の推移ムサシ・金融汎用・選挙システム機材:収益と利益の推移収益2021/335億円2022/373億円2023/372億円2024/347億円2025/394億円2026/3139億円利益2021/32022/316億円2023/313億円2024/32億円2025/321億円2026/343億円利益43億円ムサシ・金融汎用・選挙システム機材:収益と利益の推移ムサシ・金融汎用・選挙システム機材:収益と利益の推移収益2021/335億円2022/373億円2023/372億円2024/347億円2025/394億円2026/3139億円利益2021/32022/316億円2023/313億円2024/32億円2025/321億円2026/343億円利益43億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期35億円
2022年3月期73億円16億円107億円162人
2023年3月期72億円13億円121億円167人
2024年3月期47億円2億円123億円165人
2025年3月期94億円21億円153億円176人
2026年3月期139億円43億円187億円184人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (金融汎用・選挙システム機材) 金融汎用システム機材は、セキュリティ機器や金融機関の集中部門向けシステム機器の販売が順調に推移しましたが、貨幣処理機器の販売は、新札発行に伴う更新需要の反動減の影響で低調に推移しました。
  • (金融汎用・選挙システム機材) セグメント資産は、現金及び預金、売上債権及びソフトウェア仮勘定等が増加し、前連結会計年度末に比べ34億50百万円増加の187億35百万円となりました。

2025年3月期

  • (金融汎用・選挙システム機材) 金融汎用システム機材は、貨幣処理機器の新貨幣対応や更新需要が金融機関や運輸業界向けに伸長しました。
  • (金融汎用・選挙システム機材) セグメント資産は、現金及び預金等が増加し、前連結会計年度末に比べ29億87百万円増加の152億85百万円となりました。

2024年3月期

  • (金融汎用・選挙システム機材) 金融汎用システム機材は、貨幣処理機器の販売が金融機関を中心に、新紙幣発行に伴う更新需要などを取り込み概ね順調に推移しました。
  • (金融汎用・選挙システム機材)セグメント資産は、現金及び預金は減少したものの、棚卸資産及び投資有価証券等が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ2億47百万円増加の122億98百万円となりました。

2023年3月期

  • (金融汎用・選挙システム機材) 金融汎用システム機材は、貨幣処理機器の販売が金融機関などの設備投資意欲抑制と新紙幣発行前の買い控えの影響により低調に推移しましたが、一部の貨幣処理機器や金融機関の事務集中化に伴うシステムの販売が伸長したため、前年実績を上回りました。
  • (金融汎用・選挙システム機材)セグメント資産は、現金及び預金、売上債権、棚卸資産及び投資有価証券等が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ13億53百万円増加の120億50百万円となりました。

2022年3月期

  • (金融汎用・選挙システム機材) 金融汎用システム機材は、貨幣処理機器の販売が金融機関などの設備投資意欲抑制の影響を受け低調に推移しました。
  • (金融汎用・選挙システム機材)セグメント資産は、現金及び預金は増加したものの、売上債権、棚卸資産等が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ65百万円減少の106億96百万円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。