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日本精密のセグメント · 試作 · 2026年3月期

釣具・応用品

この事業は釣具用部品や静電気除去器の製造・販売を手がける。釣具用部品はベトナムとカンボジアのグループ会社が製造を担い、当社が販売している。

  • 釣具用部品
  • 静電気除去器

何をしている事業か

釣具・応用品釣具用部品、静電気除去器などの製造販売を行っておりますが、釣具用部品は、NISSEY VIETNAM CO.,LTD.で製造販売、NISSEY CAMBODIA CO.,LTD.で製造、当社で販売しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は12億円で、会社全体の14.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本精密・釣具・応用品:収益と利益の推移日本精密・釣具・応用品:収益と利益の推移収益2022/39億円2023/310億円2024/39億円2025/310億円2026/312億円利益2022/32023/3−1億円2024/31億円2025/31億円2026/32億円利益2億円日本精密・釣具・応用品:収益と利益の推移日本精密・釣具・応用品:収益と利益の推移収益2022/39億円2023/310億円2024/39億円2025/310億円2026/312億円利益2022/32023/3−1億円2024/31億円2025/31億円2026/32億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年3月期9億円
2023年3月期10億円-1億円15億円653人
2024年3月期9億円1億円14億円398人
2025年3月期10億円1億円18億円664人
2026年3月期12億円2億円15億円664人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ③ 釣具・応用品 釣具・応用品の売上高は1,162,781千円となり、前年同期比で151,134千円(14.9%)増加しました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)時計関連3,549,722+16.2釣具・応用品1,264,037+13.4合計4,813,759+15.4 (注) セグメント間取引はありません。

2025年3月期

  • ③ 釣具・応用品 釣具・応用品の売上高は1,011,647千円となり、前年同期比で168,853千円(20.0%)増加しました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)時計関連3,055,687+5.6釣具・応用品1,114,407+20.4合計4,170,094+9.2 (注) セグメント間取引はありません。

2024年3月期

  • 円安による押上効果はありましたが、メガネフレーム及び釣具・応用品において、それ以上に受注が減少しました。
  • ③ 釣具・応用品 釣具・応用品の売上高は845,134千円となり、前年同期比で121,714千円(12.6%)減少しました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)時計関連2,893,869△8.1釣具・応用品925,625△21.7合計3,819,494△11.8 (注) セグメント間取引はありません。

2023年3月期

  • なお、当連結会計年度において、従来「その他事業」としていた報告セグメントの名称を「釣具・応用品事業」に変更しております。
  • ③ 釣具・応用品 釣具・応用品の売上高は966,849千円となり、前年同期比で117,791千円(13.9%)増加いたしました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)時計関連3,148,085+32.5釣具・応用品1,181,895+21.8合計4,329,980+29.4 (注) セグメント間取引はありません。
  • 2.時計関連及び釣具・応用品の受注残高が大幅に減少しておりますが、これは前連結会計年度の新型コロナウイルス感染症拡大にともなう約3ヶ月間に及ぶNISSEY VIETNAM CO.,LTD.の製造停止の影響による受注残高の積み上げが、増産対応により解消したことなどによるものであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。