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決算データ · 試作 · 2026年3月期

リックス(7525)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、リックスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期384億円17億円285億円48.9%578人
2019年3月期421億円21億円303億円50.1%632人
2020年3月期433億円18億円303億円53.1%645人
2021年3月期360億円18億円14億円5.0%302億円58.1%668人
2022年3月期400億円26億円21億円6.5%342億円56.0%675人
2023年3月期452億円33億円28億円7.4%374億円56.8%707人
2024年3月期498億円35億円28億円7.1%411億円57.4%723人
2025年3月期547億円39億円28億円7.1%438億円58.2%765人
2026年3月期558億円35億円32億円6.3%475億円60.4%805人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益547億円558億円+11
売上原価411億円411億円−1
売上総利益136億円148億円+12
販売費及び一般管理費97億円112億円+15
営業利益(売上総利益−販管費)39億円35億円−3
経常利益42億円39億円−3
税引前利益42億円46億円+4
法人所得税13億円15億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)28億円32億円+3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物82億円84億円+2
棚卸資産26億円27億円+1
流動資産324億円338億円+14
有形固定資産54億円61億円+7
非流動資産(固定資産)114億円137億円+23
資産合計438億円475億円+37
社債及び借入金(流動)14億円15億円+1
社債及び借入金(非流動)2億円3億円+1
流動負債163億円162億円−1
非流動負債(固定負債)15億円21億円+6
負債合計178億円183億円+6
親会社の所有者に帰属する持分237億円259億円+22
資本合計(純資産)261億円292億円+31
リックス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%6%13%64%現金及び現金同等物84億円(18%)棚卸資産27億円(6%)有形固定資産61億円(13%)その他の資産303億円(64%)リックス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%64%現金及び現金同等物84億円(18%)棚卸資産27億円(6%)有形固定資産61億円(13%)その他の資産303億円(64%)
資産合計を100とした構成。
リックス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成35%55%7%社債及び借入金18億円(4%)その他の負債165億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分259億円(55%)非支配持分33億円(7%)リックス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成35%55%社債及び借入金18億円(4%)その他の負債165億円(35%)親会社の所有者に帰属する…259億円(55%)非支配持分33億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー31億円13億円−18
財務活動によるキャッシュ・フロー-11億円-12億円−1
減価償却費5億円8億円+3
有形固定資産の取得による支出-16億円-10億円+6
配当金の支払額-10億円-12億円−2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
鉄鋼158億円+1.2%20億円12.8%
自動車122億円+3.9%14億円11.2%
電子・半導体79億円+6.1%10億円12.2%
ゴム・タイヤ38億円−2.8%3億円9.0%
工作機械26億円+13.4%6億円24.3%
高機能材23億円−11.4%3億円11.1%
環境27億円−10.2%2億円8.4%
紙パルプ9億円−3.3%1億円12.4%

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):鉄鋼 自動車 電子・半導体 ゴム・タイヤ 環境 工作機械 高機能材 紙パルプ

リックス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益34%23%16%6%11%鉄鋼20億円(34%)自動車14億円(23%)電子・半導体10億円(16%)ゴム・タイヤ3億円(6%)工作機械6億円(11%)高機能材3億円(4%)環境2億円(4%)紙パルプ1億円(2%)リックス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益34%23%16%鉄鋼20億円(34%)自動車14億円(23%)電子・半導体10億円(16%)ゴム・タイヤ3億円(6%)工作機械6億円(11%)高機能材3億円(4%)環境2億円(4%)紙パルプ1億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員805人
提出会社502人
平均年齢37.4歳
平均勤続年数11年
平均年間給与773万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,173人、発行済株式は8,640,000株。

リックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。NOK10.8%日本マスタートラスト信託銀行6.5%リックス取引先持株会4.6%安井 玄一郎3%リックス従業員持株会2.9%西日本シティ銀行2.4%園 田 和佳子2.1%山 田 貴 広2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合リックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。NOK10.8%日本マスター…6.5%リックス取引…4.6%安井 玄一郎3%リックス従業…2.9%西日本シティ…2.4%園 田 和佳子2.1%山 田 貴 広2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1NOK10.8%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.5%
3リックス取引先持株会4.6%
4安井 玄一郎3.0%
5リックス従業員持株会2.9%
6西日本シティ銀行2.4%
7園 田 和佳子2.1%
8山 田 貴 広2.0%
9国立大学法人九州大学1.6%
10安 井 龍之助1.5%
リックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元10186%17297%54452%金融機関10186%金融商品取引業者1266%その他の法人17297%外国法人等2985%個人その他54452%リックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元54452%金融機関10186%金融商品取引業者1266%その他の法人17297%外国法人等2985%個人その他54452%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期206.42円50円29%13.0%10.2倍
2019年3月期259.02円65円30%14.6%5.9倍
2020年3月期223.6円60円31%11.7%7.0倍
2021年3月期167.05円45円31%8.1%9.3倍
2022年3月期251.13円65円30%11.2%6.6倍
2023年3月期340.03円135円50%13.7%7.4倍
2024年3月期343.79円141円49%12.4%12.1倍
2025年3月期351円141円47%11.6%8.5倍
2026年3月期392.47円157円42%11.7%8.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1974年11月1日を合併期日として、旧 山田興産株式会社を吸収合併し、旧 山田興産株式会社の資産・負債及び権利義務一切を引継ぎました。従いまして、実質上の存続会社は被合併会社でありますので、
  • 1974年11月1日までの会社の沿革については、実質上の存続会社について記載いたしております。 年月概要1964年5月福岡市に日本オイルシール工業株式会社(現 NOK株式会社)の関西以西総代理店として山田商事株式会社を設立。機械商社として活動を開始。1967年6月高圧電動油圧ポンプの製造販売を開
  • 1969年11月西日本オイルシール販売株式会社(現 エクノス株式会社)を設立。
  • 1974年11月株式額面変更のため山田興産株式会社(旧 炭谷木材工業株式会社)と合併。1976年7月福岡市博多区に本社社屋を新築し移転。1983年4月高圧水精密洗浄装置の製造販売を開始。1987年4月製鋼フォーミング鎮静剤(ロッキーライト)が科学技術庁長官賞を受賞。
  • 1990年10月プレソテクニック社(ドイツ)と日本総代理店契約を締結。同社製品(金属接合機-TOX)の販売を開始。
  • 1990年11月商号をリックス株式会社に変更。1991年5月福岡工場敷地内に高圧液圧技術と製品開発を目的とした技術開発センターを新築。1992年3月半導体業界向けIC樹脂バリ取り装置(AX)が「財団法人九州産業技術センター」優秀賞を受賞。1992年9月自動車業界向け金属深穴バリ取り装置(RX)を
  • 1992年12月米国半導体業界誌「セミコンダクターインターナショナル」からIC樹脂バリ取り装置(AX)が1992年ベストプロダクツに選ばれる。
  • 1996年11月福岡証券取引所へ株式を上場。1997年1月製造本部福岡工場がISO9001の認証を取得。1998年7月フラックス精密洗浄装置を製品化、販売を開始。2000年7月自動車用精密部品の微細バリ取り洗浄装置(RXA)を製品化、販売を開始。2002年3月超高速回転継手、超高圧回転継手が「財
  • 2007年10月創業100周年。2008年2月東京証券取引所市場第二部へ株式上場。2008年7月中国 常州に製造現地法人 瑞顧克斯(常州)机械制造有限公司を設立。
  • 2008年11月液滴衝突法によるナノ微粒化装置(G-smasher)が「粉体工学会秋季発表会」技術賞を受賞。2010年5月ナノ微粒化装置(G-smasher)を製品化、販売を開始。
  • 2012年10月ドイツ シュツットガルトに販売現地法人 RIX Europe GmbHを設立。2013年1月中国 大連に製造現地法人 瑞顧克斯工業(大連)有限公司を設立。2015年9月米国 テネシー州に販売現地法人 RIX North America,LLCを設立。2016年5月東京証券取引所市
  • 2017年12月韓国におけるリックス自社製品及び取扱い商品の販売拠点としWOO JEON TRADING.,LTD.(現RIX WOOJEON KOREA CO.,LTD.)を子会社化。2018年3月インドネシア ジャカルタに販売現地法人 PT.RIX ORIENT INDONESIAを設立。2
  • 2023年12月インド ベンガルールに製造現地法人 RIX INDIA MANUFACTURING PVT.LTD.を設立。
  • 2024年11月福岡県粕屋町に新製品の研究開発施設「リックス協創センター」を開所。2025年9月本店を福岡市博多区東比恵1丁目に移転。
  • 2025年12月リックステクノ株式会社が同社子会社である株式会社CEMを吸収合併。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社19社、関連会社2社で構成されており、高圧液圧応用機器を中心とした産業用機器類の仕入販売及び製造販売、並びに精密計測・検査機器類の仕入販売を主な事業として取り組んでおります。当社グループの事業にかかる位置付けは、次のとおりであります。 事業区分事業の内容グループ会社の位置付け商社事業高圧液圧技術を核とした流体の圧力発生機をベースに、その応用機器・システム製品、付属機器・部品、関連技術商品などの販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針