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クボテックのセグメント · 試作 · 2026年3月期

米国

この区分は米国を拠点として、画像処理外観検査装置や立体ソリューションシステム、メディアネット機器の開発・製造・販売を担う地域区分である。CAD/CAMソフトや立体ソリューションシステム製品の現地市場向け展開を担っている。

  • 3Dソリューションシステム
  • CAD/CAMソフト
  • メディアネット機器

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び子会社1社で構成され、主に、日本、米国において、主に画像処理外観検査装置、3Dソリューションシステム、メディアネット機器の開発、製造、販売を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は6億円で、会社全体の24.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

クボテック・米国:収益と利益の推移クボテック・米国:収益と利益の推移収益2021/34億円2022/34億円2023/35億円2024/35億円2025/36億円2026/36億円利益2021/32022/3−0億円2023/3−1億円2024/3−0億円2025/3−1億円2026/3−1億円利益−1億円クボテック・米国:収益と利益の推移クボテック・米国:収益と利益の推移収益2021/34億円2022/34億円2023/35億円2024/35億円2025/36億円2026/36億円利益2021/32022/3−0億円2023/3−1億円2024/3−0億円2025/3−1億円2026/3−1億円利益−1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期4億円
2022年3月期4億円-0億円1億円25人
2023年3月期5億円-1億円1億円25人
2024年3月期5億円-0億円1億円26人
2025年3月期6億円-1億円1億円25人
2026年3月期6億円-1億円1億円24人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (米国)米国セグメントでは、3Dソリューションシステム製品の売上がほぼ横ばいとなり、伸び悩みました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)日本951,953△23.3米国568,272△0.3合計1,520,225△16.1 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)日本370,565+14.263,250△94.0 (注) 米国については、見込生産を行っているため受注実績はありません。
  • セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)日本1,533,744+40.4米国568,276△0.3合計2,102,020+26.5 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

2025年3月期

  • また、3Dソリューションシステム製品は、米国市場を中心に新規顧客の開拓に努めましたが、売上は伸び悩みほぼ前期と同じ水準で推移しました。
  • (米国)米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上が円安の影響で円貨ベースでは増加しましたが、現地通貨ベースでは伸び悩みました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)日本1,241,754△2.9米国569,763+12.0合計1,811,517+1.4 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)日本324,630△71.01,061,000△36.5 (注) 米国については、見込生産を行っているため受注実績はありません。

2024年3月期

  • (米国)米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上が円安の影響で円貨ベースでは増加しましたが、現地通貨ベースでは伸び悩みました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)日本1,278,659+108.0米国508,539+3.2合計1,787,199+60.0 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)日本1,118,350△17.71,670,400+40.0 (注) 1.米国については、見込生産を行っているため受注実績はありません。
  • セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)日本797,836+11.7米国508,516+3.2合計1,306,352+7.3 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

2023年3月期

  • (米国)米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上が現地通貨ベースでは伸び悩みましたが、円安の影響で円貨ベースでは増加しました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)日本614,802△11.7米国492,818+15.4韓国9,285△73.7合計1,116,907△3.6 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)日本1,358,834+169.51,193,500+268.6韓国10,575△70.7--合計1,369,410+153.41,193,500+268.6 (注) 米国については、見込生産を行っているため受注実績はありません。
  • セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)日本714,426+28.9米国492,774+15.4韓国10,575△71.1合計1,217,776+19.7 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

2022年3月期

  • (米国)米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上が伸び悩みました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)日本696,645+17.5米国427,059+11.1韓国35,288△28.8合計1,158,993+12.9 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)日本504,273+42.0323,780+166.3韓国36,109△37.1-△100.0合計540,383+31.0323,780+165.3 (注) 米国については、見込生産を行っているため受注実績はありません。
  • セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)日本554,037△12.3米国427,070+11.1韓国36,565△37.8合計1,017,673△5.3 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。