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ブイ・テクノロジーのセグメント · 試作 · 2026年3月期

FPD装置事業

この事業はFPD(フラットパネルディスプレイ)製造工程における製造装置や検査装置の開発・設計・製造・販売および関連サービスの提供を手がける。OLED用蒸着マスクをはじめとする部材の提供も行っている。

  • FPD製造装置
  • 検査装置
  • 蒸着マスク

何をしている事業か

3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社計22社及び関連会社4社により構成され、半導体・フォトマスク装置事業、及びFPD装置事業(液晶ディスプレイ(LCD)、有機ELディスプレイ(OLED)等)を主たる業務としております。FPD装置事業・・・・・・・・・・FPD製造工程における製造装置、検査装置等の開発、設計、製造、販売、関連サービス及びOLED用蒸着マスクをはじめとする部材等の提供を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は320億円で、会社全体の62%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ブイ・テクノロジー・FPD装置事業:収益と利益の推移ブイ・テクノロジー・FPD装置事業:収益と利益の推移収益2022/3425億円2023/3332億円2024/3226億円2025/3298億円2026/3320億円利益2022/32023/310億円2024/3−0億円2025/39億円2026/332億円利益32億円ブイ・テクノロジー・FPD装置事業:収益と利益の推移ブイ・テクノロジー・FPD装置事業:収益と利益の推移収益2022/3425億円2023/3332億円2024/3226億円2025/3298億円2026/3320億円利益2022/32023/310億円2024/3−0億円2025/39億円2026/332億円利益32億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年3月期425億円
2023年3月期332億円10億円
2024年3月期226億円-0億円
2025年3月期298億円9億円
2026年3月期320億円32億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (FPD装置事業) フラットパネルディスプレイ(FPD)装置事業においては、大型パネル向けを中心に市況は堅調に推移したものの、一部の装置において納入時期の延伸が発生いたしました。
  • 当連結会計年度の当社グループのFPD装置事業の連結業績につきましては、売上高は319億6千4百万円(前年同期298億9百万円)、営業利益は32億2千万円(前年同期9億1千2百万円)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)半導体・フォトマスク装置事業(百万円)19,59331.5FPD装置事業(百万円)31,9647.2その他事業(百万円)1,435△2.2合計(百万円)52,99214.7(注)1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
  • また、営業利益につきましては、半導体・フォトマスク装置事業において製品保証関連費用の計上等の減益要因があったものの、FPD装置事業における高採算案件の増加に伴う大幅な収益性改善がこれを吸収した結果、37億6千8百万円(前連結会計年度営業利益18億2千1百万円)と大幅な増益となりました。

2025年3月期

  • (FPD装置事業) フラットパネルディスプレイ(FPD)装置事業においては、パネル市況の回復等から、設備投資が想定を上回り回復しました。
  • 当連結会計年度の当社グループのFPD装置事業の受注金額は347億1千6百万円(前年同期202億5千3百万円)、受注残高は248億7百万円(前年同期198億9千9百万円)となりました。
  • また、当連結会計年度の当社グループのFPD装置事業の連結業績につきましては、売上高は298億9百万円(前年同期222億5千8百万円)、営業利益は9億1千2百万円(前年同期営業損失2千5百万円)となりました。
  • セグメントの名称受注高 (百万円)前年同期比(%)受注残高 (百万円)前年同期比(%)FPD装置事業34,71671.424,80724.7半導体・フォトマスク装置事業16,5620.318,8579.6その他事業1,46843.4--合計52,74739.643,66417.7(注)その他事業の受注残高の前年同期比は、受注残高が存在しないため記載しておりません。

2024年3月期

  • (FPD装置事業) フラットパネルディスプレイ(FPD)装置事業においては、パネル市況の悪化により、設備投資が停滞しました。
  • 当連結会計年度の当社グループのFPD装置事業の受注金額は202億5千3百万円(前年同期206億5千4百万円)、受注残高は198億9千9百万円(前年同期219億4百万円)となりました。
  • また、当連結会計年度の当社グループのFPD装置事業の連結業績につきましては、売上高は222億5千8百万円(前年同期329億2千7百万円)、営業損失は2千5百万円(前年同期営業利益9億8千万円)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)FPD装置事業(百万円)20,958△1.3半導体・フォトマスク装置事業(百万円)16,039258.1その他事業(百万円)--合計(百万円)36,99743.9(注)金額は販売価格によっております。

2023年3月期

  • (FPD装置事業) フラットパネルディスプレイ(FPD)装置事業においては、FPD価格の低迷が続く中、設備投資計画の見直しの動きが確認されました。
  • 当連結会計年度の当社グループのFPD装置事業の受注金額は206億5千4百万円(前年同期 427億8千3百万円)、受注残高は219億4百万円(前年同期341億7千7百万円)となりました。
  • また、当連結会計年度の当社グループのFPD装置事業の連結業績につきましては、売上高は329億2千7百万円(前年同期424億1千5百万円)、営業利益は9億8千万円(前年同期51億1百万円)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)FPD装置事業(百万円)21,228△25.7半導体・フォトマスク装置事業(百万円)4,47815.0その他事業(百万円)--合計(百万円)25,706△20.8(注)1.金額は販売価格によっております。

2022年3月期

  • 特に、当社グループの主要顧客が集まる中国において実施された「ゼロコロナ政策」等の影響により、FPD装置事業においては、大規模な設備投資が控えられ、売上が減少致しました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。