ムサシのセグメント · 試作 · 2026年3月期
紙・紙加工品
この事業は印刷・出版・情報・事務用の紙や紙器用板紙、特殊紙、感圧紙などを扱う。原紙の販売や加工を通じて紙製品を供給し収益を得ている。
- 印刷用紙
- 情報用紙
- 紙器用板紙
- 特殊紙
- 感圧紙
何をしている事業か
印刷・出版・情報・事務用紙、紙器用板紙、特殊紙、紙加工品、感圧紙
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は86億円で、会社全体の21.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 84億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 83億円 | 0億円 | 49億円 | 29人 |
| 2023年3月期 | 90億円 | 1億円 | 50億円 | 32人 |
| 2024年3月期 | 92億円 | 2億円 | 55億円 | 32人 |
| 2025年3月期 | 89億円 | 2億円 | 51億円 | 32人 |
| 2026年3月期 | 86億円 | 1億円 | 47億円 | 31人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- このような状況のもと、当社グループは文書のデジタル化、印刷機材、貨幣処理機器、セキュリティ機器及び紙・紙加工品の各分野における販売に注力するとともに、特に、昨年7月の参議院議員選挙及び本年2月の衆議院議員選挙に向けた選挙機材の販売に積極的に取り組んでまいりました。
- (紙・紙加工品) 紙・紙加工品は、医薬品や化粧品向け紙器用板紙などの販売は順調に推移しましたが、印刷用紙や情報用紙の販売が需要減少の影響を受け落ち込みました。
- (紙・紙加工品) セグメント資産は、現金及び預金等は増加したものの、売掛債権等が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ4億42百万円減少の46億67百万円となりました。
2025年3月期
- このような状況のもと当社グループでは、文書のデジタル化事業や印刷機材、貨幣処理機器やセキュリティ機器及び紙・紙加工品などの販売に注力するほか、昨年10月に実施された衆議院選挙や各地方選挙向け選挙機材の販売を積極的に取り組んでまいりました。
- (紙・紙加工品) 紙・紙加工品は、医薬品や化粧品向け紙器用板紙などの販売は順調に推移しましたが、印刷用紙や情報用紙の販売が需要減少の影響を受け落ち込みました。
- (紙・紙加工品) セグメント資産は、現金及び預金等は増加したものの、売掛債権等が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ3億73百万円減少の51億10百万円となりました。
2024年3月期
- このような状況のもと当社グループでは、文書のデジタル化事業や印刷機材、貨幣処理機器やセキュリティ機器及び紙・紙加工品などの販売に注力するほか、昨年4月に実施された統一地方選挙や各地方選挙向け機材の販売に積極的に取り組んでまいりました。
- (紙・紙加工品) 紙・紙加工品は、医薬品や化粧品向け紙器用板紙などの販売が伸長し、順調に推移しました。
- (紙・紙加工品)セグメント資産は、売上債権等が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ4億44百万円増加の54億83百万円となりました。
2023年3月期
- このような状況のもと当社グループでは、文書のデジタル化事業や印刷機材、貨幣処理機器やセキュリティ機器、及び紙・紙加工品などの販売に注力するほか、参議院選挙や各地方選挙向け機材の販売に積極的に取り組んでまいりました。
- (紙・紙加工品) 紙・紙加工品は、医薬品や化粧品向け紙器用板紙などの販売が伸長し、順調に推移しました。
- (紙・紙加工品)セグメント資産は、売上債権等が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ1億7百万円増加の50億39百万円となりました。
2022年3月期
- このような状況のもと当社グループでは、文書のデジタル化事業や印刷機材、貨幣処理機器やセキュリティ機器及び紙・紙加工品などの販売に注力するほか、衆議院選挙や各地方選挙向け機材の販売に積極的に取り組んでまいりました。
- (紙・紙加工品) 紙・紙加工品は、医薬品向け高機能紙器用板紙の販売は伸長しましたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済活動の停滞やテレワークの拡大により印刷用紙や情報用紙の需要が縮小し、若干低調に推移しました。
- (紙・紙加工品)セグメント資産は、棚卸資産等が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ1億98百万円減少の49億31百万円となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YHDE)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W80R)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQ7I)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R5XV)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OJO6)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
