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シチズン時計のセグメント · 試作 · 2026年3月期

デバイス事業

この事業は水晶デバイスやセラミックス、小型モーター、LEDなど電子部品の製造・販売を担う。シチズンファインデバイスやシチズン電子などの子会社を通じて手がけている。

  • 水晶デバイス
  • セラミックス
  • 小型モーター
  • プリンター
  • 健康機器
  • LED

何をしている事業か

自動車部品水晶デバイスセラミックス小型モータープリンター健康機器LED他

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はシチズン時計が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
シチズンファインデバイス㈱デバイス事業山梨県南都留郡富士河口湖町100%
シチズン・システムズ㈱デバイス事業東京都西東京市100%
シチズン電子㈱デバイス事業山梨県富士吉田市79.3%
シチズン千葉精密㈱デバイス事業千葉県八千代市100%
シチズンマイクロ㈱デバイス事業埼玉県日高市100%
㈱フジミデバイス事業山梨県南都留郡 富士河口湖町100%
シチズン電子タイメル㈱デバイス事業山梨県富士吉田市100%
領冠電子(梧州)有限公司デバイス事業中国・梧州100%
シチズン・セイミツ (タイランド) CO., LTD.デバイス事業タイアユタヤ100%
Citizen FinedevicePhilippines Corp.デバイス事業フィリピンバタンガス100%
シチズン・システムズ・アメリカ・コーポレーションデバイス事業アメリカカリフォルニア100%
西鉄城精電科技(香港)有限公司デバイス事業中国・香港100%
シチズン・システムズ・ヨーロッパGmbHデバイス事業ドイツ シュツットガルト100%
首軒電子有限公司デバイス事業中国・香港100%
C-E(香港)Ltd.デバイス事業中国・香港100%
C-E(DEUTSHLAND)GmbHデバイス事業ドイツフランクフルト100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は660億円で、会社全体の18.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

シチズン時計・デバイス事業:収益と利益の推移シチズン時計・デバイス事業:収益と利益の推移収益2021/3468億円2022/3515億円2023/3461億円2024/3443億円2025/3426億円2026/3660億円利益2021/32022/329億円2023/3−8億円2024/35億円2025/35億円2026/338億円利益38億円シチズン時計・デバイス事業:収益と利益の推移シチズン時計・デバイス事業:収益と利益の推移収益2021/3468億円2022/3515億円2023/3461億円2024/3443億円2025/3426億円2026/3660億円利益2021/32022/329億円2023/3−8億円2024/35億円2025/35億円2026/338億円利益38億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期468億円
2022年3月期515億円29億円752億円4,001人
2023年3月期461億円-8億円664億円3,641人
2024年3月期443億円5億円664億円3,443人
2025年3月期426億円5億円664億円3,175人
2026年3月期660億円38億円923億円3,962人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • この変更に伴い、従来の「電子機器他事業」のうち、主要な事業を「デバイス事業」に集約し、その他の事業は、「時計事業」へ含めることといたしました。
  • (デバイス事業)自動車部品は、自動車メーカーの生産回復が限定的なものに留まり、微増収となりました。
  • 以上の結果、デバイス事業全体では売上高は634億円(前年同期比0.2%増)と増収、営業利益は、37億円(前年同期比26.9%増)と増益となりました。

2025年3月期

  • (デバイス事業)自動車部品は、自動車メーカーの生産回復が限定的となる中、国内市場が前年並みを維持したほか、海外市場も底堅く推移し、増収となりました。
  • 以上の結果、デバイス事業全体では売上高は404億円(前年同期比4.8%減)と減収となりましたが、営業利益は固定費削減を進めたことにより、4億円(前年同期比3.4%増)と増益となりました。

2024年3月期

  • (デバイス事業)自動車部品は、半導体不足に伴う部品の供給不足が緩和するとともに自動車メーカーの生産回復が進み、増収となりました。
  • 以上の結果、デバイス事業全体では売上高は424億円(前年同期比5.0%減)、営業利益は4億円(前年同期は8億円の営業損失)と減収増益となりました。

2023年3月期

  • (デバイス事業)精密部品のうち、自動車部品は半導体不足の影響による自動車メーカーの減産の影響を受け減収となりました。
  • 以上の結果、デバイス事業全体では、売上高は447億円(前年同期比10.6%減)、営業損失は8億円(前年同期は28億円の営業利益)と減収減益となりました。

2022年3月期

  • (デバイス事業)精密加工部品のうち自動車部品は、世界的な半導体の供給不足による自動車メーカーの減産の影響を受け、足元は苦戦を強いられましたが増収を確保しました。
  • 以上の結果、デバイス事業全体では、売上高は500億円(前期比9.0%増)と、増収となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。