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日本エム・ディ・エムのセグメント · 試作 · 2026年3月期

日本

この事業は当社が日本国内で骨接合材料・人工関節・脊椎固定器具などの医療機器を扱う区分である。米国子会社ODEV社や国内外メーカーとの販売提携を通じて製品を仕入れ、日本国内の医療機関向けに供給している。

  • 骨接合材料
  • 人工関節
  • 脊椎固定器具

何をしている事業か

具体的には、当社が、米国子会社ODEV社及び販売提携契約等に基づき国内外メーカーから、骨接合材料、人工関節、脊椎固定器具等の製商品を仕入れ、日本国内において販売を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は131億円で、会社全体の46%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本エム・ディ・エム・日本:収益と利益の推移日本エム・ディ・エム・日本:収益と利益の推移収益2021/3111億円2022/3121億円2023/3124億円2024/3130億円2025/3136億円2026/3131億円利益2021/32022/318億円2023/312億円2024/311億円2025/38億円2026/37億円利益7億円日本エム・ディ・エム・日本:収益と利益の推移日本エム・ディ・エム・日本:収益と利益の推移収益2021/3111億円2022/3121億円2023/3124億円2024/3130億円2025/3136億円2026/3131億円利益2021/32022/318億円2023/312億円2024/311億円2025/38億円2026/37億円利益7億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期111億円
2022年3月期121億円18億円182億円287人
2023年3月期124億円12億円183億円290人
2024年3月期130億円11億円185億円314人
2025年3月期136億円8億円180億円315人
2026年3月期131億円7億円188億円312人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 日本国内売上高は、前連結会計年度比524百万円減、同3.8%減の13,109百万円となりました(「収益認識に関する会計基準」の適用による販売促進費の一部控除後)。
  • 日本国内の人工関節分野では、第4四半期以降、報道事案の影響により一部の医療機関で当社製品の採用見送りが発生し、獲得症例数が減少しました。
  • 脊椎固定器具分野は、日本国内において、KMC Kyphoplastyシステムの獲得症例数が増加し、売上高は2桁成長となりました。
  • 一方、Pedicle Screw等は獲得症例数が2桁減少し、日本国内売上高は微減となりました。

2025年3月期

  • 日本国内売上高は、前連結会計年度比629百万円増、同4.8%増の13,634百万円となりました(「収益認識に関する会計基準」の適用による販売促進費の一部控除後)。
  • 日本国内の人工関節分野は、人工骨頭挿入術(BHA)において、Entrada Hip Stemや新製品Promontory Hip Stem、OVATION Tribute Hip Stemなどの 獲得症例数が増加し、BHA全体の売上高が2桁成長と順調に推移しました。
  • これらの要因により、本分野の日本国内売上高は5,237百万円(前連結会計年度比6.2%増)となりました。
  • これらの要因により、本分野の日本国内売上高は4,653百万円(前連結会計年度比2.0%増)となりました。

2024年3月期

  • 日本国内では、2023年4月、2024年1月に実施された償還価格引下げによる影響があったものの、獲得症例数が伸長したことにより、売上高は13,004百万円(前連結会計年度比647百万円増、同5.2%増)(「収益認識に関する会計基準」の適用による、販売促進費の一部控除後)となりました。
  • (ご参考:前連結会計年度の米国売上の換算レートは1USドル134.95円、当連結会計年度は同144.41円)日本国内の人工関節分野は、ハイドロキシアパタイト(HA)コーティングを施した人工股関節製品「Entrada Hip Stem」の獲得症例数が伸長し、人工股関節置換術(THA)の全体の売上が好調に推移しました。
  • その結果、本分野の日本国内売上高は4,932百万円(前連結会計年度比4.1%増)となりました。
  • (円換算後では円安の影響により10,141百万円(前連結会計年度比13.8%増))骨接合材料分野は、「ASULOCK」、「Prima Hip Screw」の売上が引き続き2桁成長と順調に推移したことなどから、日本国内の売上高は4,563百万円(前連結会計年度比5.6%増)となりました。

2023年3月期

  • 日本国内では上半期の獲得症例数が伸長したものの、第3四半期会計期間(前連結会計年度比)に一部病院施設にて医療従事者不足の影響もあり獲得症例数が減少したこと、また通期を通して2022年4月に実施された償還価格引下げによる影響もあり、売上高は12,601百万円(前連結会計年度比192百万円増、同1.6%増)となりました。
  • (ご参考:前連結会計年度の米国売上の換算レートは1USドル112.88円、当連結会計年度は同134.95円)人工関節分野は、日本国内において償還価格の引下げが行われたものの獲得症例数が増えたことで4,738百万円(前連結会計年度比0.4%増)となりました。
  • しかしながら「ASULOCK」及び「Prima Hip Screw」の売上が堅調に推移したことなどから、日本国内の売上高は4,322百万円(前連結会計年度比5.0%増)となりました。
  • 脊椎固定器具分野は、日本国内においてBKP(Balloon Kyphoplasty)市場への競合他社参入の影響もあり「KMC Kyphoplasty システム」の成長が鈍化したものの、自社製品「Pisces スパイナル システム」の売上が堅調に推移したことなどから、日本国内及び米国の売上高合計は3,226百万円(前連結会計年度比2.4%増)となりました。

2022年3月期

  • 日本国内では新型コロナウイルス感染症の影響による営業活動の制約はありましたが、医療体制の機能が徐々に回復したことに加え既存顧客との良好な関係を維持したことで症例数が増加した結果、売上高は12,409百万円(前連結会計年度比1,345百万円増、同12.2%増)となりました。
  • 人工関節分野は、米国の人工膝関節製品等の売上が回復し、日本国内及び米国の売上高合計は前連結会計年度比17.0%増(日本7.3%増、米国24.5%増)の11,764百万円となりました。
  • 骨接合材料分野は、「ASULOCK」及び「Prima Hip Screw」の売上が堅調に推移したことなどから、日本国内の売上高は前連結会計年度比11.3%増の4,115百万円となりました。
  • 脊椎固定器具分野は、日本国内において「KMC Kyphoplasty システム」の売上が引き続き順調に推移したことから、日本国内及び米国の売上高合計は前連結会計年度比21.4%増の3,151百万円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。