日本精密のセグメント · 試作 · 2026年3月期
メガネフレーム
この事業はメガネフレームの企画・仕入・販売を手がける。子会社の株式会社村井が中心となりagnès b.やJILL STUARTなどのブランドを扱い、関連会社のモンドティカジャパン株式会社が販売を担っている。
- メガネフレーム
何をしている事業か
メガネフレーム子会社の株式会社村井において企画し、株式会社村井において仕入し、株式会社村井及び持分法適用の関連会社のモンドティカジャパン株式会社で販売しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本精密が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社村井 (注)4 | メガネフレーム | 福井県坂井市 | 100% |
| NS Murai Inc. | (メガネフレーム) | 大韓民国 京畿道城南市 盆唐書洞 | 33.3% |
| モンドティカジャパン 株式会社 (注)6 | メガネフレーム | 埼玉県川口市 | 50% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は9億円で、会社全体の10.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 9億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 10億円 | 0億円 | 4億円 | 27人 |
| 2023年3月期 | 11億円 | 0億円 | 3億円 | 27人 |
| 2024年3月期 | 10億円 | 1億円 | 4億円 | 27人 |
| 2025年3月期 | 9億円 | 0億円 | 4億円 | 28人 |
| 2026年3月期 | 9億円 | 0億円 | 4億円 | 27人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ② メガネフレーム メガネフレームの売上高は854,935千円となり、前年同期比で41,753千円(4.7%)減少しました。
2025年3月期
- ② メガネフレーム メガネフレームの売上高は896,689千円となり、前年同期比で61,664千円(6.4%)減少しました。
- メガネフレームの販売子会社である㈱村井は、主要ブランドであるagnès b.(アニエスベー)とJILL STUART(ジルスチュアート)は、一部商品の不具合の発生や新規モデル投入の遅れに加え、海外向け売上が計画を大幅に下回ったことなどにより、80,966千円(16.3%)の減少となりました。
2024年3月期
- 円安による押上効果はありましたが、メガネフレーム及び釣具・応用品において、それ以上に受注が減少しました。
- 営業利益は、時計関連の受注の回復やメガネフレームの販売費及び一般管理費のコスト削減効果などもあり、252,392千円(前連結会計年度は181,175千円)となりました。
- ② メガネフレーム メガネフレームの売上高は958,353千円となり、前年同期比で90,738千円(8.6%)減少しました。
2023年3月期
- ② メガネフレーム メガネフレームの売上高は1,049,091千円となり、前年同期比で63,742千円(6.5%)増加いたしました。
- メガネフレームの販売子会社である㈱村井は、仕入コストは、円安により上昇し、また国内眼鏡市場は、大型チェーン店に比べ中小チェーン店などからの受注は依然として厳しい状況ではありますが、開催された展示会の来場者数が前年に比べ増加するなど復調の兆しが見えており、また訪問営業の完全再開などにより、売上高はコロナ禍前の水準に回復しつつあります。
2022年3月期
- 親会社株主に帰属する当期純損失は、事業構造改革にともなう費用を事業構造改善費用として、またベトナム工場の製造活動停止に係る費用などを災害による損失としてそれぞれ特別損失に計上、そして当社及びメガネフレームの販売子会社である㈱村井の法人税の計上などにより128,166千円(前年同期は631,927千円)となりました。
- 当社グループのセグメントごとの連結業績 (単位:千円)セグメント前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)当連結会計年度 (自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)増減額増減率(%) 売上高 ① 時計関連3,135,4643,905,541+770,077+24.6 ② メガネフレーム872,363985,349+112,986+13.0 ③ その他760,136849,058+88,922+11.7計4,767,9635,739,949+971,985+20.4 セグメント利益又は 損失(△) ① 時計関連△579,167△185,194+393,972― ② メガネフレーム22,82835,306+12,478+54.7 ③ その他56,27423,767△32,507△57.8計△500,065△126,120+373,944― ① 時計関連 時計関連の売上高は3,905,541千円となり、前年同期比で770,077千円(24.6%)増加しました。
- ② メガネフレーム メガネフレームの売上高は985,349千円となり、前年同期比で112,986千円(13.0%)増加しました。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)時計関連4,061,076+30.8551,670+39.3メガネフレーム960,395+11.1328,947△7.1その他911,129+19.3222,411+38.7合計5,932,600+25.41,103,028+21.2 (注) セグメント間取引はありません。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YKSP)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZHW)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNIF)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZOG)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OAPZ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
