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日本精密のセグメント · 試作 · 2026年3月期

時計関連

この事業は時計バンドや時計外装部品の製造・販売を手がける。ベトナムやカンボジアのASEAN生産拠点を活用し、国内外の取引先からの受注に対応している。

  • 時計バンド
  • 時計外装部品

何をしている事業か

時計関連時計バンド及び時計外装部品の製造販売を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は59億円で、会社全体の74.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本精密・時計関連:収益と利益の推移日本精密・時計関連:収益と利益の推移収益2021/331億円2022/339億円2023/349億円2024/349億円2025/353億円2026/359億円利益2021/32022/3−2億円2023/33億円2024/31億円2025/31億円2026/32億円利益2億円日本精密・時計関連:収益と利益の推移日本精密・時計関連:収益と利益の推移収益2021/331億円2022/339億円2023/349億円2024/349億円2025/353億円2026/359億円利益2021/32022/3−2億円2023/33億円2024/31億円2025/31億円2026/32億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期31億円
2022年3月期39億円-2億円37億円1,623人
2023年3月期49億円3億円28億円1,287人
2024年3月期49億円1億円28億円1,106人
2025年3月期53億円1億円24億円935人
2026年3月期59億円2億円30億円929人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 損益につきましては、売上総利益は、時計関連の国内外における外注生産高の増加などにより1,658,107千円(前連結会計年度は1,501,895千円)となりました。
  • なお、今後につきましては、地政学的リスクの高まり、物価高騰などによる釣具用部品の受注減少や為替相場の急激な変動などが懸念されるものの、新規受注の獲得や受注の確保はもちろんのこと、時計関連と同様にASEAN生産拠点の効率化などによる生産性の向上及び製造原価低減の継続実施などにより、セグメント損益の更なる拡大を目指してまいります。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)時計関連3,549,722+16.2釣具・応用品1,264,037+13.4合計4,813,759+15.4 (注) セグメント間取引はありません。
  • 2. 時計関連の受注残高が著しく増加しておりますが、これは主に国内の取引先からの時計外装部品の受注が 増加したためです。

2025年3月期

  • これは、期中の円安進行に加え、時計関連の取引先の在庫調整による一時的な受注減少の影響が解消したことなどによるものです。
  • なお、今後につきましては、物価高騰などによる釣具用部品の受注減少、米国の通商政策の変化や為替相場の急激な変動などが懸念されるものの、受注の確保はもちろんのこと、釣具用部品以外の新規製品の受注獲得、時計関連と同様にASEAN生産拠点の効率化や合理化などによる生産性の向上及び製造原価の低減の継続実施などにより、セグメント損益の更なる拡大を目指してまいります。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)時計関連3,055,687+5.6釣具・応用品1,114,407+20.4合計4,170,094+9.2 (注) セグメント間取引はありません。

2024年3月期

  • 損益につきましては、売上総利益は、円安による製造コストの増加などの影響があったものの、時計関連及び釣具用部品の受注減少に対応するため、NISSEY VIETNAM CO.,LTD.及びNISSEY CAMBODIA CO.,LTD.におきまして、2交替制から日勤への勤務体制の移行、週休1日から2日への一時的な変更、残業時間実質ゼロの実現、一部従業員の自宅待機など、過去に例のない製造コスト削減対策の実施により、また、平成31年度から取り組んでおりました事業構造改革にともなう製造部門の採算性の向上効果などもあり、1,428,940千円(前連結会計年度は1,441,724千円)となりました。
  • 営業利益は、時計関連の受注の回復やメガネフレームの販売費及び一般管理費のコスト削減効果などもあり、252,392千円(前連結会計年度は181,175千円)となりました。
  • なお、今後につきましては、物価高騰による釣具用部品の受注減少や為替相場の急激な変動などの懸念はありますが、時計関連と同様にASEAN生産拠点の効率化や合理化などによる生産性の向上及び製造原価の低減の継続実施などにより、セグメント損益の更なる拡大を目指してまいります。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)時計関連2,893,869△8.1釣具・応用品925,625△21.7合計3,819,494△11.8 (注) セグメント間取引はありません。

2023年3月期

  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)時計関連3,148,085+32.5釣具・応用品1,181,895+21.8合計4,329,980+29.4 (注) セグメント間取引はありません。
  • 2.時計関連及び釣具・応用品の受注残高が大幅に減少しておりますが、これは前連結会計年度の新型コロナウイルス感染症拡大にともなう約3ヶ月間に及ぶNISSEY VIETNAM CO.,LTD.の製造停止の影響による受注残高の積み上げが、増産対応により解消したことなどによるものであります。

2022年3月期

  • 損益につきましては、売上総利益は、主に時計関連及び釣具用部品の製造子会社であるNISSEY VIETNAM CO.,LTD.(以下、ベトナム工場という。
  • 当社グループのセグメントごとの連結業績 (単位:千円)セグメント前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)当連結会計年度 (自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)増減額増減率(%) 売上高 ① 時計関連3,135,4643,905,541+770,077+24.6 ② メガネフレーム872,363985,349+112,986+13.0 ③ その他760,136849,058+88,922+11.7計4,767,9635,739,949+971,985+20.4 セグメント利益又は 損失(△) ① 時計関連△579,167△185,194+393,972― ② メガネフレーム22,82835,306+12,478+54.7 ③ その他56,27423,767△32,507△57.8計△500,065△126,120+373,944― ① 時計関連 時計関連の売上高は3,905,541千円となり、前年同期比で770,077千円(24.6%)増加しました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)時計関連2,375,639+19.3その他970,236+28.5合計3,345,875+21.8 (注) セグメント間取引はありません。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)時計関連4,061,076+30.8551,670+39.3メガネフレーム960,395+11.1328,947△7.1その他911,129+19.3222,411+38.7合計5,932,600+25.41,103,028+21.2 (注) セグメント間取引はありません。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。