クボテックのセグメント · 試作 · 2026年3月期
日本
この区分は日本を拠点として、画像処理外観検査装置や立体ソリューションシステム、メディアネット機器の開発・製造・販売を担う地域区分である。中国向けの画像処理外観検査装置の展開に力を入れている。
- 画像処理外観検査装置
- 3Dソリューションシステム
- メディアネット機器
何をしている事業か
3 【事業の内容】当社グループは、当社及び子会社1社で構成され、主に、日本、米国において、主に画像処理外観検査装置、3Dソリューションシステム、メディアネット機器の開発、製造、販売を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は18億円で、会社全体の75.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 8億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 8億円 | -1億円 | 20億円 | 44人 |
| 2023年3月期 | 10億円 | -2億円 | 15億円 | 45人 |
| 2024年3月期 | 10億円 | -2億円 | 23億円 | 46人 |
| 2025年3月期 | 14億円 | -1億円 | 17億円 | 46人 |
| 2026年3月期 | 18億円 | -1億円 | 8億円 | 40人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (日本)日本セグメントでは、主に中国向けの画像処理外観検査装置の売上が伸長し増収となりましたが、経費の増加などから損益の改善は限定的でした。
- セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)日本951,953△23.3米国568,272△0.3合計1,520,225△16.1 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)日本370,565+14.263,250△94.0 (注) 米国については、見込生産を行っているため受注実績はありません。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)日本1,533,744+40.4米国568,276△0.3合計2,102,020+26.5 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2025年3月期
- (日本)日本セグメントでは、主に中国向けの画像処理外観検査装置の売上が伸長し増収となりましたが、経費の増加などから損益の改善は限定的でした。
- セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)日本1,241,754△2.9米国569,763+12.0合計1,811,517+1.4 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)日本324,630△71.01,061,000△36.5 (注) 米国については、見込生産を行っているため受注実績はありません。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)日本1,092,335+36.9米国569,722+12.0合計1,662,057+27.2 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2024年3月期
- (日本)日本セグメントでは、主に中国向けの画像処理外観検査装置の売上が伸長し増収となりましたが、経費の増加などから損益の改善は限定的でした。
- セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)日本1,278,659+108.0米国508,539+3.2合計1,787,199+60.0 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)日本1,118,350△17.71,670,400+40.0 (注) 1.米国については、見込生産を行っているため受注実績はありません。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)日本797,836+11.7米国508,516+3.2合計1,306,352+7.3 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2023年3月期
- (日本)日本セグメントでは、画像処理外観検査装置の売上が増加しましたが、売上原価の増加により損失が増加しました。
- セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)日本614,802△11.7米国492,818+15.4韓国9,285△73.7合計1,116,907△3.6 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)日本1,358,834+169.51,193,500+268.6韓国10,575△70.7--合計1,369,410+153.41,193,500+268.6 (注) 米国については、見込生産を行っているため受注実績はありません。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)日本714,426+28.9米国492,774+15.4韓国10,575△71.1合計1,217,776+19.7 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2022年3月期
- (日本)日本セグメントでは、画像処理外観検査装置及びCAD/CAMソフト等の売上が減少しました。
- セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)日本696,645+17.5米国427,059+11.1韓国35,288△28.8合計1,158,993+12.9 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)日本504,273+42.0323,780+166.3韓国36,109△37.1-△100.0合計540,383+31.0323,780+165.3 (注) 米国については、見込生産を行っているため受注実績はありません。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)日本554,037△12.3米国427,070+11.1韓国36,565△37.8合計1,017,673△5.3 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100XQ6A)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100V7BC)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TK4Z)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZEJ)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100O86S)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
